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巷で囁かれる怖い話(人間編:其の19)第149話:『これも業務の一環ですから・・・』芸能事務所が用意した部屋の恐怖・・・今まで何人の女性が涙を流しながら受け入れたのだろうか?

これは某モデルさんからの
相談依頼内容
(※前回の相談者とは別人です)

某モデルさんの部屋に至るところに
盗聴機と盗撮のカメラが仕掛けられていた

発覚の発端は
室内が荒らされている
特にタンスにしまっていたランジェリーが
ぐちゃぐちゃになっている

2016m3.png

何か湿って変な臭いがするというものだった

この部屋は芸能事務所が
用意した部屋だった

警察に相談して
明日一番に伺いますと言われ寝ていると
誰かが侵入しハンカチか何かで
口を押さえられたと言う

何らかの液体が染み込ませてあったのか
吸い込んで意識がもうろうとしながらも
部屋から逃げ出し
隣に住む男子学生に助けを求めたという

侵入した犯人は覆面を被っていたものの
複数の防犯カメラから
車両を割り出され特定出来たという

しかも驚いた事に
その犯人は事務所のマネージャーだったとか

2016m4.png

警察の取り調べで
繰返し『業務の一環ですから・・・』と
言い続けていたという

相手側の弁護士の言動にも驚いたとか

謝罪するどころか
『芸能界続けたかったら告訴を取り下げろ』

2016m1.png

マネージャーは
更にこう言ったという・・・
『俺(マネージャー)が有名にしてやる』
『今までそうしてきた』
『社長と俺(マネージャー)の女になれ』
それらの言葉を聞いて震えたという

犯罪は犯罪と断罪すると
芸能事務所から即日解雇されたという

自分の“商売道具”に手をだすとは・・・

芸能界は怖い
止めた元モデルさんには
ネットのあちこちで嫌がらせ
書き込みが相次ぎ
悩み苦しんでいたという

私のアドバイスを受け開示請求し
悪質書き込み者を特定すると案の定
あの芸能事務所のマネージャー・・・

民事裁判では勝訴したものの
芸能界では厄介者呼ばわりされ
芸能界で生きていくのは絶望的

2016m5.png

『言う通りに大人しく股を開け!』
今でもカメラを抱えた人影に怯えるとか

こんな芸能事務所が
お茶の間にタレントやモデルを出すなんて・・・

TVがつまらなくなるのも
これが原因でしょうか?

2016m2.png

貴方の周りにもありませんか?
TVで見ている芸能人の顔は泣いていませんか?

これも都市伝説の類でしょうか?

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[ 2020/04/24 22:41 ] 巷で囁かれる怖い話(人間編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(人間編:其の18)第148話:廃墟探検・肝試しで待ち受けるもの・・・怖いのは幽霊だけではない!強姦・強盗・人身売買・殺人をする犯罪者グループは貴方を狙っている

皆さんは廃墟探検した事ありますか?

2016a5.png

廃墟には幽霊だけが怖い存在ではありません
男女のカップルを狙う
強盗&強姦の集団がいるのです

行方不明に繋がる状況は
ほとんど語られていませんが
廃墟探検に出かけた例が多いのです

たんなるチンピラもどきなら
強盗や強姦で終わるのですが

私が危惧する輩は
顔バレを防ぐ為に殺すといいます

何の躊躇もなく
人殺しが出来る集団がいるのです

2016a1.png

所持品は勿論
車まで・・・

車は即解体され溶鉱炉行き・・・
証拠に繋がるもの
全て消されます

男性の生き残りは
ほとんどいません

焼いたり埋めると
何かしら証拠が残るので
豚の餌にするそうです

時たま
豚の細胞から人のDNAが出るのは
それが原因です

2016a2.png

お偉いさんの学者達も追及しません
分かっていても言えないのです

言えば何処から
何がくるのか
恐ろしくて言えないのです

ヤクザはヤクザでも
仁義に欠けたチンピラが多く存在します

日本に住み着く
海外のマフィアもどきが大半です

(廃墟探検して)大丈夫だったよーと
よくメッセージきますが
それはそれで良かった反面

旨味がなかったからです
それとも
たまたま運が良かっただけ・・・

そういう輩は
事前調査は念入りで
SNSは大変貴重な情報入手源となっています

特に見映えの良い女性は
瞳の中に映る光景さえ特定されていきます

2ちゃんねる・5ちゃんねる等の特定班は
犯罪者組織の片棒を担いでいると
いっても過言ではありません

犯罪者の下っ端も必死です

今の時代
あちこちに防犯カメラがあるので
うかつに市内で人を誘拐できません

2016a4.png

こういった廃墟こそが
足取りが掴みにくい格好の場所になっているのです

死体が見つかっても・・・
警察は事件と事故の両面で捜査するといいますが
ほとんどが変死扱いで捜査は終了です

心霊スポットの廃ホテル、肝試しで行ったら…遺体発見 宮崎
2020年4月15日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200415/k00/00m/040/219000c


そんな事あるかい!と
思う人も多いと思います

ですが
廃墟探検の時が危ないのではありません
その帰りが特に危険なのです

有名な人だから・・・
人がいっぱいいるから
油断してはいけません

犯罪者の下っ端だって
表の顔だってありますし人望だってあるのです

犯罪者組織に人を売る・・・
調達する者は言葉巧みで見かけで判断できません

どうしても
廃墟探検したい・肝試ししたい・・・

そんな方は
廃墟探検・肝試しは親しい友人と行く
人数は多目で
事前にネットで場所・日時を公開しない
これが原則です

2016a3.png

廃墟探検・肝試し
本当に怖いのは
幽霊ではないかもしれません

これも都市伝説の類でしょうか?


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[ 2020/04/24 00:27 ] 巷で囁かれる怖い話(人間編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の10)第137話:夢の中で見たヤバい薬物売買サイトが実際に存在していた・・・隠し小窓やパスワードもピタリと合っている不思議!得意げに警察に報告した者は行方不明になってしまった

皆さんは不思議な夢を見た事ありますか?

無くした物を見つけた
忘れていた暗証番号を思い出した

色々と不思議なケースがあります

2016y6.png

私の見た不思議な夢を
紹介したいと思います

それはKKK(監視・告発・危険予知)の
活動の時でした

犯罪者組織の
薬物売買の証拠を探している時でした

巧妙な手口で売買サイトを
開設しているという噂でしたが
なかなか見つかりません

見つけたとしても下っ端の下っ端
切り捨てられるだけでした

警察も協力的ではなく
オイシイ所だけ得ようとする感じでした

そんな中
私はヤバイ夢を見ました
暗い部屋
机の上には注射器が転がって
ソファーにはぐったりした女性が・・・

2016y2_20200328205852f98.png

一人の男が
ディスクトップパソコンをいじっています

ふとその男の背後から画面を見ていました
何かしらURLを打ち込んでいます

何もないただの真っ暗なサイトです
ですが男はマウスを操作し
カーソルを右の上段辺りにもっていきました

すると暗証番号の入力を促す
小窓が開きました

カチカチと入力する男
すると入った先を見て驚きました

2016y3_20200328205854d1c.png

ずらりと違法薬物が
並んでいるではありませんか?

『うわ!』
いきなり男が振り向きました
私が見えている感じでした

慌てて起きましたけど
心臓はドキドキ

隠避ツールを使って
早速調べてみました

すると
URLが存在していました

夢の中で見た位置に
カーソルを合わせクリックすると
暗証番号を促す小窓が・・・

試しに他の位置で
カーソルクリックしてみましたが無反応でした

『やはり・・・この位置であってたのか』
驚きました

早速KKKに報告すると
慎重さに欠けていたメンバーが
得意げに警察に報告したそうです

そして警察に長期間拘束され
何処から情報を得たのか尋問が続いたとか

2016y5_20200328205855840.png

しかも私の事をペラペラと喋ったとか

こういう事もあろうかと
対策していたので
私には実害がきませんでしたが
彼はその後
行方不明になりました

尋問中に間抜けな警察官が
警察内にあるパソコンでアクセスしたのか
すぐにサイト自体消えました

2016y1_20200328205851c5e.png

警察関係者のパソコン・スマホは
全てバレているのに・・・

そんな事も知らずに
ネットで捜査とは・・・

ほんと世間知らずといった感じでしょうか?

それとも警察内に内通者がいて
サイトを消すように指示したのでしょうか?

警察といえどクリーンではない
これも都市伝説の類でしょうか


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[ 2020/03/28 21:02 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(心霊編:其の7)第124話:廃トンネルの肝試しで上から大きな足がきて押し潰した!?逃げ延びた友人もベッドごと潰れて圧死の不可解な死を遂げるという結末に・・・神罰を下せるほどの者の正体とは

これは
大学1年生の時の話である
夏も終わり秋の紅葉が
ちらちら見かけていた頃だ

この時はまだ
下記の記事に書いた
大学から紹介された学生寮みたいな
集合アパートに住んでいた

忘れられない恐怖体験(心霊編:其の3)第10話:
配線が無くても鳴り続ける不思議な呼び鈴・・・
他界した高齢の大家さんは息子と勘違いしたのか?
それとも呼び鈴を形見として
息子に渡して欲しかったのだろうか?
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-10.html


電話は無く
2F出入口に公衆電話がついていた

夕方
ジリジリンと公衆電話が鳴った

受話器を取ると
珍しく私宛の電話だった

2016l2.png

病院からだったが何故?
私を呼んでいる者がいると言う

よく聞いてみると
高校時代の同級生だったYからだった

「悲惨な事故をされて・・・」
それ以上は語らなかった

夕方から始まる講義を休み
その病院へと向かった

そこには
包帯グルグル巻きのYがいた

声をかけると
「お前なら分かってくれるよな!」
「お前なら・・・」
何度も繰り返すのである

そこに居合わせた家族の中に
お母さんがいたのだが
外にと手招きしてきた
「息子は頭がおかしくなって・・・」
「あの子の話に付き合ってもらえますか?」と
涙を流すのである

部屋に戻りYに尋ねた
「何があったの?」と言うと
「俺も殺されるかもしれん」と言うのである

ヤクザか何かと思ったら
広島の幽霊トンネルの話をしだした

2016l1.png

「そこは鉄の柵あるだろ?」と言うと
友達4人で外して
車で中を走ったらしいと言うのだ

男女4人
もう一人の男性の名は私も知っている者だったが
ほかの女性二人はスナックの女の子だという

話を聞いていくと
どうやら肝試しに行ったみたいだ

トンネルの真ん中で
いきなり車が上から潰れたという・・・
信じがたい話だ

他の3人は押し潰され
Yだけが車外に放り出され
助かったというのだが・・・・

2016l4.png

そこで
Yが見たのは大きな足だったという
足から上は見えなかったらしい

そこで彼はいきなり興奮し
「皆あいつに殺されたんだ!」と叫びだした

計器の異常を感じてか
看護婦さんが慌てて来て病室から追い出された
叫びまくるY・・・
妹らしき女性とお母さんは泣きじゃくっていた

これは
私がどうする事も出来ないと直感した

夕方遅かったが
いつもお世話になっている
お寺さんに連絡してみた

事情を説明すると
「●●トンネル!?」と驚かれ
「無理や勘弁やで」と電話を切られてしまった

その当時
霊媒師さんみたいな方の連絡先を知っておらず
途方に暮れた

そもそも
●●トンネルは呪われているのか
疑問に思った

図書館に行き
●●トンネルについて調べてみた

事故や落盤が相次いでの閉鎖とまでしか
分からなかった

そんな中
話を聞いたお寺さんの
同級生の息子から連絡が・・・
彼にとっても同級生の惨事である

彼の話によると
お父さんである住職は怯えているらしい
そのくらい悪霊なのか
それ以上は聞き出せなかった

だが彼も協力するという
警察署へ訪ねてみた

何度も門前払いされたが
「●●●に行くといいよ」と一人の警察官が教えてくれた
事情に詳しい人が退職して
呉の商店街で喫茶店を営んでいるという

その喫茶店に行ってみた
マスターに
「●●トンネルの事故で聞きたいのですが・・・」と言うと
関わりたくないから退職したという
きっぱり断られた

退店をやんわりと促されたが
帰り間際に
「生き残ったYは同級生なんです」と言うと
「あれはね・・・踏まれたんだよ」とポツリ言い出した

「俺も信じているんだよ踏まれたと・・・」
車の痕には足の型が残っていたという

2016l3.png

だが
上の指示で揉み消されたとか

「●●トンネルみたいな事は初めてではないんだよ」
その話に驚いてしまった

もう何台も何台も同じ事が起きたのだとか
足跡もはっきり残っていたとか
全てトンネル内での操作不良による横転事故で
片づけられたという

お祓いしようにも
何度も失敗しお祓い者も
不可解な事故を遂げたという
圧死だそうだ・・・

何も無い所で圧死

この元警察官は
今でも《トンネルの足の持ち主》が
踏んづけたと思っているらしい

同僚も何人か不可解な事故を起こして
慌てて退職したのだそうだ

「もういいか?」と声を詰まらせるマスターの様子に
食い下がれなかった

「お祓いできる人いないかな」
私の言葉を聞いてお寺さんの息子は
何人か心当たりがあるという

その日はそこまでにと
急いで広島市内に戻った

アパートに戻ると
Yのお母さんから電話があったとメモが
深夜でもいいから電話をくれとの事だった

電話をかけると
「通夜に来てもらえますか?」と言うのである
その場で私も泣き崩れてしまった

2016l6.png

「そんな感じではなかったのに・・・」と私が言うと
「ベッドごと潰れて・・・」
不可解な死に方だったらしい

病院も早々と霊柩車を手配してくれただけで
何も触れなかったそうだ

通夜に行った
そこにはお寺さんの息子も姿があった

「あの件だけど・・・」
お寺さんの息子は重く口を開いた

2016l5.png

「あれ天狗様らしい」
「人が近づくべきものじゃないって・・・」と言うのである

どうやらあの●●トンネルに近づく者は
神罰が下る様だ

2016l7.png

その4か月後だろうか
●●トンネルは完全に塞がれたと聞いた
もう肝試しはできないと・・・・

貴方の周りにも
不可解な事故が起きるトンネルはありませんか?
鉄柵で覆われている廃トンネルありませんか?

入れないようにする理由は
単なる危険を防ぐ為ではなく
神罰から人を守る為ではないだろうか

肝試しという軽い気持ちや好奇心から
その鉄柵から先は入ってはいけません


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[ 2020/03/03 12:38 ] 巷で囁かれる怖い話(心霊編) | TB(-) | CM(0)

訳あり物件入居体験談(其の4)第122話:訳あり心霊物件の霊障は人災だった・・・真下の1階に住む高齢夫婦の呪術師が呼び寄せた邪悪な霊に毎日の様に首を絞められた恐怖

これは埼玉県のI市に住んでいた時の話

2016p1.jpg

まだ新聞販売店の人売り業者(ヤクザ)の手から
抜け出せずにいた頃の話です
今から25年くらい前の話でしょうか
子供が5歳くらいの話です

販売店での仕事も慣れ
落ち着けるかな?と思っていたら・・・
人売り業者(ヤクザ)が来店し一変しました

「お前ここに行け」
渡されたメモ用紙に
次に行く販売店の名前と住所が書いています

この頃も何度も
行政に助けを求めていましたが・・・
「身内くらいいるでしょ?」と門前払い

自力では
この人売り業者(ヤクザ)から抜け出せませんでした

妻に
この現状を伝えに行くと
涙ぐんでいます
引っ越しの日々でした

保育園に行き
事情を説明しても
理解して貰えませんでした

強引に
転居を余儀なくされる日々・・・
もう人間としての生活が
崩れかけている感じでした

2016p4.png

「申し訳ありません」
それしか伝える事ができません

子供を抱えながら
引っ越し業者に荷物の搬出の指示をしました
この引っ越し代も借金の内です

人売り業者(ヤクザ)には店から
引っ越し代が渡されているはずなのに
何故か
借金として計上されているのです

文句を言えば・・・
と思う方は多いでしょう

言うと
どうなるか・・・・
山に連れて行かれて
家族全員終わりです

そんな連中でした・・・・

バスに乗り電車に乗り
新しい店へと行きました

店での挨拶も簡単に済ませ
社宅へと案内されました

ここがいいという選択肢はありません
指定された部屋に住むしか無いのです

古びたアパートの2階
カンカンと階段を上がり
部屋に行くと・・・異臭がしました

2016p6.png
妻の方を見ると
気づいていない感じでした

あぁ・・・
私だけ臭く感じるのか・・・・
ため息が出ました

部屋の中に入ると
案の定
ビリビリとした感じが伝わりました

そんな時です
トイレ付近から
目の前をさっと通って押し入れの中に
スーっと入っていく影?を見ました

妻は気づいていませんでした

あぁ・・・
やはり出たか

6畳一間の部屋でした

引っ越し業者が到着し
荷物の搬入がはじまりました

「ここでいいんですか?」
引っ越し業者も困るくらいの狭さです

寝る場所しかありません

「早く借金を返して抜け出すから」
妻にそう言うしかありませんでした

仕事は我慢できます
だが残された家族が心霊物件で
悪影響を受けないか・・・
そちらの方が心配でした

幸いな事に
妻と子供には
どうやら霊障は無いみたいでしたが
私には容赦なく襲い掛かりました

金縛りだけでなく
身体の上に乗って首を絞めてきます

2016p3.png

はっきりと見えませんが
絞められている力は強く
首に絞めた痕が残り赤黒い痕が・・・

これはいつか殺される・・・
そんな感じに思い悩んでいました

どうしてこの部屋だけ?
自殺があったのだろうか・・・
同僚の人達も
連れて来られたばかりで
知らないと言うではありませんか

その原因は2週間後
なんとなくわかりました

真下の1階の高齢の夫婦が
猫や犬をさらってきては惨殺し
庭に埋めていたのです

警察官に事情を聞かれた時に
話を聞いた時は驚きました

ここで
あれ?って思いました

真昼でも
私の首を絞める霊は
犬・猫ではありません

それとも
人間の形をしている霊なのでしょうか

2016p2.png

私の新聞販売店での
配達区は隣でしたが・・・・
事情に詳しい主婦の話を聞いて
びっくりしました

なんと
真下の1階の高齢夫婦は
呪術師だと言うのです

だから犬・猫をバラバラにしていたのか
理由が分かりました

この高齢夫婦が誤った手法で
霊を集め怒らしているのだと・・・・

それを証明するかの様に
この高齢夫婦が引っ越しした後は
あの首を絞める霊は来なくなりました

2016p5.png

この場所も5か月間で引っ越し
災難はまだまだ続きました

貴方の周りにも
胡散臭い呪術師はいませんか?

その霊障は人災かもしれません


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[ 2020/02/27 16:12 ] 訳あり物件入居体験談 | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の11)第118話:いつの間にか切り裂かれたリュックサック・・・中に入っていた金属製の身代わり地蔵様が砂のように砕けていた

前回の記事の続きだが
記事の下書き段階で
霊媒師さんにストップをかけられた

どうやら文字だけなのに
招いてしまったみたいだ
念入りに浄霊をして貰った

地縛霊と違って
意志を持った悪霊は本当にタチが悪い

2016r2.png

常に
こちらの様子を窺って
少しでも弱みがあるとつけこんでくる
悪霊というより悪魔レベルだろう

ここまで邪悪化すると
ただの除霊で済ますエセ霊媒師では
霊障を取り除けず
ますます深刻化するという

エセ霊媒師の呪文で
更にヤバイ状況になる・・・・
悪霊は歓喜し
周りの者を喰らい堕としていくという

話はそれてしまったが
前回のブログ記事
これで終わりではなかった

口を閉ざした旅館の従業員と
女将さんの様子に戸惑いながら
旅館を後にした

一刻も早く
地元のお寺さんにお払いに行きたかった

何かが私に憑いているというか
何かに見られてる
不安・不快な状況のままだった

最寄りの駅は無人駅
一日に数本しか無い田舎である

近くには休憩する場所もなく
駅のベンチで時間を潰すしかなかった

後2時間は時間を潰さないといけない・・・
苦痛だったが
先程の旅館に戻るには何かためらいを感じていた
戻ってはいけない気がしたのである

そんな時である
喉が渇いたので自動販売機を探した
近くには・・・・無かった

歩いている人を見つけ
自動販売機を聞いてみた

すると近くに
タバコ屋さんがあってすぐ近くに自動販売機があるという

軽く頭を下げ
その場所へ向かった

タバコ屋さんを見つけた
自動販売機でお茶を二本買っていると
小窓を開けて
タバコ屋さんの店主?店番?みたいな
高齢のお婆さんが話しかけてきた

2016r1.png

「あんた会ったんやろ?」
「私もね、ここに嫁いで50年になる」

ん?何か違和感を感じた
少しボケているのかな?
気に留めず
「そうですか・・・」と返事をすると

「あったんやろ?」
「●●●山であったんやろ?」と言うのである

この時はっとした

まさかアレの話をしているのか?

「知っているんですか?」
「教えてください」

そう言うと
「教えてもいいけど私が殺されるかもしれん」と言い出した

だったら言うなよと心の中で
ポツリと思った

それでも気になるので
高齢のお婆さんに少しだけ聞こうとすると
窓を開けた向こうで
お婆さんは寝ているのである

よくある事である
高齢の方が話の途中で居眠りする事は・・・

すると
チリリリリンと自転車のベルが鳴った

2016r5.png

駐在所の警察官が自転車に乗ってやってきた
「まだいんのか?」

あぁ
早く出て行って欲しいのだな・・・
そんな気が凄く伝わってくる言葉の口調だった

「何も喋っとらん!」
「何も喋っとらん!!」

高齢の婆さんはパシャンと小窓を閉めた

駐在所の警察官は
こちらを睨んだままずっと立ち止まって見続けている
気色悪いものを感じていたので
目を合わさずに駅に向かった

2016r3.png

駅に着くと
リュックサックを開けて先程のお茶をしまおうとすると
リュックサックが切り裂かれていた

何ヵ所も鋭利な刃物で・・・
まるで刀か何かで切りつけられた感じだった

タバコ屋さんの前で
自動販売機でお茶を買う時に財布を出した時は
切り裂かれていなかった

アノ駐在所の警察官が来てから・・・・
切り裂かれたというのか

中に入っていた身代わり地蔵様が
金属製だというのに
砂のように砕けていた

やはり
アノ駐在所の警察官には何かあるようだ

電車に乗る時
隅っこから
アノ駐在所の警察官が見ているのに気づいた

2016r4.png

まさか1時間も見張られていたのか
気色悪いものを感じた

長くなったので
今回はここら辺まで・・・・

次回は
私が登山を止めた本当の理由を書こうと思う


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