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忘れられない恐怖体験(人間編:其の46)第138話:貴方の捨てた生ごみも狙われているかもしれない!?ごみの中から個人情報を盗もうとするヤバい人がいた・・・大家といえば何とかなると思っているのだろうか?

毎朝ごみ捨てに行くと
40代くらいの女性に会う

最初は同じ物件に住む人かな?と
思っていたが
何故か
それは決まって可燃物のごみの日

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それも週に2回の
可燃物のごみの日に会うではないか?

何度も何度も会うので
不審に思い
立ち去ってすぐに戻ってみると
なんと!
私のごみ袋を開封しているではないか?

2016i2.png

『貴方は何をしているんだ?』と言うと
大家だと言う

確か大家は東京の会社だ
これはおかしいと思い
警察を呼ぼうとすると泣き叫ぶではないか?

2016i4.png

しかも日本語ではなく中国語だった

先程まで流暢な日本語を
喋っていたので驚いた

警察官が来て事情を説明すると
地面に這いつくばって
異様に泣き叫びながら
『大家の知り合いだ』と言い出した

その場で
東京の大家に連絡すると
『うちは会社ですよ?』と言うではないか?

ミニパトに乗せられて連行されて行った

2016i5.png

数時間後
警察から連絡があり
どうやら私のごみ袋だけ開けていたのではないらしい

個人情報を集めては
通販サイトで悪用する目的だったとか

貴方の周りにもありませんか?

もしかしたら
貴方の捨てたごみ袋が
開けられているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】
【イラストAC】より イメージ画像として使用しています




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[ 2020/04/02 11:12 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)