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[ 2019/10/09 22:37 ] 当ブログでの使用画像について | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(心霊編:其の13)第165話:側を通ると必ず死ぬ池には恐ろしい悪魔がいた!その池に潜む悪魔はオカルト教団に呼び出されたが制御不能となってSNSを使い多数の人を呼び寄せているという恐怖の存在になっていた

これは某県の某市の某池の話しです
側を通るだけで死に至る池
車で通っても池に落ちて溺死してしまう・・・
それが何人も何人も・・・

2017b3.png
《※画像はイメージです》

この池は非常に危険なので
場所は尋ねられても答えられません

池の存在を広めて欲しいと邪悪な集合霊が
何度も何度も誘導する粘着性は
海外の悪魔の上位クラスと感じました

富士の樹海に潜む悪霊よりも厄介なので
霊媒師さんが
一度お祓いを断ったくらいです

以前
海外の悪魔のお祓いで
若いエクソシストさんに出会ったのですが

彼の方から連絡があったのです(汗)
これも海外の悪魔が絡んでいると言うのです

2017b4.png

日本には多くのオカルト教団があり
邪悪に満ちた手法で
毎日の様に池の側で儀式を行い
ヤギ等の頭部を切り落として
血や内臓を池に流し込んだというのです

儀式の為に使う為に
ヤギ等を飼育し
残りの肉は移動販売や店頭で売っているとか

2017b5.png

一見
美味しいと評判の肉も呪術が仕掛けられて
闇に引き込まれるとか

知らず知らずの内に
食べた者も呪術に使われているのです

邪悪な呪術で
池に悪魔でも上位のものを
呼び込もうとしたとか・・・

その結果
池の側の迂回道を通るだけでも
池に引き込まれて・・・

記録にあるだけで
56人が池に引き込まれて溺死しているというのです

まだまだ魂を喰らいたいという悪魔でしたが
行政があまりにも死者が出るという事で封鎖をしました

これでは悪魔も困ると
オカルト教団の者を使い

2017b1.png

あの池が怖いとか
胆試しにいいとか
触れ回っているらしいのです

悪知恵が働く悪魔は
恐ろしい事に
SNSも駆使して人を集めているとか

エクソシストの話しでは
既に300人超えているとか・・・

読者の中には
教えて欲しいと言うものが沢山いると思いますが

もし教えると
それだけで数百人が
犠牲になるみたいですので・・・
一切教えられません

2017b2.png

こんな怖い池・・・
怖いオカルト教団が
日本にあるとだけ知ってください

貴方の周りにもありませんか?

その情報は何処で得ましたか?
悪霊が裏で操っているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




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[ 2020/05/24 17:10 ] 巷で囁かれる怖い話(心霊編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(人間編:其の53)第164話:まるで魔女狩り!?虚言が重なると人は誤った判断に陥るのだろうか?子供がいないのに“娘がさらわれた”と虚言する老婆に思い込みを植え付けられた人達は異常だった

これは東京の足立区にいた時の話です
今から23年くらい前でしょうか

当時も新聞店に勤めていました
仕事も順調よく何も問題がなかったのですが
ふとした間違い電話でおかしくなりました

ある日の事
プルプルプルと固定電話が鳴りました

2017z1.png

妻が電話をとると
『あきこか?』と言うらしいのです

『違いますよ』と伝えても
『あきこか?』と言うらしいのです

『そんな人はいませんよ』
そう言っても電話口の老婆は納得しません

『あきこを出せ!』と怒鳴る始末
代わって私が何度説明しても
『あきこを出せ!』と言うのです

更に『あきこを返せ!』とまで言うのです
そして『ギャーひとさらい!』とわめき出しました

2017z3.png

ガチャンと電話を切り
頭のおかしいおばあさんだね・・・
と妻と話していると
何と警察から電話があるのです

『誘拐だと言っていますが?』
『うちは7人家族ですが・・・そんな名前の者はいません』

そう言うと『そうですか?』と電話を切ったものの
警察から説明あったと思ったのだが
電話が鳴り止まないのです

電話内容も
どんどんエスカレートしていき罵声や暴言まで
無言電話は当たり前でした

何度もかかってくる警察官にも
被害を訴えましたが
何故かこちら側が
暴言吐いている事になっているのです

まるで犯人扱いです

当初から
通話内容を録音していたのですが
当時は録音内容を本体に録音するだけの機能

なかなか
電話口の警察官に聞かせられません

『署まで持ってきてくれますか?』
FAX送受信のコピー機がついている機種で
大きく重たいものでした
(昔なので・・・)

そんな警察官の要望に応え
持って行くと・・・
なんとしばらく預かるというのです

2017z2.png

こちらも困りました
電話が無いので・・・

三日経っても五日経っても
返さない警察署・・・

しびれを切らして
新しい電話機を買いました
勿論
着信拒否機能がついています

すると電話機を繋げた途端
電話がプルルルルーって鳴り出しました

同じ市内からの番号なので
受話器を取るとアノ老婆でした・・・
(※学校関係者だと思っていた)

切ろうとすると
突然
男の人が電話口に出ました

『あんたねぇ・・・返してやりなよ!』
意味が分かりませんでした

気が狂った老婆の本当の怖さは
翌日に思い知らされました

なんと
着信拒否の電話番号登録30件を超えるほど
あちこちから電話がかかってきました

喫茶店・八百屋・精肉店・介護施設
更には行政書士や弁護士まで・・・

何度も何度も説明しても
全く聞き耳持ちません

疲れました・・・

電話の回線を外し
これでやっと静かに・・・
と思っていたら

夜21時くらいでしょうか?
玄関前が明るく??

人の声がざわざわと聞こえ始めました

なんと
マスコミ関係者がピンポンって鳴らしては
強引な取材をしてくるのです

家の前にはクリーニング店があるのですが
そこの店主や奥さんが
私に聞こえるような大きな声で
『いつか犯罪起こすと思った』とか
『若い女が出入りしていた』
『最近は全く見かけない』と
言っているではありませんか?

2017z5.png

『何を言っているんだ!』と怒鳴ると
周りの野次馬が
『この誘拐犯が!』
『警察呼べ!警察!』と言い出しました

そして野次馬の中から
『ギャーーーー』という悲鳴を聞きました

あの“電話”の老婆らしき者が
『こいつにさらわれた!』
『あきこをどうした!』と叫びだすのです

2017z4.png

周りの野次馬達がどんどん集まり
妻も子供達も奥で震えていました

何度も何度も玄関口から
勝手に入り込もうとする野次馬やマスコミ関係者達

もう収拾がつきませんでした

すると2台のパトカーが!
やっとこれで助かったと思ったのも束の間

『家の中を見せてくれますか?』と
言うではありませんか?
驚きました・・・

『何か困ることあるの?』
『経験上そんな顔をするのは隠し事しているから・・・』

その言葉に絶句しました

『どうぞ』と言うと警察官達が
ドカドカと入っていきました

それを撮ろうとマスコミ関係者達が
強引にカメラを押し込んできます
異常でした

裏に回ったり
脚立を使って覗きこんだり
警察官には
今にも手錠をかけられそうな勢いでした

外からは
『あきこ~無事でいて~』とか
目の前のクリーニング店の奥さんの
『すぐ近くで怖いねぇ~』とか・・・
聞こえてきました

野次馬も好き勝手に言いたい放題
腐臭がするだとか
遺体を溶かして下水に流したとか・・・
異常な事ばかり言い出していました

上の階に上がっていた警察官達が下りてきて
『いないなぁ・・・』とか
言っているのが聞こえました

まるで私達が犯罪者であるかのような
探りを入れたような眼で
何度も何度も
“あきこ”さんについて聞かれました

知らないものは知らないと
私が怒声を上げると
外のあの婆さんと野次馬連中が
『ちゃんと調べろ!』と叫んでいました

私:『いい加減にしろよ!』
警察官:『なんだその態度は!』
もう我慢の限界でした

警察官に
殴りかかりそうになりました

その時です・・・

『こいつ有名な嘘つきばばあだぞ』
『〇〇(町名)で有名な嘘つきばばあ・・・』
一人のおじさんが言い出しました

2017z7.png

その言葉を聞いて
野次馬の怒声が止まりました

しかしあの婆さんは
『あきこを連れ去られたんだよ~』と叫び続けました

そのおじさんは衝撃的な事を言い出しました
『この前は息子がさらわれたとか言って次はなんだ?』
『あんた独り身で息子も娘もいないだろ?』
『結婚もしていないのに・・・どうして子供がいるんだよ』

この言葉に野次馬達は静まり返り
そのおじさんに質問責めしていました
マスコミ関係者もカメラを手に持ったまま
ポカーンとしています

私はその人に近寄り
『今の話は本当ですか?』と問いただすと
『そいつと一緒にするなよ』と
怒った口調で返されました

あれだけ威勢の良かった野次馬は
どんどん消えていきます
誰一人として謝罪の言葉はありませんでした

マスコミもさっさと消えていきました

警察官が
『署で聞かせてもらえますか?』と
言い出してきました

私はムっとして
『その前に預けた電話機を返してもらえますか?』と言うと
知らない・聞いていない・把握していないと言い訳ばかり

『そもそもこの人に娘いるんですか?』と聞くと
調べていないと言うではありませんか?

その間も
『こいつが連れ去ったんだよぉ~』
『あきこが・・・あきこが・・・』
泣き叫んでしました

警察官の一人が
証言してくれたおじさんと話し合っていました

しばらくして
『また連絡します』と言って帰っていきました

ふと目の前のクリーニング店を見ると
ドアのカーテンを閉めて逃げていきました

翌日
警察官が二人きて
やっと電話機も返してくれました

やはりあの婆さんは
虚言吐きまくりで“あきこさん”は
存在しなかったそうです

これだけでも腹が立つのに
電話機の音声を確認しなかったとか・・・
使い方がわからなかったとか言い訳ばかりでした
(※再生の仕方を教えていました)

それにしても
よく確認しないであれだけ人を責められる事
異常でした

まるで魔女狩りです

勘違いや先入観は誰しも持っているものですが
間違った時は間違ったと認め
謝罪するべきなのに・・・
この地域は全く誰も出来ていませんでした
(特に目の前のクリーニング店の夫婦は最悪でした)

虚言を吐いた張本人は
あのお婆さんかもしれません

ですが
『いつか犯罪起こすと思った』
『若い女が出入りしていた』
『最近は全く見かけない』と言った
クリーニング店の夫婦の“虚言”で
周りの者が思い込みを更に深め・・・
一瞬即発の暴徒と化したのは事実です

2017z6.png

魔女狩りも
こんな“虚言”の重ねや思い込みで
人を狂気に駆りたてたのでしょうか?

貴方の周りにもありませんか?
その噂も・・・
こんな虚言を吐く者が
広めているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
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[ 2020/05/23 02:54 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の13)第163話:鬼の様な行政の者に追い詰められて2度目の自殺を決断してしまった!横浜市港北区の事故で左腕・左脚が赤黒く紫色し動かなくなり・・・心身共に疲れてしまった

【二度目の自殺未遂】

港北区の一件で心身共に疲れました

【第160話】
土砂降りの中いきなり歩道から目の前1mの位置で
老人が走って飛び出してきた・・・
警察官の『あんたが轢いたと言えばすぐに解決するんだよ』と
いう言葉に怒りで身体が震えてしまった
https://occult.fc2.net/blog-entry-182.html


紹介された店を解雇され
次の店に挨拶に行く途中で異変に気づきました

左腕・左脚が動かなくなり
見てみると両方とも赤黒く紫色でした
びびが入っていそうな気配でした

人売り業者に指示された店も酷く
区域は一年後
大規模な立ち退きの場所で
営業してもお金になりませんでした

区域は文化住宅が中心でマンションは無く
私みたいな貧困層が集まる住宅だらけ
悩みに悩んでいました

2017l8.png

どんどん動かなくなる左腕と左脚・・・

行政にも相談に行きましたが
『新聞店で前借りして家を借りたら?』とか
実現不可能な事ばかり言われました

子供達のオムツ代・病院代に困り
金融機関に行くも
新聞屋という理由で断られました

行政からの支払い催促も酷く
市の職員二人がチンピラみたいな口調で
玄関先でまくしたてていました

何度も分割払いでお願いしたのですが
『一括で払え』の一点張り

『払わない限り毎日来ますよ?』と脅して帰りました

さすがに
この時は疲れました・・・

『ごめん疲れた』と妻と子供達の顔を見ながら
手で涙を拭きました

外に出るとバイクに乗って
自殺する場所を探そうと思いました

2017l6.png

そういえば
区域内にやばそうな場所があったのを思い出し
広い県道に出ると
なんと凄いスピードで逆走しているBMWが!!

思いきり轢かれました
そこから意識がありません

気がついた時は病院のベッドでした

2017l1.png

しかも個室・・・

慌てました
今の私には払えません

ナースコールをしようと思った途端
自分の置かれている状況に驚きました

腕も脚も頭も何もかも・・・
固定されていました

2017l2.png

しばらくして看護婦さんが来たので
『個室は困るんです』と言うと
『轢いた人がこちらにと・・・』
『費用は向こう持ちだから』と言うのです

そして驚いたのは
2日間意識が無かったとか・・・
頭蓋骨も骨折していたそうです

2017l5.png

『右腕と右脚は前からひび入っていたかも』と言うと
後からきた医師に
全部治して貰えるから心配しないでと言われました
(※工場で遭った右足の粉砕骨折は言えませんでした)

【第72話】
妻を変えれないのは全て男の責任・・・
全て許して心を豊かにして逝こうと思います
https://occult.fc2.net/blog-entry-78.html


翌日
轢いた人の弁護士が来て
全て任せて欲しい
休業保証も慰謝料も出すから
他言は無用でと・・・

2017l7.png

看護婦さんの話しだと
轢いた人は名のある権力者で
同乗していたのは愛人とか・・・

婿入り養子だから
必死に隠蔽したかったとか・・・

でもそのおかげで
お金が工面できて
行政の取り立てから解放されただけでも
ほっとした自分がいた

2017l3.png

情けないやら
嬉しいやら喜ぶに喜べなかったが
もう少しでお金で自殺するところだった

貴方も経験ありませんか?
人生は何があるか分かりません

辛い時にこそ
早まってはいけません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
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[ 2020/05/18 12:48 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)