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巷で囁かれる怖い話(心霊編:其の9)第130話:いわくつきの場所にある消防署は自殺の名所だった・・・処刑場跡地に建てられた消防署の連続怪奇現象は傍を歩く者にも災いを呼び寄せるのか

『俺じゃない!』と叫びながら
飛び降り自殺が相次ぐ
全国共通のヤバイ場所知っていますか?

それは皆さんの身近な場所にあります
下手すると墓地よりヤバイとか・・・
それは消防署なんです

2017i1.png

あまり口外されていませんが
消防署の多くは屋上を厳重に施錠されています

それは飛び降り自殺が相次ぐ為です

怪奇現象が頻繁な場所なら
上階さえも立ち入り禁止になっています

コンコンコン・・・
そんな異音やポルターガイストなら
大騒ぎになりませんが
私の紹介する消防署は
手遅れというか・・・

あってはならない場所にある
いわくつきの場所にある消防署なのです

2017i2.png

消防署の建物も十分恐ろしいのですが
そこの救急車は死を運ぶ救急車だったり
死者が出る消防車だったり
人命救助ではなく
不幸を運んでくる消防署なのです

働いている人も精神疾患率も
非常に高く

現場は激務のせいだ
ストレスのせいだと誤魔化していますが
ほんの一部のトップは
原因がわかっているみたいでした

そのトップも
消防署前でバケツに灯油を入れ全身にかぶり
火をつけ
『俺じゃない!』と
何度も叫びながら焼死したというのです

2017i3.png

その火は凄まじかったといいます

泡消火剤なら簡単に鎮火できる火なのに
なかなか消せなかったらしいのです

しかも
その自殺した場所は
何度も飛び降り自殺が起きた落下位置だとか

ここはいわくつきの場所で
江戸時代は
首切り処刑場だったらしいのです

2017i4.png

これが原因かな?と思っていたら
私の子供も
そばを歩いただけで狙われたらしいのです

ぼーっとして
偶然にも落ちていたライターで
草木に火をつけようとした所を
近所の人が防いでくれたといいます

消防車も来て
消防士が怒ろうとした途端
『俺じゃない!』と
子供とは思えない中年男性みたいな声を出して
何度も叫びながら泣いていたとか

消防士達もこれには
ドン引きした様な顔をしていたと
近所の人に聞きました

子供に当時の事を聞いても
全く記憶が無いらしく困っていたら
霊媒師さんがメールで教えてくれました

しっかりと
護摩焚き費用も請求されましたが・・・

まさか近寄っただけで
こんな事になるとは

この町では
今でも不審火が相次いでいます

2017i5.png

やはりあの消防署が・・・
呪われた処刑場が原因なのでしょうか?

『俺じゃない』と叫ぶのは
救急車が間に合わなかったせいでしょうか?

それとも
火事現場での救出が遅れたせいでしょうか?

霊媒師さんの話によると
処刑場の首切り処刑人の“声”も混じっているとか・・・


貴方の周りにもありませんか?
近くにヤバイ消防署があるかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




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[ 2020/03/13 16:52 ] 巷で囁かれる怖い話(心霊編) | TB(-) | CM(0)

訳あり物件入居体験談(其の3)第113話:絞殺と自殺が続いたヤバイ訳アリ物件に2日だけ住んだ!そのいわくつき物件の土地は元墓地だとか・・・やはり元墓地は人を不幸に導くのか

これは20年前の事です

その当時
神奈川県横浜市港南区に住んでいました
新聞店で売られた時でもありました

用意された社宅は
2階建ての物件


2016_20200213160615951.jpg

1階に住む事になったのですが
2階は階段を厳重に塞がれた訳アリ物件でした

大家の説明によると
息子の家財道具が残っているとか
「そのままにしときたいから」と言うのです

それ以上
聞けませんでした

海外か出張かな?
妻はそう言いましたが
何か引っかかるものがありました

階段を塞いでる板は頑丈で
厚いベニヤ板でした
大きな南京錠もついています

20163_2020021316061893f.png

そんな1階部分に住む事になりました

ですが異変は
初日の夜から起きました

ゴトゴトゴト・・・・
ゴスゴス・・・・
人の気配がします

人が住んでいるはずありません
降りる階段は塞がっているのですから・・・・

あぁ・・・訳アリ物件かぁ
最悪だなと思いました

朝刊の時に
そんな話を同僚としていると

以前も
社宅で使われていたらしく
その時
住んでいた人も気が狂って自殺したそうです

20164_20200213160619e33.png

そんな話をするっと聞かされました

自殺!?聞き直すと・・・

店長が
「ばらすなよぉー」と同僚を叱っていました
本当の訳アリ物件でした

朝刊配っている間
家族に何かあったらどうしよう・・・
不安でたまりませんでした

その日
集中できなかったのか
今まで誤配をした事が無いのに
3件もしてしまいました
凄く怒鳴られました

家に帰ると
妻と子供達はすやすやと寝ていました
ほっと胸をなでおろしました

ですが訳アリ物件の怖さは
これ1回ぽっきりでは無い事
大変な事になるまで起き続けるから厄介なのです

霊障も様々です
油断できません

次の日
子供達が通う学校へ手続きに行きました

すると住所を見た途端
教頭先生が
「本当にココ?」と驚くのです

私は訳アリ物件だと言う事
前の人は狂って死んだ事
知っている事を話しました

すると教頭先生は
?な顔をしているのです

「他に何かあるんですか?」と聞くと
言いにくそうに口を開きました

20162_2020021316061696b.png

「あそこはねぇ・・・」

どうやら2階に住んでいたのは
息子に間違いなさそうでした

ですが話を聞いていく内に
ゾクっとしていきました

何と2階に住んでいる息子が
1階の住民を絞殺していたと言うのです
それも1人ではなく家族全員
小さな赤ちゃんでさえ絞殺したというのです

201618_20200213160621625.png

それで今も刑務所に服役しているとか・・・

今住んでいる場所も相当ないわくつきの場所で
以前は墓場だったらしいのです

「でも自殺ですよね?」と聞くと
それはまた違う人らしいのです

絞殺に自殺・・・・
そして自殺も連続3人とか・・・・

思い切り訳アリ物件でした

これはやばいと新聞店の社長に
直談判しに行きました

すると
「うっさいわ!」
「もうクビやクビ!」と
人売りの業者に電話していました

普通こんな場面では
どうしようと・・・と落ち込むべきなのですが
凄く嬉しくてほっとしたのを今でも覚えています

わずか勤務2日という不幸でしたが
まだこれならマシと思いました

これも霊障の一種でしょうか?
仕事が上手くいかない・・・・
だけで済んだのでしょうか?
今でも不思議です

ですが
何とか回避と思ったのは束の間
この後の地獄を予想できませんでした

その話は次回にしたいと思います




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[ 2020/02/13 16:07 ] 訳あり物件入居体験談 | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の4)第36話:何度も飛び降り自殺が起きる高層マンションは自殺の名所だった!上からドシャと人が落ちてきて・・・連続目撃してしまい精神的に病んでしまった

これは私が新聞店で
配達員をしていた時の話です

もう21年くらい前になるでしょうか
当時
神奈川県の某市で
新聞配達員の仕事をしていました

飛び降りの名所って・・・
本当にあるんです

各家庭の順路を
先輩から教えてもらっていると・・・

『ここ上から飛び降りるから』
『巻き添えにならんように・・・』と
脅してくるのです


『怖がらせないで下さいよ』と
言い返しましたが
その異様で不気味な雰囲気は
言われる前から感じていました

それから2月後でしょうか

いつもの様に
上を警戒しながら
足早にバイクに戻り
乗った瞬間・・・
ドシャ?っという大きく鈍い音がしたのです

無題209

すると
近くにいた他の新聞店の配達員が
悲鳴をあげていました

振り返ると・・・
何かが落ちていました

それは人でした

もうそれから
警察からの事情聴取で
仕事にならず・・・

1●Fから飛び降りたらしいのですが
私が
その階を配った時には
そんな人がいませんでした

エレベータから降りて・・・
その後は非常階段から降りながら
下に向けて配るので
不審な人がいれば気づくはずなんです

同じ事を何度も
警察官に聞かれましたが
本当に
そんな人を見ていないのです
不思議でした

それから
1週間経たない内に
また飛び降り・・・

それから5日後に
また飛び降り・・・

私が配達した直後に
飛び降りたのです

精神的に悩みました

そして1週間でしょうか
とうとう仕事に支障が出るほど
精神的に参ってしまって・・・
休んでしまいました

結局
退店する事になりました

すると驚く事を聞いたのです

私が休んでいる1週間の間に
また飛び降りがあったらしいのです

本当に自殺の名所ってあるんです
引き寄せられるのか・・・
それとも誘われているのか・・・

その一帯は以前
墓地だったらしいのです

201606_20191027050516b51.png

自殺の名所
呪われた土地

何か因果関係を感じてしまいます

貴方の周りにも・・・
自殺の名所がありませんか?

知らないだけで・・・
沢山
存在するかもしれません




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[ 2019/10/27 12:13 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(心霊編:其の6)第21話:そこは通ってはいけない場所・・・霊道で待ち受けていたのは付き合っていた彼女の生霊達が取り憑いた人の顔をした二匹の不気味な犬だった

これは私が学生の時の話である

当時
広島県尾道市に住む
女性と交際をしていた

夜23時頃だったろうか
原付バイクで
広島市内に帰る途中
●●の手前の某神社辺りで
2匹の犬に追いかけられた

時速30km・・・
普通ではない

右手は山
左手は海で街灯も無く
暗く不気味な所だった

201607_20191020022257612.png

『グルルル・・・』
鈍くて低い音が聞こえた

原付のバイク音より
ヘルメットをかぶっていたにも
関わらずはっきりと聞こえた

何だ?
ハっとすると・・・
右手の山の急斜面から
二匹の犬が物凄い速さで降りてきた

『グルルルル・・・』

右から左から挟まれて追いかけられた

え?
わ!何これ!!
バイクがこけそうになるほど
慌てた

すると次の瞬間
足に噛みつこうとするではないか

今でもはっきりと覚えていないが
動転して30㎞以上は
出していたかもしれない

それでも・・・
二匹の犬はずっと追いかけている

何度も足で振り払ったが
ついに右足を噛まれ
あまりの痛さに転倒してしまった

転倒した時
右側にいた犬を下敷きに
轢いた感じだった

『ギャワン!!』

犬の鳴き声もはっきりと聞こえた

路面をバイクと一緒に転んでいく
やがてバイクの照明も消え
全てが暗闇に・・・
全く対向車も無い気味の悪い場所だった

少し意識が遠のいていたのか
脳しんとうを起こしていたのか
分からないが
身体が動かなかった

その時である

ヘルメット越しだったが
二匹の犬が覗いているのに気づいた
フェイスガード越しに
睨みつけているのである

もう一匹無事だったのが
不思議だった

私の方といえば
身体も動かず声も出せず・・・
異様な恐怖感を感じた

『パキン』

え?

自分の胸の辺りから
金属が割れる音がした・・・

骨が折れたのか?
自分でも分からなかった

音に気を取られて
再度
犬の方を見ると・・・

恐怖で震えてしまった
人の顔だった・・・

老けた男性の顔が・・・
二匹とも人の顔だった・・・

その恐怖からなのか
『あっあっあ・・・』
自分でも意味の分からない
言葉を発してしまった

無題227

すると
パァァァァァァーン!!!

大型トラックがクラクションを
鳴らしながら急ブレーキを
かけていた

もう少しで轢かれる寸前・・・
目の前に大きなタイヤが!!!
心臓がバクバクだ

『馬鹿野郎!!ボケがぁ!!』と
大型トラックの運転手に怒鳴られた

『すいません!!』
あれ?
声が出た・・・

『何やってんじゃわれ』と言われたので
『人の顔をした犬に・・・』と言いかけると
パァァァァーンとクラクション鳴らされて
『見ても言うな!!』と怒鳴られた

意味が分からなかったが・・・
黙るしかなかった

『照らしてやるけバイク避けろ』と言われ
道路脇にバイクを置くと
大型トラックの運転手が降りてきた

殴られる様な剣幕だった

だが
バサバサバサバサ

ペッペ・・・塩辛いし
目が痛い

塩・・・

塩を大量にかけられた

『無事で良かったな』
『ここは事故でよう死ぬけ』
『帰ったら朝一番に寺に行けや』

何かヤバイらしい・・・
こんなごっついトラックの運転手が
妙に怖がっている感じが
更に恐怖感を煽った

怖そうな感じの人だったが
街灯のある場所まで着いて来てくれた
明るいトラックのヘッドライトは
妙に安心感があった

別れ際に
『気ぃつけやぁー!!』と
パァァァーンと
クラクション鳴らされて・・・
さすがに住宅も近くにあったので
冷や冷やしながら
何度も何度も頭を下げて
その大型トラックを見送った

そんなこんなで何とか
家に辿り着いたのは
深夜2時だった

着替えると・・・
異変に気づいた

20160_20191020022256836.png

お守り袋を常にぶら下げて
いたのだが・・・
カシャカシャと異音がするので
お守り袋を開けて見ると・・・

金属製の身代わり不動明王が
割れていた

転んだ時に割れたのか
アノ不気味なものから
身代わりになってくれたのか
その時は分からなかったが

翌朝に真言宗のお寺に相談しに行くと
なんと私に
7人くらいの集合霊?らしきものが
憑いていたそうだ

とても強い地縛霊で
通ってはいけない場所を通ったらしい
霊道らしかった

でも・・・
その内の2人は
違う所の霊だと言われ・・・
聞いた時は驚いた

当時
付き合っていた女性はバンドの
ボーカルをしていたのだが・・・
その彼女に
憑きまとう生霊だったらしい

彼女にもお祓いをしてもらおうと
説得してみたのだが
宗教が違うとか
気持ち悪いとかで・・・
それ以来
気まずくなり・・・
疎遠となり別れた

だが去年の夏に
帰省した際に
故郷の友人から聞いた話では
28歳で自らこの世を去ったと
聞いた

『やっぱりそうなるのか・・・』
説得できなかった
自分に情けなく涙が止まらなかった

あの生霊が原因なのか
私には知る由がありませんが
あの時の犬の“顔”は
悪意に満ちていました

もし
身代わり不動明王のお守りを
つけていなかったら・・・
どうなっていたのでしょうか?

それにしても
通ってはいけない場所があるとは・・・

貴方の周りにも
そんな“場所”があるかもしれません




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[ 2019/10/20 04:13 ] 忘れられない恐怖体験(心霊編) | TB(-) | CM(0)