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忘れられない恐怖体験(不思議編:其の6)第74話:初めてのUFO目撃体験!自衛隊機の100倍くらいの速さにびっくり・・・あんなに空を左端から右端まで一気に移動できるなんてあり得ない

貴方はUFOを見た事がありますか?
これは私が中学2年生の時の事です

ブログでも登場した
母親と付き合っていた霊媒師から
『今すぐ空見てみ?』と電話があった

遠方の倉敷から?
ここで見えるの?
UFO?
そんなん・・・あるの?
疑心暗鬼だった

空を見上げてみた
すると・・・

201640.png

あ・・・見えた(汗)

ぼんやりと見える
かなり空の向こうで・・・
高度だった

近所の人も騒ぎ出した
そんな時である

え?
急に近くの真上まで
スーっときたのだ

201609118.png

あんなに速く軽やかに
移動できるのだろうか?

ご存知だと思うが
36年くらい前には
ドローンなんて存在しない時代だった
そもそも
携帯電話さえも無かった時代だ

あちこちで
気づいた友達から電話が
ジャンジャンかかってきた

20分くらいだろうか
天体望遠鏡を持っている事に気づいた

慌てて用意して見ようとすると
町内会長さんが横取りして
見ようとするのである

あ~いらいらする!
そんな風に思っていると・・・
5分くらい経って
『どうやって見るんだ?』と
言うではないか!!

はぁ・・・とため息つきながら
ピント合わせていると
見えない?

あれ?
いつの間にか消えていた

201609.png

『UFOは?』
近所の人に聞いてみた

『あそこにいるよ?』
空の左端から右端まで
いつの間にか移動していた

『今度こそ・・・・』
ピントを合わせようとすると消えた
また消えた

すると・・・
左?右?
え?どこ?
凄い速さで移動している

まるで
天体望遠鏡を嫌がっているみたいだった

そんな時
ゴゴゴゴゴゴーと音と共に
自衛隊機が飛んできた

めちゃ遅っ!!!
マッハだと思うが・・・・
空の移動が凄く遅く感じた
オモチャに見えた

それに比べて
UFOの速さは異常だった

2016091.png

まるで
空での反復横とびみたいな移動を
繰り返しながら消えてしまった

あれは何だったのか?

翌日
中国新聞の朝刊に載った
だが公式発表はされる事はなかった

オカルト雑誌も
当時はムーくらいしか
思い浮かばなかったが・・・
掲載される事はなかった

あのUFO
こっちに気づいていたのではないか?

貴方も
そんなUFO目撃体験ありませんか?




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[ 2019/12/05 10:39 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の6)第59話:広島の家出した従弟が三重県の同じ工場・同じ勤務時間帯・同じ部署にいた・・・因縁の引き合わせなのか従弟は驚き再び失踪し私は5日後に倒れた

貴方は世の中狭いと感じた事がありませんか?

私は天文学的数字でも
あり得ない確率で不思議な体験をした事があります

私の母方は5人兄弟で
私の母は末っ子なんですが・・・
それぞれに従兄・従弟・従姉・従妹がいました

その従弟と意外な場所で出くわすとは
夢にも思いませんでした

従弟は同じ呉市出身で
呉阿賀南八郵便局の近くに住んでいました

20161_20191117105642140.png

母親の素行の悪さで
5人兄弟なのに・・・
全く付き合いさえもありませんでした

私が小学生の時に
長男であるおじさんは1人畳の上で
孤独死したと聞きました
ウジ虫が凄くたかり腐臭が凄く
特殊クリーニングしても臭いが消えない為
そのアパートは取り壊されたそうです

私の周りにある因縁も
そのおじさんが原因と言われていました

さて話は戻り
従弟は
母方の次男にあたるおじさんの
3番目の子供でした

私が中学生の時
小学2年生でしたから7歳くらい
離れていると思います

私が大学進学時にも
全く付き合いが無い為
最後に会ったのは・・・
彼が中学生の時でした

私もこの後
ブログに書き残そうと思いますが
色んな理由で転々とし
三重県の久居市(現在の津市)に
引っ越ししてきました

女房のお母さんによる
思わぬ嫌がらせ電話で久居工場をクビになり
松坂付近の関連工場に移動になりました

その移動先の工場で・・・
同じ部署に・・・

私と風貌が似ている者がいるのです
名前も●●太志・・・
名前が一緒です

思わず・・・
『太志!?』
『俺だよ●●!久しぶりやね』と
声をかけると・・・

無題7

うわーっと叫んで何処かに
行ってしまいました

ロッカーの荷物も服も靴も
置きぱなし・・・・
そのまま失踪してしまいました

いくら驚いても・・・
これは異常だろと思いました

わずかな記憶を頼りに
広島の呉のおばさん(母の3番目の姉)に電話すると
何と太志は家出していたらしいのです

長女の●美は首吊り自殺
次男の●●は脳挫傷で意識不明

家が呪われている!と叫びまくり
精神病院に入院していたらしいのです

無題207

その後
飛び出して行方が分からないと
言っていました

因縁から逃げる為に・・・
家出したのに
私と出会うとは!!

天文学的数字でもあり得ない話です

同じ工場
同じ勤務場所なんて・・・・
どんな奇遇でしょうか?

その後
彼の消息は一切分かりません

私はというと
その5日後
工場内で2回倒れ・・・・

朝はパン一枚
昼はおむすび一個・お茶
夜はお茶漬けという質素な生活を
8か月送っていたのに・・・

工場の過酷な残業(130時間)・ストレスや
嫌がらせで・・・・
血糖値が534
ヘモグロビンA1Cが15.8でした

12年間

半年に一回
健康診断を受けて正常範囲だったのに・・・
3ヶ月前の健康診断では正常値でした

その後
入院を繰り返していますが・・・
生きているだけで幸せと感じています

従弟との引き合わせには何か特別な意味が
あったのだとつくづく思います

貴方の周りにも
こんな経験ありませんか?

これも因縁による
一つのお知らせだと思いませんか?




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[ 2019/11/17 12:13 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の5)第40話:違法薬物書き込みを警察に通報・・・警察関係者から『会えませんか?』と言われて合った17人の者達が消息不明に!何処に消えたのか?

違法薬物売買の書き込み

通報すれば・・・
後は警察が何とかしてくれる

警察=貴方の味方
  ↑↑↑
こんな風に思っていませんか?
これは11年くらいの話です

当時
ネットにも市民オンブズマンを!!
そんな目的の為に集まった
ネット集団の一員に参加していました

201606_2019103011260182f.png

活動は活発で
主に通報活動と監視

私の役目は
警察が捜査をしやすいように
分かりやすく状況をまとめると
いうものでした

莫大なサイトの中から
違法書き込みを見つけ出す
活きた情報でないといけません

世間一般では
荒しと呼ばれる集団でした

・違法書き込みがあると・・・その管理者に通報する
・sageを使い書き込みを見えにくくする
・違法売買者を煽って特定のサイトに誘い出し
個人情報を探る際に必要な情報を抜き出す
といった感じでした

活動的には問題がありながらも
IHCよりは効率的で
閉鎖数も比較になりませんでした

そんな矢先
このグループも壊滅に追い込まれたのです

それは
キ●友掲示板の通報でした

この集団のある者が

各府省への政策に関する意見・要望
電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
   ↑↑↑
上記の窓口を使い警察庁に通報したのが
発端でした

千葉県警の者が接触してきたのです
『うちの管轄で扱っているから・・・』と
何度も接触してきたそうです

荒しと呼ばれる集団の者は
存在を示したいという強い願望があるせいか
疑いを持たず・・・
むしろ歓喜していた様子でした

私は何度も
その一員に“接触”は止める様に
言いましたが・・・

彼を含め
他の者も止めようとしません

そんな意見の相違で抜ける事にしました

抜けた後も
彼らのアジト的なHPには
立ち入りの“許可”をもらえ・・・
時々ではありますが
彼らの状況をPC画面の向こうから
眺めていたのです

そんなある日の事です

彼らが警察関係者から詳しい話が聞きたいと
接触を求められ・・・
そのついでに
荒しと呼ばれる●●●●の者が
集まる事になったみたいなのです

私は不安がよぎりました
ですが
彼らは聞く耳を持ちません

慎重的な考えを持つ2人を除いて
他の者は集まる事になったみたいでした

人数的には
定かではありませんでしたが
約17人くらいでしょうか
集まる事になったのです
(居酒屋に予約入れた人数で分かりました)

ですが
翌日からパタリと彼らの動きが止まりました

2016061.png

残された2名だけが
あとふたしている感じでした

17人でしょうか・・・
その後の書き込みや活動らしいものが
無くなったのです

そんな事が起きて
数か月後でしょうか・・・
下記の様な事件が発覚しました

(該当ニュース)
薬物捜査員の「キ●友」は元容疑者…
クスリと女にハマった刑事の“修羅”
2009/12/26 産経新聞
《-記事URL削除-》

なんと捜査関係者が
彼らのキ●友の一員だったのです

私は
ハっと・・・
荒しと呼ばれる
あの集団を思い出しました

偶然でしょうか・・・
気のせいでしょうか?

該当の警察官は
否定していますが
捜査内容を
洩らしていなかったのか・・・
疑わしいものがあります

私は警察庁に
事情を説明しました・・・

すると・・・
『会えませんか?』というのです

こんな状況で・・・
貴方は会えますか?

事情説明なんて・・・
メールだけでも十分なのに

警察は市民の味方じゃない
こんな言葉をよく聞きます

これも都市伝説でしょうか?




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[ 2019/10/30 12:13 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の4)第38話:マラソンしていると目の前に露出の多い若い女性が!『抜かすな』と言われ困っていると痴漢だと騒がれた!ぬかすな=言うな・・・紛らわしい方言でとんだ目に遭った

『抜かすとぶっ飛ばす!!』

ジョギング中に言われると・・・
追い抜かせますか?

あれは高校3年生の時の事です

当時
6年間に渡って毎朝
ジョギングをしていました

そんな真夏のある日の事です

近くの大空山を
ジョギングしていると
露出の多い若い女性が目の前を走っていました

2016_20191028123607de7.png

この付近では珍しい若い女性です

後ろを走ると・・・
何か嫌なので
(誤解されたくないので・・・)

追い抜かそうとすると
『抜かすとぶっ飛ばす!!』と言うのです

え?
どうしよう・・・
私より遅いペースなのに・・・

若い女性は露出の多い服装で
上はタンクトップ
下はお尻が・・・
ハミ出ています(汗)

これはもう目のやり場に困る・・・

再度
追い抜かそうとしました

すると
『しつこい!!抜かすな!!』と言うのです

凄く困りながら
しばらくの間
遅いペースに合わせて走っていると
他のジョギング中の人に出くわしました

すると・・・
その若い女性が
『助けて!!』と叫ぶのです

201606_20191028123608ff9.png

え?
ええ?

ただ呆然とするだけです

そこからは犯罪者扱い
痴漢呼ばわりでした

警察官が来たので・・・
事情を説明すると

勘違いされた理由は
その若い女性がジョギングしていると
後ろから
誰かに口説かれたらしいのです

とんだ勘違いもいいとこです(泣)

まさか・・・
ぬかすな=言うな
  ↑↑↑
この場面で気づきますか?

その若い女性にも話す事が出来て
いつもマラソンしている地元の者だし
初対面だと伝えると・・・
ホっとした表情で理解してもらいましたが

正面から見ると・・・
ほんと目のやり場に困るほど
グラマーな人でした(汗)

露出の多い女性のせいで
もう少しで
痴漢扱いされるとこでした

貴方も
ジョギングしますか?

目の前に
こんな女性がいたら違う場所を
走らないと誤解されますよ?




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[ 2019/10/28 12:38 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の3)第33話:これも虫の知らせなのだろうか・・・ゴキブリに噛まれていなかったら私は火事で煙にまかれて焼死していた

虫の知らせ

私が体験した"知らせ"も
虫の知らせでしょうか

これは
私が小学1年生
大阪に来て間もなくの事です

当時
借家2階建てに住んでいました

どぶ川の横に建っているせいか
蚊が大変多く不衛生でした

夜になると・・・
蚊の大群が襲ってきて
嫌な思いをした事があります

母と二人暮らしでしたが
夜になると・・・
母は男の所に泊まりに出かけて
いる毎日でした

そんなある日の事です

いつもの様に
母が出かけているのを
感じながら寝ついていました

どのくらい寝ていたでしょうか

いきなり激痛が足に走りました
『痛い!!』

無題

起きて見ると・・・
大きなゴキブリが二匹
私の布団の中にいるのです

その一匹が
ブゥーンと飛んで・・・
私の顔に止まったかと思うと
ガジっと噛んできました
『うわー!!』

恐怖のあまりに
2階から1階に降りると・・・

え?

火がついていました

電話をかけようにも付近は
物凄い勢いで燃えていました

慌てて
外に出ました

隣のおばさん宅の玄関を叩きながら
『助けてください』
『火事!!火事!!』と叫びました

すぐに消防に電話をしてくれました

近所の人が数人でバケツに水を汲んで
かけていましたが・・・
効果無しでした

火の勢いは強まるばかりです

2016_20191026114248b55.png

ウゥーウゥー大きなサイレンを
鳴らしながら消防車が2台来ました

警察官に
『お母さんは何処?』と聞かれましたが
何処の男の家に
行っているのか知りませんでした

聞くと・・・
何度も叩かれるので・・・

朝方
6時過ぎに母親が戻ると
怒鳴られていました

その後の調べで
出火の原因は
蚊取り線香付近に置いた
タバコが床に転がり・・・
床から全体的に火が広がったと聞きました

蚊取り線香に火が付くのが
遅いのでタバコを置いて
出かけたとも聞きました

もしあの時
ゴキブリが足を噛んでいなかったら
私は煙に巻かれて死んでいたかも
しれません

虫の知らせって本当にあるんですね

これも都市伝説でしょうか




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[ 2019/10/26 11:47 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の2)第25話:偽霊媒師に騙され生半可に滝修行した義母が叫び出した・・・教祖になりたいと私欲にかられた偽霊媒師は土地の災いも引き寄せるのだろうか

『貴女素質あるよ』
『修行する?』
『弟子にするわ』

これは私の妻と知り合い
結婚当初の話である

義母が
近所に住むという女霊媒師から・・・
『貴女素質あるよ』
『修行する?』
『弟子にするわ』

少し霊感体質の義母は
そんな事を言われ・・・
有頂天になっていたらしい

自分に素質があると言われれば
嬉しいという気持ちは理解できるが
その歳になって・・・
霊媒師を目指すとは
その当時
誰も思わなかった

ある日の事
『修行に行ってくる』と言い残し
その日
戻らなかった

201606_20191022125957089.png

次の日も・・・
いくらなんでもおかしいだろ

義父と一緒に
その者の家に行くと・・・
義母がいた

が・・・
様子がおかしい

『誰だ!!』
『殺してやる!!』

暴言を吐きながら
襲ってくるではないか!!

義父の首を絞めようとするわ
叫んだり
狂乱しているのである

すると・・・
女霊媒師が
『下級霊が憑いている』と
淡々と言うのである

『どうにかして!!』と怒鳴ると
『私には出来ない』と言うのである

『直に収まるから・・・』

何だ?直に?
収まる気配は無い

義父をようやくほどき・・・
『払えなければ警察を呼びますよ?』と言うと

『おう呼べ』
『警察にもヤクザにも知り合いいるから・・・』
脅迫し出したのである

警察に通報し検挙された
しかし
義母は意識が戻らず?
精神病院に入院する事に・・・
すると警察官から
この女霊媒師は
『前科持ちだから・・・』と聞いた
偽霊媒師だと言うのである

あの看板の木に書かれた
流派は?と調べると・・・
近所のお寺さんも
神社の方も知らないという

某大学の
神仏を研究する准教授に
連絡を取り合って貰うことが出来て・・・
相談する時間を設けてくれた

大いに興味を持ち
『一度その修行場を見たい』と
言い出すのである

ここからが大変だった

なかなか許可が下りず・・・
数か月かかった

そして
警察官同行の下で
その家屋に立ち入る事が出来たのである

すると
神棚を見て・・・
『ごちゃ混ぜしている』と言うのである

すぐに
私には理解できなかったが
色んな宗派を混ぜて?
そして自らを“教祖”とも名乗り
騙されやすい者を見つけては
それらしい“滝修行”とかさせては
信用させていたらしい

では義母は憑かれているのか
薬物なのか
ただの精神病なのか・・・

警察によると
薬物使用の疑いは無いという

無題224

数日後
その准教授は本当だという
霊媒師を紹介してくれるという

今度は
義母を精神病院から一時的に出すのが
面倒だった

何とか一日だけという事で
外出許可が下りて・・・
義母を連れ出す事が出来た

その霊媒師が指定してきた住所を
訪ねると・・・
古民家らしき古い家・・・

それはそれで
妙な雰囲気だった

『この人も大丈夫なのかな?』と
心の中で思っていたら

何処かで見た事がある
護摩焚きみたいな感じだった

すると
部屋から出て欲しいと
告げられ
部屋から出ていくと

数分もしないうちに
戻っていいと・・・
お弟子さんらしき者に言われ戻ると
『●●君!!』と私の名を呼ぶのである

それから事のいきさつを聞いた

滝修行したのは本当みたいだったが
間違った信念や手法や法力?で
その土地の“力”に左右され
精神的におかしくなったと聞かされた

2016_201910221259566d1.png

低級霊という類ではなく
その土地の神様の力なのだろうか

生半可に
滝修行なんてするもんじゃないと
厳しい口調で言われ
義母の落ち込み様は・・・
今でも覚えている

滝修行は
ある程度
修行を得てするべきとも言われた

貴方も
うかつに滝修行していませんか?
パワースポットと呼ばれる地域での
滝修行は危険行為ですよ?

生兵法は大怪我のもと

武芸も法力も通じるところが
あるかもしれません

これも都市伝説?でしょうか・・・




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[ 2019/10/22 14:13 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の1)第22話:ゲテモノ料理を生食で食べた友人が日本語を理解できない・話せない人になってまった!寄生虫にむしばまれた彼はペルーのアイマラ語しか話せない別人になっていた

ゲテモノ料理
貴方も一度は聞いた事があるだろう

『うちは新鮮だから・・・』
そう豪語していた店主でさえも
寄生虫を死滅させる事が出来なかった

これは15年前の話である

当時
工場の人材派遣に勤めていたのだが
同じ派遣会社の仲間の1人に
大のゲテモノ料理好きな者がいた

彼はブログやYOU TUBEにも
その調理下ごしらえから
試食まで動画をアップし
ゲテモノ通からは名の知れた者だった

そんな彼が
ネット情報から
某県のゲテモノ料理専門店を
見つけ・・・
行ったその日の夜から
激しい腹痛に苦しみだし
休みがちになった

やがて
無断欠勤をしたので
人材派遣会社の者が
寮に見に行くと・・・
室内は玄関を開けた途端
激しい臭さだったという

嘔吐と下痢らしきものが室内の
あちこちに飛び散り
あまりの臭さに飛び出たという

後から聞いた話では・・・
当の本人は
寮近くの路上で倒れている所を
通行人に発見され
緊急搬送されたという

原因は
ジャンボタニシといわれる
スクミリンゴガイ科の貝や
アメリカヒキガエルなど
他にも数種類
十分な加熱もせずに生食・・・
つまり刺身にして食べたのが原因という

その後
彼は治療の甲斐もなく
主な原因として?
広東住血線虫による髄膜脳炎を起こし
両足が動かなくなったとか・・・

2016.png

だが・・・
人材派遣会社の者が入院中の彼に
見舞いに行くと・・・
記憶が無いというか
別人の様子だったという

そして
料理を提供した店主は
『うちは新鮮だから・・・』と
反省の態度を見せる事無く
行政処分を受けた後
急に閉店し・・・

今またこっそりと
店名を変えて営業していると
噂になった

本当に今
店名を変えて営業しているかどうか
私には知る由もないが・・・
ゲテモノ料理の“生食”
つまり刺身は絶対に止めた方がいい

いくら数か月
産卵から育てていたとしても
寄生虫は保有しているのだから・・・

彼は“別人”になっていた・・・

広東住血線虫が原因では
激しい頭痛・発熱・顔面麻痺・
四肢麻痺・昏睡・痙攣・神経異常・・・
これが主な症状だという

昏睡に近いのか・・・

だが人材派遣会社の者が
未だに
意味深な事を言っていたのが気になる

彼が別人だと感じたのは
ペルーのアイマラ語(病院関係者から聞いたらしい・・・)しか
話せなくなっていた事だ

ペルーのアイマラ語は
いわゆる現地言語だ
スペイン語も話さないのは不思議だ
大抵は同じ様に喋る

病院関係者の者が
スペイン語で問いかけても
理解しなかったという・・・

私も彼と9か月間
一緒にいて
一度も外国語を話した姿を見た事が無い

同じ中国地方の田舎町で育ったと聞いていたし
留学できるほど勉学に長けていなかった
純日本人だとも聞いた

それなのに・・・
ペルーのアイマラ語とは・・・
一体何処で身につけたのだろうか

20160_20191021034224a02.png

よく漫画でもあるが・・・
寄生虫の類が
脳に入りこんでいるのか

でも・・・
ペルーのアイマラ語を話せるほど
言語能力を向上させるのだろうか

それから半年も経たないうちに
彼は肺炎?で亡くなったと聞いたが
私は“何か”別のものが
原因だったのではないかと今でも思っている

寄生・・・
身体乗っ取り・・・

本当の真実がどうなのか知る由もない

これも都市伝説でしょうか




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[ 2019/10/21 03:48 ] 忘れられない恐怖体験(不思議編) | TB(-) | CM(0)