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忘れられない恐怖体験(人間編:其の3)第3話:母親が異常といえる派手なパンティを夜中だというのに外に洗濯干しした結果・・・思わぬ不審者を招き寄せてしまった

これは私が小学6年生の
真夏の時の話です

夜になると・・・
母親の洗濯物が
盗られる事件が相次ぎました

当時
洗濯物は私が
寝るプレハブの横(ベランダ廊下)に
干していました


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母親が警察に連絡すると・・・
当初は
心配して?来てくれましたが

4回目くらいになると・・・
反対に警察官に
『あんたも派手な下着を干すんじゃない』
『わざと外で干しているのか?』
『夜になんで干すのか?』と
怒られていました

私も母親の派手な下着が
恥ずかしくて嫌いでした
しかも赤なんです

近所の人も
あそこの母親は色キチガイだと
言っているのが聞こえました

その日
母親は渋々
室内に干していました

ですが
その夜に恐怖がやってきました

当時
プレハブには
エアコンが無く
扇風機のみでした

熱帯夜なので
寝苦しく
ふと目を覚ますと
目の前に人が立っているんです


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『お前誰や!!』と私は
とっさに叫びました

すると
『(お前は)女じゃない』と
低い声で言いながら
プレハブの網戸を開けて
堂々と帰っていきました

凄く身長が大きかったのと
目が片方しか?無かった
(目が縫われている感じ?)

これらの特徴で
すぐに同じ町内で犯人が
見つかりました

今でもゾっとします
あの時
目が 覚めなかったら・・・
と思うと・・・




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[ 2019/10/11 01:00 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)