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忘れられない恐怖体験(不思議編:其の2)第25話:偽霊媒師に騙され生半可に滝修行した義母が叫び出した・・・教祖になりたいと私欲にかられた偽霊媒師は土地の災いも引き寄せるのだろうか

『貴女素質あるよ』
『修行する?』
『弟子にするわ』

これは私の妻と知り合い
結婚当初の話である

義母が
近所に住むという女霊媒師から・・・
『貴女素質あるよ』
『修行する?』
『弟子にするわ』

少し霊感体質の義母は
そんな事を言われ・・・
有頂天になっていたらしい

自分に素質があると言われれば
嬉しいという気持ちは理解できるが
その歳になって・・・
霊媒師を目指すとは
その当時
誰も思わなかった

ある日の事
『修行に行ってくる』と言い残し
その日
戻らなかった

201606_20191022125957089.png

次の日も・・・
いくらなんでもおかしいだろ

義父と一緒に
その者の家に行くと・・・
義母がいた

が・・・
様子がおかしい

『誰だ!!』
『殺してやる!!』

暴言を吐きながら
襲ってくるではないか!!

義父の首を絞めようとするわ
叫んだり
狂乱しているのである

すると・・・
女霊媒師が
『下級霊が憑いている』と
淡々と言うのである

『どうにかして!!』と怒鳴ると
『私には出来ない』と言うのである

『直に収まるから・・・』

何だ?直に?
収まる気配は無い

義父をようやくほどき・・・
『払えなければ警察を呼びますよ?』と言うと

『おう呼べ』
『警察にもヤクザにも知り合いいるから・・・』
脅迫し出したのである

警察に通報し検挙された
しかし
義母は意識が戻らず?
精神病院に入院する事に・・・
すると警察官から
この女霊媒師は
『前科持ちだから・・・』と聞いた
偽霊媒師だと言うのである

あの看板の木に書かれた
流派は?と調べると・・・
近所のお寺さんも
神社の方も知らないという

某大学の
神仏を研究する准教授に
連絡を取り合って貰うことが出来て・・・
相談する時間を設けてくれた

大いに興味を持ち
『一度その修行場を見たい』と
言い出すのである

ここからが大変だった

なかなか許可が下りず・・・
数か月かかった

そして
警察官同行の下で
その家屋に立ち入る事が出来たのである

すると
神棚を見て・・・
『ごちゃ混ぜしている』と言うのである

すぐに
私には理解できなかったが
色んな宗派を混ぜて?
そして自らを“教祖”とも名乗り
騙されやすい者を見つけては
それらしい“滝修行”とかさせては
信用させていたらしい

では義母は憑かれているのか
薬物なのか
ただの精神病なのか・・・

警察によると
薬物使用の疑いは無いという

無題224

数日後
その准教授は本当だという
霊媒師を紹介してくれるという

今度は
義母を精神病院から一時的に出すのが
面倒だった

何とか一日だけという事で
外出許可が下りて・・・
義母を連れ出す事が出来た

その霊媒師が指定してきた住所を
訪ねると・・・
古民家らしき古い家・・・

それはそれで
妙な雰囲気だった

『この人も大丈夫なのかな?』と
心の中で思っていたら

何処かで見た事がある
護摩焚きみたいな感じだった

すると
部屋から出て欲しいと
告げられ
部屋から出ていくと

数分もしないうちに
戻っていいと・・・
お弟子さんらしき者に言われ戻ると
『●●君!!』と私の名を呼ぶのである

それから事のいきさつを聞いた

滝修行したのは本当みたいだったが
間違った信念や手法や法力?で
その土地の“力”に左右され
精神的におかしくなったと聞かされた

2016_201910221259566d1.png

低級霊という類ではなく
その土地の神様の力なのだろうか

生半可に
滝修行なんてするもんじゃないと
厳しい口調で言われ
義母の落ち込み様は・・・
今でも覚えている

滝修行は
ある程度
修行を得てするべきとも言われた

貴方も
うかつに滝修行していませんか?
パワースポットと呼ばれる地域での
滝修行は危険行為ですよ?

生兵法は大怪我のもと

武芸も法力も通じるところが
あるかもしれません

これも都市伝説?でしょうか・・・




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[ 2019/10/22 14:13 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(人間編:其の3)第17話:たった数百万で腕を切って喜ぶ外国人労働者・・・悪事を働く場所は狂気を引き寄せるのか

近年増える
外国人労働者達

純粋に稼ぐ目的で来日する者と
そうでない者がいる

これは後者の話である
今から10年前になるだろうか

某県某市の肉まん製造工場に
人材派遣で入った時の話である

私は豚肉を切断・細かく切断する
場所に行かされた

切断では
数人の南米系外国人が
腕を切断して?いるらしい
つい最近の出来事だという

201607_20191018063156d7b.png

『言うなと言われてるで・・・』

ただの労働災害なら
何故ここまで神経質に
隠す必要があるのか
疑問に思った

私はその時
興味は無いのに・・・
その現場の者はペラペラと
話し出した

『でもなあいつ喜んでいた』
『300万ほどで喜んでいたわ』

さらに興味深い話は
その事故後
数人の南米系外国人が
同じ様に
労働災害を引き起こそうと
切断する機械に
腕を入れようとしたとの事である

それ以来
危険作業では
南米系外国人を使用しなくなり
梱包などに雇用しても
女性のみにしているという

そんな事があったのか・・・
帰宅して
そんな大きな事故なら
労働災害の事例として出てるだろうな・・・

出ていなかった
不届けの法律違反の疑いがあった

次の日も同じ工場だった
また同じ場所なので・・・
労働災害の不届けについて
それとなく聞いてみると・・・

『ここの工場●●●系やで?』

そんな風に言いながら
冷凍庫から出たばかりの豚肉を見せてきた

20160_20191018063155d81.png

ううん?
何かおかしい

そうなんです
脂肪注入の合成豚肉だったんです

『これ見てみ』

伝票らしきものを見ると
国産豚肉とあるではないか

国産豚肉と偽り
国から補助金をだまし取り
安い“死肉”といわれる病気で死んだ
豚の肉を成形加工して
脂肪を注入しているというものだった

この工場
何個の法律違反しているんだ?
廃水でも違反個所があるという

『これ警察とか来ないんですか?』
そう聞くと・・・

『あんたみたいな正義感ぶった奴多くいたで』
『でもな・・・消えた』と言うのです
警察内部にグルがいるそうなんです

『警察庁に言っても
●●県警に任せています』と言われた・・・
そのせいでチクったのばれたと
言っていた人もいたとか・・・
その人も財布も荷物も残し
寮から消えたという

警察と●●●が“共存”している限り
まともな通報なんて出来るわけがない

貴方の働いている工場は
大丈夫ですか?
●●●系なのに
知らずに働いていませんか?

これも都市伝説の部類でしょうか・・・




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[ 2019/10/18 12:13 ] 巷で囁かれる怖い話(人間編) | TB(-) | CM(0)