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忘れられない恐怖体験(不思議編:其の6)第59話:広島の家出した従弟が三重県の同じ工場・同じ勤務時間帯・同じ部署にいた・・・因縁の引き合わせなのか従弟は驚き再び失踪し私は5日後に倒れた

貴方は世の中狭いと感じた事がありませんか?

私は天文学的数字でも
あり得ない確率で不思議な体験をした事があります

私の母方は5人兄弟で
私の母は末っ子なんですが・・・
それぞれに従兄・従弟・従姉・従妹がいました

その従弟と意外な場所で出くわすとは
夢にも思いませんでした

従弟は同じ呉市出身で
呉阿賀南八郵便局の近くに住んでいました

20161_20191117105642140.png

母親の素行の悪さで
5人兄弟なのに・・・
全く付き合いさえもありませんでした

私が小学生の時に
長男であるおじさんは1人畳の上で
孤独死したと聞きました
ウジ虫が凄くたかり腐臭が凄く
特殊クリーニングしても臭いが消えない為
そのアパートは取り壊されたそうです

私の周りにある因縁も
そのおじさんが原因と言われていました

さて話は戻り
従弟は
母方の次男にあたるおじさんの
3番目の子供でした

私が中学生の時
小学2年生でしたから7歳くらい
離れていると思います

私が大学進学時にも
全く付き合いが無い為
最後に会ったのは・・・
彼が中学生の時でした

私もこの後
ブログに書き残そうと思いますが
色んな理由で転々とし
三重県の久居市(現在の津市)に
引っ越ししてきました

女房のお母さんによる
思わぬ嫌がらせ電話で久居工場をクビになり
松坂付近の関連工場に移動になりました

その移動先の工場で・・・
同じ部署に・・・

私と風貌が似ている者がいるのです
名前も●●太志・・・
名前が一緒です

思わず・・・
『太志!?』
『俺だよ●●!久しぶりやね』と
声をかけると・・・

無題7

うわーっと叫んで何処かに
行ってしまいました

ロッカーの荷物も服も靴も
置きぱなし・・・・
そのまま失踪してしまいました

いくら驚いても・・・
これは異常だろと思いました

わずかな記憶を頼りに
広島の呉のおばさん(母の3番目の姉)に電話すると
何と太志は家出していたらしいのです

長女の●美は首吊り自殺
次男の●●は脳挫傷で意識不明

家が呪われている!と叫びまくり
精神病院に入院していたらしいのです

無題207

その後
飛び出して行方が分からないと
言っていました

因縁から逃げる為に・・・
家出したのに
私と出会うとは!!

天文学的数字でもあり得ない話です

同じ工場
同じ勤務場所なんて・・・・
どんな奇遇でしょうか?

その後
彼の消息は一切分かりません

私はというと
その5日後
工場内で2回倒れ・・・・

朝はパン一枚
昼はおむすび一個・お茶
夜はお茶漬けという質素な生活を
8か月送っていたのに・・・

工場の過酷な残業(130時間)・ストレスや
嫌がらせで・・・・
血糖値が534
ヘモグロビンA1Cが15.8でした

12年間

半年に一回
健康診断を受けて正常範囲だったのに・・・
3ヶ月前の健康診断では正常値でした

その後
入院を繰り返していますが・・・
生きているだけで幸せと感じています

従弟との引き合わせには何か特別な意味が
あったのだとつくづく思います

貴方の周りにも
こんな経験ありませんか?

これも因縁による
一つのお知らせだと思いませんか?




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[ 2019/11/17 12:13 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の3)第33話:これも虫の知らせなのだろうか・・・ゴキブリに噛まれていなかったら私は火事で煙にまかれて焼死していた

虫の知らせ

私が体験した"知らせ"も
虫の知らせでしょうか

これは
私が小学1年生
大阪に来て間もなくの事です

当時
借家2階建てに住んでいました

どぶ川の横に建っているせいか
蚊が大変多く不衛生でした

夜になると・・・
蚊の大群が襲ってきて
嫌な思いをした事があります

母と二人暮らしでしたが
夜になると・・・
母は男の所に泊まりに出かけて
いる毎日でした

そんなある日の事です

いつもの様に
母が出かけているのを
感じながら寝ついていました

どのくらい寝ていたでしょうか

いきなり激痛が足に走りました
『痛い!!』

無題

起きて見ると・・・
大きなゴキブリが二匹
私の布団の中にいるのです

その一匹が
ブゥーンと飛んで・・・
私の顔に止まったかと思うと
ガジっと噛んできました
『うわー!!』

恐怖のあまりに
2階から1階に降りると・・・

え?

火がついていました

電話をかけようにも付近は
物凄い勢いで燃えていました

慌てて
外に出ました

隣のおばさん宅の玄関を叩きながら
『助けてください』
『火事!!火事!!』と叫びました

すぐに消防に電話をしてくれました

近所の人が数人でバケツに水を汲んで
かけていましたが・・・
効果無しでした

火の勢いは強まるばかりです

2016_20191026114248b55.png

ウゥーウゥー大きなサイレンを
鳴らしながら消防車が2台来ました

警察官に
『お母さんは何処?』と聞かれましたが
何処の男の家に
行っているのか知りませんでした

聞くと・・・
何度も叩かれるので・・・

朝方
6時過ぎに母親が戻ると
怒鳴られていました

その後の調べで
出火の原因は
蚊取り線香付近に置いた
タバコが床に転がり・・・
床から全体的に火が広がったと聞きました

蚊取り線香に火が付くのが
遅いのでタバコを置いて
出かけたとも聞きました

もしあの時
ゴキブリが足を噛んでいなかったら
私は煙に巻かれて死んでいたかも
しれません

虫の知らせって本当にあるんですね

これも都市伝説でしょうか




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[ 2019/10/26 11:47 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の1)第22話:ゲテモノ料理を生食で食べた友人が日本語を理解できない・話せない人になってまった!寄生虫にむしばまれた彼はペルーのアイマラ語しか話せない別人になっていた

ゲテモノ料理
貴方も一度は聞いた事があるだろう

『うちは新鮮だから・・・』
そう豪語していた店主でさえも
寄生虫を死滅させる事が出来なかった

これは15年前の話である

当時
工場の人材派遣に勤めていたのだが
同じ派遣会社の仲間の1人に
大のゲテモノ料理好きな者がいた

彼はブログやYOU TUBEにも
その調理下ごしらえから
試食まで動画をアップし
ゲテモノ通からは名の知れた者だった

そんな彼が
ネット情報から
某県のゲテモノ料理専門店を
見つけ・・・
行ったその日の夜から
激しい腹痛に苦しみだし
休みがちになった

やがて
無断欠勤をしたので
人材派遣会社の者が
寮に見に行くと・・・
室内は玄関を開けた途端
激しい臭さだったという

嘔吐と下痢らしきものが室内の
あちこちに飛び散り
あまりの臭さに飛び出たという

後から聞いた話では・・・
当の本人は
寮近くの路上で倒れている所を
通行人に発見され
緊急搬送されたという

原因は
ジャンボタニシといわれる
スクミリンゴガイ科の貝や
アメリカヒキガエルなど
他にも数種類
十分な加熱もせずに生食・・・
つまり刺身にして食べたのが原因という

その後
彼は治療の甲斐もなく
主な原因として?
広東住血線虫による髄膜脳炎を起こし
両足が動かなくなったとか・・・

2016.png

だが・・・
人材派遣会社の者が入院中の彼に
見舞いに行くと・・・
記憶が無いというか
別人の様子だったという

そして
料理を提供した店主は
『うちは新鮮だから・・・』と
反省の態度を見せる事無く
行政処分を受けた後
急に閉店し・・・

今またこっそりと
店名を変えて営業していると
噂になった

本当に今
店名を変えて営業しているかどうか
私には知る由もないが・・・
ゲテモノ料理の“生食”
つまり刺身は絶対に止めた方がいい

いくら数か月
産卵から育てていたとしても
寄生虫は保有しているのだから・・・

彼は“別人”になっていた・・・

広東住血線虫が原因では
激しい頭痛・発熱・顔面麻痺・
四肢麻痺・昏睡・痙攣・神経異常・・・
これが主な症状だという

昏睡に近いのか・・・

だが人材派遣会社の者が
未だに
意味深な事を言っていたのが気になる

彼が別人だと感じたのは
ペルーのアイマラ語(病院関係者から聞いたらしい・・・)しか
話せなくなっていた事だ

ペルーのアイマラ語は
いわゆる現地言語だ
スペイン語も話さないのは不思議だ
大抵は同じ様に喋る

病院関係者の者が
スペイン語で問いかけても
理解しなかったという・・・

私も彼と9か月間
一緒にいて
一度も外国語を話した姿を見た事が無い

同じ中国地方の田舎町で育ったと聞いていたし
留学できるほど勉学に長けていなかった
純日本人だとも聞いた

それなのに・・・
ペルーのアイマラ語とは・・・
一体何処で身につけたのだろうか

20160_20191021034224a02.png

よく漫画でもあるが・・・
寄生虫の類が
脳に入りこんでいるのか

でも・・・
ペルーのアイマラ語を話せるほど
言語能力を向上させるのだろうか

それから半年も経たないうちに
彼は肺炎?で亡くなったと聞いたが
私は“何か”別のものが
原因だったのではないかと今でも思っている

寄生・・・
身体乗っ取り・・・

本当の真実がどうなのか知る由もない

これも都市伝説でしょうか




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[ 2019/10/21 03:48 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)