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忘れられない恐怖体験(人間編:其の48)第146話:『俺の眼を見ただろ!』と因縁つけてきた者が警察官が来ると嘘泣きをしだした・・・差別していないのに相手の虚言を信じて犯罪者扱いにする恐怖の警察官

これは10年くらい前の話です

三重県津市寿町付近(フェニックス通り)で
いきなり....
『俺の眼を見ただろ!』と
自転車に乗った中年男に絡まれました

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私より小柄の者でしたが
気が狂ったように絡んできました

『俺の眼を見ただろ!』
『あぁ?』
何度も絡んできました

『いい加減にしろ!おまえ!』と怒鳴ると
『この野郎!』と絡んできました

胸ぐらを掴まれたので
殴られないように
相手の手をひねり後ろにすると・・・

『痛い痛い』とお騒ぎ!
『警察!警察!』と叫んでいます

精神病か何か分からないのですが
危険なので
私が警察を呼びました

すると警察官が来た途端
先程の態度とは違い泣き出したのです

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『何これ?』と思わず口に出ました

二人の警察官は
まるで私の方を犯罪者扱い

さっきまでの事情を説明しても
聞き耳持ちませんでした

しかも警察官の言葉に絶句しました
『私の経験上、貴方の方が怪しい』と
言うではありませんか?

しかも相手はペラペラと
嘘つきながら泣いています

しかも相手は純日本人でないのか
差別を受けた?とか言っているのです

どうやら●●人だと
馬鹿にされたと言うのです

見た事も話した事もないのに・・・
どうやったら差別できるのか
警察官に言っても聞き耳持ちません

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私は耳を疑いました
●●語で話し合っているのです
大学時代
少し学んだので間違いありません

相手の肩を優しく
トントンと叩いています

物凄く嫌な感じがしました
完全に私が絡んだと勘違いされています
ポケットの中身....
更には股間の膨らみまで
確認され屈辱的でした

そんな時でした
向こうから
東橋内中学校の男子生徒が二人走ってきます

『おまわりさん!』
『こいつです!』

2016x5.png

後で聞いた話ですが
この男に恐喝され
財布を奪われたらしいのです

警察官は唖然として
事態を呑み込めていない感じでした

男が自転車に乗って逃走しようとしたいたので
『何で捕まえないんだ!』
私の怒声でようやく動いた感じでした

そこにいるのに
待て!と叫びながら
男を取り押さえていました

中学生達は
何でこのおじさん・・・
怒っているんだろうって感じの視線でした

先程
私にはあれだけ敵意を向けた表情を浮かべた癖に
警察官達の
モタモタした動きには違和感がありました

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もう行っていいから・・・
警察官達の様子は変な感じでした

気になったので
後から管轄警察署に
『あの言動はおかしいでしょ?』と電話すると・・・

『一体・・・何の事でお電話していますか?』と言うのです

日時と場所を伝えると
そんな事件はなかったと言うのです

え?
これって隠ぺい?
と思いました

恐喝して財布を奪ったのなら
立派な犯罪で検挙されるべき事案なのに・・・
通報すらもないと言うのです

いくら何でもおかしいだろ!
管轄警察署に文句を言いに直接行きました

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すると担当だという警察官
奥の方で●●語で話し合っているのです
驚きました

これが
同胞庇いというのでしょうか

私は外国人の帰化は
大いに歓迎します

ですが
こんな事があると・・・
重要な職業には
就いて欲しくないと思うのも素直な感想です

貴方の周りにもありませんか?

いつの間にか犯罪が
隠ぺいされているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




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[ 2020/04/22 01:06 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)