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巷で囁かれる怖い話(人間編:其の16)第141話:浮浪者と呼ばれる者達は誰に戸籍を売ったのか!?彼らの戸籍を辿っていくと彼らになりすまして身分を偽って生きる者達の正体に震えてしまった・・・日本は既に占領されているのだろうか

【これは特定の人種に対する攻撃の意図はありません】



ボランティアに参加して浮浪者と
呼ばれる人達の更生に取り組んだ時の事です

浮浪者と呼ばれる人の中で
持病がある人がいました

2016d4.png

周りの説得にも頑なに支援を拒否し
生活保護の対象にも
関わらず拒否し続けました

市の職員達は
ただの頑固者だと呆れていましたが・・・

彼には彼なりに
人には言えない秘密があったのです

『喋ると殺されるから・・・』
何か深い訳がありそうです
なかなか話しをしようとしません

浮浪者の人達が集まった時に
『●●さんを病院に入院させたい』
『どうにかならないか』と打ち明けてみました

すると
彼らから驚く事を聞かされました

『俺らはこの世に存在しないから・・・』
『戸籍が無い』と言うのです

2016d2.png

どんな人にも
時間が経っても戸籍は存在します
借金問題だと思っていました

ですが真相は
もっと闇が深いものだったのです

本当に
彼らの戸籍はありませんでした

というより
彼らの戸籍を辿っていくと
他の“誰か”が戸籍を使っていたのです

県や市に情報提供しても
『あの人達の言葉を信用するの?』
『嘘だと思うよ』と言い放ち
笑っていました

これが県や市の職員でしょうか?
気味悪く感じました

彼らに後から
危害が及ばない様に
慎重に調べるというを前提に・・・
ただ真相が知りたいと申し出て
KKKで集めたお金を
5万円ほど
情報料として渡しました

詳しく聞くと
●●系外国人風の怖い人
マフィアらしき人に
戸籍を5万で売ったらしいのです

4人ほど
戸籍を売った人達に接触し
情報を得ました

彼らの戸籍
住んでいた住所
氏名や生年月日
全て聞き取りました

まず一人目から
驚きました

2016d3.png

他人になりすまして
家庭を持っていたのです

調べていくと
元の人は学んでいないはずの
●●語を喋る事が分かりました

4人共どうやら
日本人ではない感じでした

家庭を持っている2家族は
奥さんも向こうの人でした

しかも県の職員なのです
慌てました

2016d1.png

向こうに気づかれたのか
なぜかこの時期から
浮浪者狩りが流行りだしました

少年達の犯行で
動機は『面白いから』だったそうですが

これも後ろで操っていたのは
マフィアらしき人物でした

4人の内
2人は襲撃に遭い死亡

残りの2人は凍死だったとか
この凍死も怪しいもので

真冬に水浴び等
有り得ません

そもそも浮浪者の人達は
真冬の水浴びの危険性を知っています

2016d5.png

そして不思議な事に
あの4人共・・・
あの家族連れも
すぐに外国に引っ越していきました

私が相談した県や市の職員も
外国に引っ越していきました

唯一
親身に相談に応じ
積極的に捜査していた・・・
残った警察官を調べていくと
やはり!?と思える事が・・・

彼も
あの国から
帰化した人だったのです

貴方の周りにもありませんか?

隣の人は
なりすましの人かもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】
【イラストAC】より イメージ画像として使用しています






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[ 2020/04/16 21:20 ] 巷で囁かれる怖い話(人間編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(不気味編:其の6)第64話:不審な国際結婚・異常な年の差・多額の借金・失踪・失踪者の家族も失踪・失踪前に養子縁組で元外国籍の息子が二人・・・内容を調べていくと周りの気配に異常を感じ出した

随分前の話ですが
知人の様子がおかしい・・・
ゴルフ仲間から連絡がありました

私自身
あまり繋がりはなかったのですが
2,3回くらい顔を合わせたくらいでした

そんな相談を受けて
仲間5人で見舞いがてら
様子を伺いに行きました

「ピンポーン」
「・・・・」
反応が無い

携帯も不払いで繋がらない

でも・・・
電気メータはグルグル回っている

「グルグル回ってんで?」
「おーい●●!」

「・・・・」

やはり反応が無い

仲間の1人が
ドアノブをがちゃがちゃ回してみた
開かない
鍵はしっかりかけているみたいだった

「留守じゃね?」

誰しもそう思った

「また夜に来るか・・・」


そう言いながら
皆で近くのカラオケ店に行った
ここで時間潰しだ

ぱちんこ店は?という話があったが
今は勝てない・回らない
お金がどんだけあっても足りないから
止めにした

カラオケで皆で順番に歌っていると
懐かしい演歌のイントロが・・・

無題108

「誰だよ~」と一同笑いながら
お互いの顔を見渡す

「え?俺じゃない」

皆がそういうではないか?
誰かが間違えたのだろう・・・
曲の演奏を中止した

すると
5曲目だろうか・・・
また同じ曲が流れ出した

よくある悪戯である
誰かが外で操作している事も
良くある事だ

「面倒臭いわー」
外を見に行った1人が
「うわ!」と叫んだ

なんと●●が立っていた
「●●がいる!」

部屋の中を覗きこんで
その1人が話していると
また同じ曲が流れ出した

「止めや●●!」
もう1人が外に出た

すると・・・・
誰もいない

「いないじゃん」
「え?うそー」

店内を皆で捜したが
見つからない

受付のお姉さんに
「誰か出ましたか?」と
訊ねると・・・・

「変な人が出て行きました」という

2016_20191123201938cb3.png

何度も話しかけても無言・無視で
そのまま出て行ったらしい

不払い?だと感じたバイト店員は
他の者に慌てて伝えて
店の外に追いかけて行ったが
見つからなかったという

「貴方達のお連れさんですか?」
「は・・・い・・・」としか言えなかった

「本当に見たよ?」
最初に出た者は何度も言い張った

「あいつの家に行ってみる?」

カラオケ店を出て
コンビニで●●の好きなビールを
12本買った
おつまみも買うとそれなりの金額に・・・

まぁ飲みに行くより
安いからいいか・・・と思った

201612.png

先程の●●の家に行くと
電気がついていた

「いるじゃん!」

「おい●●ー」と
1人がドアノブ回してみると
開いていたのか・・・
ガチャと開いてドアを開けていた
「貴方誰?」
その1人はそう言うので
皆で部屋の中を覗きこんだ

中にいたのは
見知らぬお婆さんだった


「だからもうええっての!」

「は?」
意味が分からない・・・
「はい終わり!」と玄関を
バタンと閉められた

「なに?」
「あれなに?」

皆でぼーぜんとした
部屋を間違えたのか・・・

2C・・・
いやいや●●の部屋だ

「すみませーん!」
ドアをノックした

すると・・・
「しつこい!」
「ギャー!」と叫びだした

(普通)の人じゃない・・・
皆が後で聞くと
そう思ったらしい

そういえば・・・
ここ(運送)会社の寮だった事を
思い出した

「引っ越したのか?」
「(運送)に聞いてみる?」
●●の転居先を聞いてみた

すると・・・
●●は結婚したらしい・・・

結婚!?
で?何の繋がりがあるの?

電話内容を聞いても理解できず
皆で首をかしげた

すると・・・・
電話の向こうから
不思議な事を言っているではないか

(外国人の)婆さんと結婚して
多額の借金を作って
行方をくらましたらしいのだ
退寮させるにも奥さん?がうるさいという
困っているというのだ

20161_201911232019391fe.png

「そんなのあり?」
「嘘だろ?」

まさか・・・・
さっきの人が奥さん????

「婆さんやで?」

しかも●●が普段から嫌っている
●●籍の外国人・・・
狐に包まれている様だった

「あいつ・・・年配好き?」とか
笑う者も出だした

借金取りと勘違いして
叫んだのか・・・・
普通はそう思うだろう

「連絡先も繋がらないんです」

あー借金取りで
連絡先を変えたのだろう
皆はそう思った

でも・・・
●●の実家は●●店を
経営してたという話を聞いた事が

おぼろげに覚えている
店名を頼りにスマホで検索

●●県●●市・・・・
多分ここだろう
電話してみた

すると・・・
たどたどしい日本語で喋る者が出た
「彼の家族はもういない」という

「貴方はどんな関係ですか?」
そう聞くと・・・・
電話を切られたそうだ

その後
電話が繋がらなくなった

●●はチェーン店でもある
本部に電話して●●の家族に
ついて聞こうとした

その時は話の分かる人が
不在だという
代表して私の携帯番号を伝えた

翌日
エリアマネージャーだという人から
電話があった

話を聞こうと思ったら・・・
反対に質問責めにあった

彼の家族4人が行方不明だという
現在は
養子の息子二人が●●を継いでいるという
(権利を所有しているらしい・・・)

こんな事ってあり?
本当にそうだった

皆にその事を報告すると
「警察に言ったほうがいいんじゃない?」と
いう話になった

不審な点がいっぱいあるからだ

201611.png

3人になってしまったが
●●の住む管轄警察署に
翌週明けて最初の月曜日に行った

担当部署の警察官・・・・
何やら奥で数人と話している・・・・

しきりに何処かに
電話しているみたいだった

あまり気に留めていなかったが
時々
日本語でない《言葉》に驚いた
数人がこちらをガン見している・・・

まぁ失踪事件か
何かを疑っているのだろう

3人で話し合っていると
担当警察官2人が対応してくれた

最初から話をしていくと
「怪しいところなんて無いですね」
何度も語気を強く込めて言われた

「ですが・・・・」
「法的に問題ないですよ?」
それで終わりだった

帰り際に執拗に
3人全員の住所・氏名・連絡先を
聞いてきた

嘘をつくわけにもいかず
正直に答えて帰った

それから偶然なのか・・・・
玄関前に設置した防犯カメラに
不審な者が数人映る様になった

他の二人も異変を感じたのか
外に出たくないという・・・・

皆さんは何を感じますか?

高齢の●●籍のお婆さんが叫んだ
「だからもうええっての!」のは
借金取りではなく・・・・
●●の《幻影》に悩まされているのではないか
(罪悪感?彼の霊が取り憑いている?)

「彼の家族はもういない」って言葉の意味は
この世にいないと確信できるからではないか
(どうして養子に?どうして断言できる?)

そして最後に
あの時カラオケ店で流れた曲・・・・
あの曲に●●の言いたかった
《メッセージ》が隠されていたのではないか

もっと曲名を覚えていれば・・・・
●●すまない・・・・
仲間はいつも集まる度にそう話すのだった

そんな仲間の集まりの帰り道
皆はしきりに後ろを振り返る・・・・
《何か》の視線を感じるらしい

私も妙に誰かの視線や尾行を
感じる時がある

それが●●の気配なのか・・・・
それともヤバイ組織の動きなのか・・・・
今はまだ分からない




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[ 2019/11/23 20:24 ] 巷で囁かれる怖い話(不気味編) | TB(-) | CM(0)