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忘れられない恐怖体験(心霊編:其の1)第8話:交通事故で亡くなったはずの人と今では空き室の部屋で契約してしまった・・・確かに洗剤とビール券を渡したその人は実体化した死霊だったのか

私が研磨工場で
大怪我をして・・・

見た目(目に派手な傷)から
何処にも働けず・・・

新聞屋のセールスで働いた
時の事である

某県T市にセールスに
行く事になった

当時も今でもそうだが
この地区も
中日新聞の勢力下だった

割り当て地区は
商店街もあったが・・・
『●●新聞とるとね追い出される』と
本当の話なら
独占禁止法違反に抵触する
断り方が目立った

もうこうなったら
片っ端から攻めていこうと
地図の端の
山のふもとまで来た

コーポやマンションが
ちらちらとあり
3件新規の契約がとれた

ホっとしたのか
急激な寒さに震えた

2016060.png

ふと辺りを見渡すと・・・
ちっぽけな社が祀ってあった
近くには公園が・・・
『あのベンチで休もう』

そうして
ベンチで休んでいたら・・・
5分も経っていないだろうか・・・

耳がキーンキーンとしてきた

『ここは標高高いのかな?』と
思いつつ
鼻をつまみ耳を
楽にしようとした瞬間

すぐ後ろで
『おい』と声がした
後ろを振り返ると・・・
また更にその後ろで
『おい』と声がした

この時
ビクビクっと寒気が走り
怖くなって走った

201606.png

新聞店に1時間早かったが
上司の許可を取り戻った

先程
契約した3件の契約書を
見せると・・・

それを見た店長?と
店主がギョッとしているのである

『これ何処で聞いた?』
『本当にここに行ったの?』
変な事ばかり聞くのである

私はこれ
てんぷらカード(誤魔化した契約)
じゃないですよと伝えると・・・

『ここ拡張禁止にしないと駄目だな』と
話し合っているではないか

私は
そこの住民が不払いか何か
トラブルを抱えているのかと
思っていたら・・・

『これウチの亡くなった従業員』
『交通事故でね』
『あんたは3人目かな』

ゾっとした・・・
確かに生きた人と
契約したつもりなのに・・・

渡した洗剤・ビール券どうなるんだ?と
思ったら・・・
店側で負担してくれた

でもその後
意味深な事を言うのである

『(現場に)戻ったら駄目だよ』
『あんたも事故するでね』と・・・

先程の声と関係があるのだろうか・・・
更にゾっとした




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[ 2019/10/15 07:16 ] 忘れられない恐怖体験(心霊編) | TB(-) | CM(0)