FC2ブログ



















忘れられない恐怖体験(不気味編:其の17)第176話:公園のベンチに頭を打ちつけながら『死ねよ・・・』と言い続けた男性が八日後に死んでしまった・・・その公園は毎月一人は浮浪者が変死するヤバイ公園だった

これは尼崎にいた頃の話しです
今から17年くらい前の話になります

近所には小さな公園がありました

長男(小学3年生)が
次男(小学2年生)と三男(小学1年生)を
連れて遊びに行くと・・・
見知らぬおじさん二人に殴られたというのです

2020r1.png

浮浪者と呼ばれる人達だなと思い
子供達を殴った者達を
探しました

するとベンチで寝ている人が
息子達を脅し殴ったと聞きました

『どうして子供達を殴った?』と言うと
寝れないだろ?と
平然と言うではありませんか?

2020r4.png

すぐに警察に通報しました
警察官が来ると
先程まで悪態ついていた連中が
いきなり一斉に泣き出しました

これには私を含め
子供達も驚いていました

警察官に淡々と説明していると
状況的に不利と感じたのか
ベンチに頭を打ちつけはじめました

警察官からは見えなかったみたいでしたが
横から見た顔は
薄ら笑いを浮かべていました

なんという性格の悪いこと・・・
これは許せないなぁと思いました

すると様子がおかしくなりました

ベンチに頭を打ちつけていた男の様子が
おかしいのです・・・

2020r6.png

『止めてくれ!』と言い出しました

止めてくれ?
演技にしては違和感がありました

警察官二人と仲間が
身体や腕を押さえていたのですが
それでも頭を打ちつけるのを
止められませんでした

男の顔からは先程の薄ら笑いが消え失せ
恐怖でおののいた表情に変わっていました

その時です
『死ねよ・・・』

驚きました

誰もいない方向から
大きな声がしたのです

警察官も仲間の一人にも
聞こえたみたいでした

『うわぁ!』と
仲間の一人が叫びながら逃げていきました

警察官二人が
『貴方も止めるのを手伝って!』と叫んでいます

頭を掴んで
打ちつけるのを止めさせようとしました
ですが物凄い力でした・・・

次の瞬間
『ギャー!』という悲鳴と共に
何かスイカみたいにグシャという感覚が伝わってきました

2020r2.png

警察官が肩の無線で
救急車と叫んでいます・・・
男は動かなくなりました

周りは凄い人だかりです
子供達に慌てて帰る様に指示しました

こうなるとは予想出来ず
もっと早く帰宅させればよかったと後悔していると
気を失っているはずの男の方から
『死ぬよ・・・』と声がしました

警察官二人と私はびっくり・・・
お互いの顔を見合せました

救急車はすぐに来たのですが
この男は八日後に亡くなったそうです

2020r5.png

一週間くらい経ったでしょうか・・・
警察官が
私には非がないと言いに来て
事情も軽く話してくれました

男は病院内で
何度も何度もうわ言で
『死ぬよ・・・』と言っていたそうですが

私には
あの男が言ったとは思えませんでした

近所の人によると
毎月一人は
この公園で浮浪者と呼ばれる者が
変死していたそうです

2020r3.png

あの『死ねよ・・・』と言った者の正体は
何者だったのでしょうか

地縛霊?
悪霊??

小さな子供達が遊ぶ公園に
そんなモノがいるとは・・・

物凄く恐ろしく感じた事件でした
貴方の周りにもヤバイ公園がありませんか?

知らず知らずのうちに
子供達を遊ばせているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




怪談ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/07/07 02:03 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の16)第173話:通る度に何度も意識を失う・・・呪われた場所なのか?意識を失った中で見た手を振りながら近寄ってくる若い女は実在し『終わりだ!お前は終わりだ!』と叫んで殴りかかってきた

これは私が高校二年生の時の話しです
学校帰りに不思議な事が起きました

急に地面の下に落下したのです

実際は・・・
見た人の話しによると
私は崩れるように倒れたそうです

ほんの数秒ですが
私は変なものを見ました

海の砂浜の上で
遠くから
手を振っている見知らぬ若い女性がいるのです
顔はぼやけて・・・
20代前半でしょうか

2020q2.png

ですが
二回目の栄養不良から数ヵ月の事だったので
病院からは栄養不良が
関係しているのではないかと診断されました

ですが次の日
また同じ道・同じ場所付近で同じ体験をしました

また
海辺であの女性が手を振っているのです

2020q3_20200613080657103.png

今度ははっきりと顔が見えて
前よりも近づいていました

美人でしたが
気持ち悪く感じました

また気づいた時には病院で・・・
原因がわからないから
『入院したら?』と言われました

私には分かっていました
あの場所・あの女が原因だと・・・

私は次の日
まったく違う道で帰ろうと思いました

すると帰宅しようとすると
学校の校門前で
私を呼んでいる若い女性がいるとか

学校中が
大騒ぎするほどの美人でした

『あの女だ・・・』
おそるおそる二階の窓から覗くと
こちらを見て手を振っているのです

2020q1_20200613080654730.png

あの場所で見た顔です
あの女でした

『ヒューヒュー』
同級生や回りは冷やかしています

『なんで行かないんだよ!』
同級生の声が鬱陶しく感じました

先生に言って
追い返して貰おうと思っていたら
いつの間にか二階の教室内まで入ってきて・・・

『終わりだ!お前は終わりだ!』と
叫んで殴りかかってきました

2020q4.png

この騒動に
やっと先生達が駆けつけてきました

男の先生二人でも止める事が出来ず
走り去られてしまいました

翌日
不法侵入容疑で地元新聞に
載っていました

その後
警察も来ましたが
あの女は誰であるか特定されませんでした

あの場所・あの女は
何処に消えたのでしょうか

あれから
その道は絶対に歩きませんでした

もしまた遭ったら
今度こそ無事には済まなかった気がしたからです

貴方の周りにもありませんか?
ヤバイ場所は至る所にあります

これも都市伝説の類でしょうか?


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




怪談ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/06/13 08:08 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の15)第143話:地面に這いつくばってキチキチと音を立てていた男が突然襲いかかった・・・彼の脳にはびっしりと寄生虫が!?襲ったのは死ぬ前に子孫を残す為の本能だろうか

これは中学1年生の時の話しです

近所には精神的に
おかしい人が住んでいました

小学校の頃から
学校から気をつけるようにと言われた程度でした

ですが特に危害を加えるという訳ではありません
気に留めていませんでした

小学3年生から引っ越してきて
見てきましたが気になるといえば・・・

夏場だけ
変な行動や奇声をあげるとこでした

2016h3.png

キチキチ・・・
キチキチと言いながら地面を這うのです

近所では
『頭おかしいからね・・・』
誰も気にしていません

ですが
今年の夏は違いました

2016h4.png

山道の公園で遊んでいた親子連れに襲いかかったのです

彼は身長160cmもなく
一方の父親の方は180cm以上あり
しかも空手道場の師範代

素手で殴ってきたというのですから
更に驚きました

体格差的に
どう考えても敵いません

父親を殴り続け失神させ
母親と7歳児の男の子も
容赦なく殴りつけ同様に失神させたというのです

母親だけを山に連れ去ったらしいのです

しばらくして通報を受けた警察官が
防空壕の中で
失神している母親を見つけたとか

驚く事に
横には連れ去った男性が意識失って
倒れていたとか
救急車が来た時には死亡していたそうです

2016h5.png

一緒になって探した町内の人の話しによると
衣類を着たまま
その上から射精したらしいとか・・・
母親はその日以来
狂乱し精神病院に入院したとか

2016h1.png

死因も特定できないと言われていたのですが
彼の身体
特に脳には
びっしりと寄生虫があったらしいのです

2016h2.png

普段から虫を食べていたのが
原因ではないかと噂されました

夏場になると
キチキチと言いながら這っているのは
13年くらい続いていたそうです

中学校では
キチキチと害を与えるから
キチガイと言う者さえいました

母親を襲ったのも
死期を悟っての子孫を残そうとする
本能だったのでしょうか?

貴方の周りにもありませんか?
キチキチという音がしていませんか?


※画像はフリー写真素材【写真AC】
【イラストAC】より イメージ画像として使用しています




怪談ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/04/18 17:13 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の14)第139話:雨も降っていないのに赤いポンチョを来た少女が目の前に・・・声をかけると老婆が振り返り『邪魔すんなよ!』と怒鳴って消えた怪奇現象に遭遇してしまった

これは11年前の出来事です

三重県津市の寿町の川沿いで
赤いポンチョを着た少女らしき者を見ました

2016o1_20200408011124ffc.png

高校に通う子供の
進路相談の帰りで子供と一緒でした

雨は降っていないのに?
ポンチョを着ています・・・

何か違和感というか
少し気味が悪い感じがしました

ですが既に19時40分くらい・・・
小学校の子供もいるので念の為
声をかけました

2016o3_20200408011126312.png

『どうしたの?』
『おうちは何処?』

こちらに向いて答えません

泣いているのかな?
心に何か傷を負っているのかな?

『大丈夫?』
『おじさんが家まで送るよ?』と言うと

『邪魔すんなよ!』と
老婆が振り返って怒鳴りました

2016o2_20200408011125533.png

びっくりしていると
私と子供の前で消えたのです

子供は高校生の男の子でしたが
2時間くらい震えていました

『邪魔すんなよ!』
幽霊だとは思いますが
何か違和感がありました

悪霊ならば
少しは悪意が感じとれます

言葉からして
悪意はあったのに感じがおかしいのです

2016o4_20200408011128142.png

これはもしかすると
妖怪と呼ばれる類でしょうか?

いずれにしても
悪意があるには変わりません

邪魔すんなよ!
何を狙っていたのでしょうか?

貴方の周りにもいませんか?

赤いポンチョの老婆には
気をつけてください


※画像はフリー写真素材【写真AC】
【イラストAC】より イメージ画像として使用しています




怪談ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/04/08 01:12 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の13)第131話:ヤバイ海の魔物に狙われた漁師達・・・襲われた4人の漁師達はサメに噛みちぎられた様にバラバラという不可解な壮絶死を遂げた

これは広島県呉市の警固屋に住む
漁師である叔父さんとの話です

私が小学4年生の夏頃
漁に連れて行ってくれると連絡がありました

新しく譲り受けた漁場らしく
魚影が濃いとの事でした

『夕方は危ないから・・・』
この言葉の意味がわかりませんでした

朝の6時に漁に出ました

漁場は意外と遠く
30分くらいかかりました

2017p1.png

『あの島を避けてきたから時間かかった』と
言うのです

質問すると
不機嫌になる叔父さんでしたが
この時ばかりは尋ねました

『どうしてあの島を避けるの?』
『あの島の周りには恐ろしいものがいる』

ピンときました
サメだ

『サメ?』と聞きました
すると『招くから聞くな』と怒鳴るのです

2017p2.png

怒鳴られてしまったので
それ以上聞けません
モヤモヤが止まりませんでした

叔父さんの顔色を伺いながらの
漁の手伝いは苦痛でした

ですが
それを打ち消すかのように漁は大漁でした

昼過ぎでしょうか
さっきまで快晴だったのに
物凄く暗くなりました

叔父さんの方を見ると血相を変えた表情で
漁船のエンジンを操作していました

辺りを見ると
何とあの島の近くでした

『顔を出すな!伏せてろ』と
言いながら近くにあった
ビニールシートをこちらに蹴り寄せました

『それを被れ!早く!』
叔父さんは怒鳴りました

『伏せてろ!伏せてろ!』
物凄い慌てようでした

その時です
深いはずの海なのに
船底にコツンと何かが当たりました

またコツンコツンと
何かが当たりました

船の揺れに
全く合っていません・・・

明らかに
何かがぶつかっている感じでした

すると船がグルグルと回っている感じでした

2017p3.png

叔父さんも急に船底にしゃがみました

すると釣具ケースみたいな木箱から
藁人形みたいなものを取り出すと
いきなり小さなナイフで左の手のひらを切り
その藁人形に血をなすりつけていました

するとその藁人形を
海に向かって思いきり遠くまで投げ込みました

するとさっきまで遊園地のコーヒーカップのように
回っていた船が
ゆっくりと・・・
回転が止まっていきました

叔父さんは急に船のエンジンをかけて
『前に行け!』と怒鳴るのです
言う通りに這いながら前の方に行きました

物凄い勢いのスピードを出しました
まるで暴れ馬のように船は
上下にバサンバサンとなっています

帰りはあっという間に着きました

2017p4.png

船つき場に着くと
周りにいた同じ漁師に向かって
『塩撒いてくれ!』と言いました
葬式みたいに身体に撒くのかな?と思ったら
船に塩を撒いているのです

それでも
陸にあがっていいと言われません

時々
飛んでくる塩が
目に入り痛くて・・・
体育座りで顔を伏せていました

すると服を脱げと言うのです
叔父さんも服を脱ぎました

2017p5.png

すると普段から
焚き火に使っているドラム缶の中に
投げ込みガソリンをかけて燃やしていました

『臭いをつけられるからな』
子供心に不思議でした

体臭は一緒なのに?
ほっとした安堵感からか
叔父さんの顔色が穏やかに見えたので尋ねました

『どうして服燃やすの?』
すると叔父さんは
先程とは打って変わって顔色が変わりました

『あいつは普通のサメじゃない』
『陸にいても安心できん』

不思議でした
陸にいるのに?

尋ねようとしたら
叔父さんは自ら続きを教えてくれました

あの二匹のサメに狙われると
不幸な事が起きるというのです

4人の漁師達が
次々と怪死したと言うではありませんか!

1人目は車を運転中にトンネル内で
2人目は家の中で
3人目は漁の最中に
4人目は茨城県の実家で

2017p6.png

不思議な事にばらばらに噛みちぎられて・・・
まるで
サメに噛みちぎられたかのようだとか

叔父さんに
この漁場を譲った人は
唯一の生存者らしいのですが・・・

生き延びたのは
その人の様子を見ていた他の漁師が
陸に上がる前に
服を燃やしている異様な光景を見た事から

助かったのは
服を燃やしたからか!?と噂されていました

その人は怖くて漁師を止めて
毎日
鉄製の鎧を着ているそうでしたが
家族に精神病院に入れられてしまったとか

叔父さんは
『今日で漁師止める』言いました
やはり相当に怖い存在なのでしょうか

その日に漁師を止めて
家族と共に
海の無い埼玉県に引っ越して行きました
私も現在まで無事です

叔父さんは86歳で亡くなりましたが
老齢での衰弱死だったので
あの服を燃やした行為は
間違っていなかったと思います

貴方の周りにも
踏みいってはいけない海域がありませんか?

そこには
ヤバイ魔物が住んでいるかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/03/14 16:41 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の12)第119話:山で執拗に追いかけてくる“あいつ”は山神だった!?霊格をアップさせて山神に!?悪霊みたいな存在なのに山神だとは・・・・

霊山と呼ばれる●●●山から帰った私は
早速お払いにして貰おうと
毎度お世話になっているお寺に行った

すると
「手に負えん」
「ここに連絡先を書いているから」と一枚の紙を渡された

理由も何も教えて貰えず
ただ一枚の紙きれをパっと渡されただけ

何度
訪ねても教えてくれなかった

2016y3.png

しかも書かれている住所は
奈良県・・・

物凄く遠い
地図を見ると・・・
何やら山頂に近い標高にある寺だった

「お師匠さんかな?」

そう思いながら旅行費用を
広島銀行に借りて
そこへ向かった

登山は慣れているのに
足が重い
体が重い

「疲れているのかな・・・」

何度も休憩をとるのは初めての事だ
汗がドクドクと出る
体調悪いと感じた

しかし
ここまで来ると登るしかない

するとプーンと変な臭いが・・・

2016y4.png

嗅いだ事ある
あいつだ!

慌てて周りを見る
キョロキョロ見渡した

すると
50m以上離れている所に
あいつの姿が!

逃げよう・・・・
周りを見ても一本の登山道しかない

2016y5.png

駆け下ろうとした時
後ろで激しい声がした

「エイ!エエエエイ!」
いつの間にか5人のお坊様が立っているのである

何処から来たの?
不思議に思っていると

え?
目の前にはお寺が・・・・
いつの間に?
訳が分からなかった
瞬間移動した覚えはない

それよりも激しい読経のお坊様達の迫力に
圧倒されていた

あれ?
あいつがいない

不安になり辺りを見渡すと

今度は寺の中で
正座していた

いつの間に?
意識が何度も飛んでいるようだった

あ・・・
お払いされているな
護摩炊きの火の温かさにほっとした自分がいる
めらめらとした炎が心地良かった

2016y1.png

すると
お坊様が顔を覗きこんできて
「楽になったやろ?」と言ってきた

何故かボロボロ涙が溢れて
「有難うございます有難うございます」と
頭を下げる自分がいた

「もう山に行ったらいけないよ」と言われ
ショックを受けた

「あれは何処にでも来るから気をつけなさい」
「浄霊できるものじゃないから」と言う

「山神に近いものがあるし・・・・」と
険しい表情を見せられ
聞ける雰囲気ではなかった

それでも勇気を振りしぼって
「お坊様でも駄目なのですか?」と聞いてしまった・・・

すると残念そうな・・・優しい顔で
「あそこまで集まると無理だから」
「とてもとても無理」
「もう神様に近いから・・・」

山を諦めるように諭された

どうやらアレは上から見ているらしい
常に狙われているのだという

リュックサックは(身代わり)になったそうだが
この悪霊を欺く事は出来なかったとか・・・

一度狙ったら
ずっと狙い続けるという

何か(しるし)でもつけられたのか
右腕には
いつの間にか15cmの切り傷の跡が・・・・
これがあいつの目印なのか

2016y5.jpg

山に行くと狙われる
霊的な山に行くと逆効果とは・・・

神がかりな力をも得るとは
普通の悪霊ではない

正体は最後まで教えてくれなかったが
妖怪とか山神の域なのだろうか

山神といっても
人間側の味方とは限らない

人間から見れば
恐れ多い存在なのだろうか

それ以降
もう山に登る勇気もなくなった

あいつの臭いと姿を思い出すだけでも
吐き気が止まらないほどだ

貴方の周りにも
恐い山神の話はありませんか?

山の遭難者も
あいつに遭っているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/02/24 14:44 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の11)第118話:いつの間にか切り裂かれたリュックサック・・・中に入っていた金属製の身代わり地蔵様が砂のように砕けていた

前回の記事の続きだが
記事の下書き段階で
霊媒師さんにストップをかけられた

どうやら文字だけなのに
招いてしまったみたいだ
念入りに浄霊をして貰った

地縛霊と違って
意志を持った悪霊は本当にタチが悪い

2016r2.png

常に
こちらの様子を窺って
少しでも弱みがあるとつけこんでくる
悪霊というより悪魔レベルだろう

ここまで邪悪化すると
ただの除霊で済ますエセ霊媒師では
霊障を取り除けず
ますます深刻化するという

エセ霊媒師の呪文で
更にヤバイ状況になる・・・・
悪霊は歓喜し
周りの者を喰らい堕としていくという

話はそれてしまったが
前回のブログ記事
これで終わりではなかった

口を閉ざした旅館の従業員と
女将さんの様子に戸惑いながら
旅館を後にした

一刻も早く
地元のお寺さんにお払いに行きたかった

何かが私に憑いているというか
何かに見られてる
不安・不快な状況のままだった

最寄りの駅は無人駅
一日に数本しか無い田舎である

近くには休憩する場所もなく
駅のベンチで時間を潰すしかなかった

後2時間は時間を潰さないといけない・・・
苦痛だったが
先程の旅館に戻るには何かためらいを感じていた
戻ってはいけない気がしたのである

そんな時である
喉が渇いたので自動販売機を探した
近くには・・・・無かった

歩いている人を見つけ
自動販売機を聞いてみた

すると近くに
タバコ屋さんがあってすぐ近くに自動販売機があるという

軽く頭を下げ
その場所へ向かった

タバコ屋さんを見つけた
自動販売機でお茶を二本買っていると
小窓を開けて
タバコ屋さんの店主?店番?みたいな
高齢のお婆さんが話しかけてきた

2016r1.png

「あんた会ったんやろ?」
「私もね、ここに嫁いで50年になる」

ん?何か違和感を感じた
少しボケているのかな?
気に留めず
「そうですか・・・」と返事をすると

「あったんやろ?」
「●●●山であったんやろ?」と言うのである

この時はっとした

まさかアレの話をしているのか?

「知っているんですか?」
「教えてください」

そう言うと
「教えてもいいけど私が殺されるかもしれん」と言い出した

だったら言うなよと心の中で
ポツリと思った

それでも気になるので
高齢のお婆さんに少しだけ聞こうとすると
窓を開けた向こうで
お婆さんは寝ているのである

よくある事である
高齢の方が話の途中で居眠りする事は・・・

すると
チリリリリンと自転車のベルが鳴った

2016r5.png

駐在所の警察官が自転車に乗ってやってきた
「まだいんのか?」

あぁ
早く出て行って欲しいのだな・・・
そんな気が凄く伝わってくる言葉の口調だった

「何も喋っとらん!」
「何も喋っとらん!!」

高齢の婆さんはパシャンと小窓を閉めた

駐在所の警察官は
こちらを睨んだままずっと立ち止まって見続けている
気色悪いものを感じていたので
目を合わさずに駅に向かった

2016r3.png

駅に着くと
リュックサックを開けて先程のお茶をしまおうとすると
リュックサックが切り裂かれていた

何ヵ所も鋭利な刃物で・・・
まるで刀か何かで切りつけられた感じだった

タバコ屋さんの前で
自動販売機でお茶を買う時に財布を出した時は
切り裂かれていなかった

アノ駐在所の警察官が来てから・・・・
切り裂かれたというのか

中に入っていた身代わり地蔵様が
金属製だというのに
砂のように砕けていた

やはり
アノ駐在所の警察官には何かあるようだ

電車に乗る時
隅っこから
アノ駐在所の警察官が見ているのに気づいた

2016r4.png

まさか1時間も見張られていたのか
気色悪いものを感じた

長くなったので
今回はここら辺まで・・・・

次回は
私が登山を止めた本当の理由を書こうと思う


※画像はフリー写真素材【写真AC】
【イラストAC】より イメージ画像として使用しています




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/02/21 16:19 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の10)第116話:赤いミニスカートに上半身ブラジャーだけの異臭まみれの女?に山で崖に突き落とされそうになった・・・これがそいつとの最初の出遭いだった

これは私が学生時代の頃の話です
当時の私は登山が好きで
2ヶ月に1回は
標高の高い山を問わず登っていたものです

それは夏の日でした

20161_20200218142253790.png

四国でも登山マニアが敬遠するという
某山に登山する事になりました
(※諸事情により公表できません)

何故
敬遠されるかというと
崩落や転落死が相次いでいる為でした

また噂話で
赤い女が出る・・・という噂もありました

実は今回は2回目
1回目は山で
2泊しましたが何もありません
美観を堪能しました

風景も空気も良くて
何より登山口の宿屋が気に入り今回の訪問です
(綺麗な女将さんに一目惚れ?)

綺麗な女将さんと
照れながら和気あいあいと会話を楽しんでの
登山へと赴きました

崩落や転落死するような山ではありません
何か登山者側にも問題があったのかな?
そう思っていました

しかし
5合目辺りでしょうか
危険な箇所があります

一歩間違えば
崖から転落するかもしれない危険な場所
登山をした事がある人ならば
分かると思いますが・・・・
何処にでもそんな場所はあるものです

私はすぐに異変に気づきました
犬鼻のせいか臭いには敏感なのです

クンクン・・・
獣?何かいる?

少し身構えて振り返った時でした
「オオォォー」という声を出しながら
突進してくる人?

20166_20200218142300512.png

いや女の人?
赤い?
赤い色が色褪せたピンク?のミニスカートで
上半身ブラジャー一枚の女の人が
突進してくるのです

髪の毛は随分汚れ
土で汚れて普通ではありません

臭いという異変に気づいて
身構えていたせいか
突進をかわす事が出来ました

そんな女の人?はバランスを崩したのか
崖から落ちてしまいました

「あ!あー!」
私はその時はじめて声を出す事ができました

恐る恐る
崖の下の方を見ましたが
落ちたとされる場所に見当たりません

え?っと不思議な気持ちにかられました

臭いや視覚に覚えがあります
幻覚ではありません

そんな時です
背後に何かを感じました

自分より高い位置に
あの女?がいるのです

20164_2020021814225762f.png

驚きました
どうやったら崖から這い上がれるのでしょうか
あり得ない状況にパニックになりました

その女?が動く前に
自然と私は登山口の方へ駆け下りていきました

何度も追いつかれそうにそうになりました

登山バックを投げ捨て
偶然にも
それが女?に当たり・・・
捕まりそうになったのを回避できました

4合目になっても追いかけてきます
2合目になっても・・・・
まだ追いかけられている気配は続きます
脚の限界でした

すると
ようやく登山口の宿屋が見えてきました

「すみませーん!助けて!」
「女が追いかけてくるんです!」

慌てて出てきた女将さんに告げると・・・
女将さんはガクンと後ろに尻をついていました

あの女?が自動ドアの向こうに立っているのです
女将さんも見てしまったようです

「いやぁぁぁぁー」
女将さんの激しい悲鳴が!

それに気を取られて振り向いた時には
その女?の姿は見えません

周りを何度も見渡しました
恐怖を感じました

宿の従業員が数人集まってきました

女将さんはパニックを起こし
救急車で運ばれました

男性従業員に
警察に連絡して欲しいと告げました

すると
「無駄だと思うよ?」と言うのです
最初は意味が分かりませんでした

田舎だから捜査能力や
捜査する気が薄いのかな?
そう思っていました

とにかく普通ではありません
駐在所の警察官が自転車で来ると
今までの経緯を話しました

しかし
その警察官は全く取り合わないというか
話をまともに聞かないというか・・・・
違和感を感じました

見間違いだとか・・・
「病院に行ったら?」と言う始末
唖然としました

20165_20200218142259435.png

もうそこから
脱力感に激しく襲われました

幸いにも
財布はポケットに入れていたので
5泊くらいできるお金はありました

「泊めて貰えますか?」と言うと
男性従業員は
「ちょっと待って?」と言うのです

あぁ女将さんが
あんな状態だから仕方ないか・・・
そう思いました

20分くらい待っていると
ようやくあの男性従業員が戻ってきました

「大丈夫ですよ、泊まれますよ」
女将さんもすぐに戻ってくるとも聞きました

「災難だってね、あんなのに遭うとはね・・・」
え?っと思いました

あんなの・・・・???
「知っているんですか?」と聞きました

「ちょっと待ってお茶用意するから・・・」
戻ってきた男性従業員は
お茶を私に渡しながら
自分もお茶をすすって話し出しました

「あれは男ですよ・・・」と言うのです

え?え?って
私は何度も言いました

ため息を出しながら
男性従業員は語っていきました

話はこうでした・・・

13年くらい前
登山口にはもっとお店があって繁盛していたとか
ラブホテルもキャバレーも数軒あって
中にはゲイバーもあったそうです

特にゲイバーは人気で
客も仮装しては
息あった者同士でラブホテルに行っては
お互いの性欲をはけだしていたそうです

中には山に行き
野外露出という性癖者が続出したそうです

そんな時
事件が起きたそうです

ゲイバーの中で特に人気のあった
若い少年をめぐって
おじさん同士が言い争って
崖から突き落として殺したというのです

20162_20200218142254497.png

犯人とされる男は行方不明で
今でも見つかっていないとか・・・・

どうやら女?に見えた《あれ》は
その男ではないか・・・
地元では有名な話で
そう噂されているらしいのです

うわー気色悪い話・・・・
まだ続きがありました

「あの駐在さんね、常連なんだわ」
「棚からぼた餅でね」

うーん?
意味が分かりませんでした

「それはどういう意味ですか?」と聞くと
どうやら
その少年は
あの警察官と付き合っているらしいのです

あの二人が揉めて自滅したおかげで
《あの少年》と付き合う事が出来たとか・・・

「だから取り合うわけないんよ」
だからか・・・・
だからあんな態度とるんだ
理由が分かりました

そうしていると
女将さんが戻ってきました

「見苦しい所をお見せしました」

女将さんは驚く事を言い出しました
もう二度と
あの山には登らない方がいいと言うのです

20163_20200218142256fc5.png

あの男に目をつけられたらやばいとか
それで何人も崖から落ちて死んでいると言うのです
いわくつきの山でした

この登山口の町が廃れる原因だとか
崩落・転落死が相次いでいる原因も
この男がそうかもしれない

歪んだ性欲にまみれ
まともに捜査しない警察官にもぞっとする

女将は最後にぽつり
「この土地はね、呪われてるんよ昔から・・・」

それ以上
口を開く事はなかった

男性従業員も横で
聞いても首を振るばかり・・・
教えてくれなかった

これが山での
あの男との最初の出遭いだった

私が大好きな登山を止めた理由は
次回に書こうと思う

貴方の周りにもありませんか?
ふとした山や土地がいわくつきかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/02/18 14:27 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の9)第105話:我が家のペット(金魚)が8/17に必ず2匹ずつ☆になる不可思議・・・・まさか身代わりに連れていかれたのか!?

まだ離婚する前の事ですが
2歳5ヶ月の金魚30cmが2匹いました

私が三重大学病院に入院した時
何が起きたのか・・・
☆になってしまいました
それも2回も・・・

20168.png

不思議な事に
私の体調が悪いと・・・
☆になるみたいです

ですが私の体調に関係なく
8/17になると
必ず2匹が☆になってしまいます

霊媒師さんによると
1999年にトルコ北西部で起きたイズミット地震
(M 7.4の地震 17,000人以上が死亡)
これに何らかの関連があるみたいです

そして母方の長男が
孤独死した日も8/17だとか・・・
因縁が強く影響する日

20166.png

災いが降りかかる日みたいです

そんな中
我が家のペット(金魚)は
1歳6ヶ月で18cmになりました
もう1匹は11cm

別の水槽では
9ヶ月で同じ18cmに成長した
金魚ちゃんが!

餌も普通なのに・・・・
この差は何なんでしょうか

娘が金魚すくいのボランティアで
元気の無い金魚を貰っては
我が家で面倒みています

霊媒師さんは教えてくれませんが
何か身代わりになって
くれているのかもしれません

20167.png

生きている間は
不自由無く餌を食べて欲しいな・・・
大切に育てています

不思議な事ってあるんですね
因縁とは怖いものだと思います

貴方の周りにもありませんか?
あれ?って思う直感は大事です

これも都市伝説の類でしょうか?




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/01/29 08:31 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の8)第94話:出会い系サイトで見えてくるもの・・・余計な部分が見えてしまって《出会い》どころじゃない

妻と別れ
現在
私は心から愛せる人を捜しているが

女性のプロフィール写真を見ると
時々
え?と感じる時がある

《生きていない》感じがするのだ
そんな時は画像加工を解除して
反転処理などを繰り返し
画像検索すると・・・・

2016_2020010917564982c.png

あぁ・・・
ここから“無断転載”だ・・・
肖像権侵害行為をしているなと分かる

ここで
私が問題視するのは
これではない

写真を切り抜きしている部分に
え?と感じてしまう

その切り抜かれた部分には
男性が写っていたはずだ

それが恋仲で・・・
夫婦で・・・
残念な結果で別れてしまった・・・
というのなら

あぁ・・・
写真を捨てれないんだなと思うだろう

だが
その感じがしない

201605.png

現在もその男性と深い関係が
継続中に感じてしまうのだ


ここまでくると
ちょっと
不気味に思われるかもしれないが

後ろに何か思惑や
企みを感じてならない

プロフィール写真は
綺麗な人だ

だが何か
その人とは違うものを感じる

生霊とか死霊とか浮遊霊
因縁とかも違う
こんな感じではない

色欲の蛇に近い
男女の仲の嫌な部分を感じる
そして
騙そうとする悪意も感じる

4.png

それだけではない

プロフィール写真を見るだけで
何故か
その人の泣き顔を感じてしまう

あぁ
辛い思いをしたのか・・・
悲しい気持ちになる

私は外見が悪いせいで
その人達の《癒し》にはなれない
そこが残念に思う

ほとんどの女性が目に映るもので
癒されたり
気持ちが高揚するタイプだ

これだから
私には出会い系サイトは難しいだろう

でも・・・
浮気した事が無いのは誇りに思う
このままぽっくり逝っても
堂々とご先祖様と会えるのだから




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2020/01/09 18:00 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の7)第84話:出会い系サイトに顔出しで登録したら・・・女子高生に顔バレしていました(汗)ネットって狭くて怖いですね

2年6か月前の事です
三重大学病院の検診日でした

糖尿内分泌内科
精神科
眼科
全て終わるのに4時間かかった

江戸橋駅から
千里方面の電車に乗ると....
女子高生2人が
『あーー』と駆け寄って来た(汗)

2016_20191218093729123.png

『闇の管理人さんですよね?』と
言うではないか(汗)

『え?はい・・・そうです』と
答えると・・・

オカルトブログの事で
聞かれるかと思いきや・・・・

『人捜し掲示板も管理人?』と
聞くではないか・・・

無題147

『はい・・・』と答えると

『Twitterにいつも出てうざいんですけどー』

え?Twitter・・・
『広告出してないんだけど・・・』

どうやらオススメで出るらしい

居住区を三重県にしている
一度クリックした事がある
Twitterで検索した事がある
この3つの内どれかあったでしょ?と
訊ねると・・・・

『あーーーー』と大声出して笑っていた
このテンションは合わせにくい(汗)

そんなこんなで・・・
あっという間に千里駅

バイバイと手を振られたが
周りの視線が痛かった

それにしても
何故顔バレしたのか・・・
出会い系サイト3つの内
どれかを見たのだろう

20161_20191218093730910.png
toyaさんによる写真ACからの写真


女子高生なのに・・・・

ほんとネットって狭くて
怖いですよね



オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2019/12/18 16:13 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の6)第75話:結核病院での凄まじい体験『元気ちょうだいよ』馬乗りになって泣き叫んだ少女は私の元気が欲しくてたまらなかった・・・その少女の年齢を聞いてもっと驚いた

これは東京のK市の新聞店に
勤めた時の話です

当時は色んな販売店主に
売られて悲惨な毎日でした

新しく割り当てられた担当地域は
よく人が辞める?と有名でした

3日間で8区域の2400世帯を
覚えさせられて・・・・
途中には
『ここ明菜の母ちゃんが常連のとこな』
パチンコ店を通る時に教えてもらいました
だから・・・
お金がなくなるのかな?
そんな風に思いました

そんな時です
ある地域に不思議な場所があったのです

結核病院でした
そんな病院は何処にでもあります

ですが
ここは違ったのです

教えてくれる人は
サッサと自分のマスクを着用しました
私の分はありません(汗)

2016_2019120617252925c.png

『ぐずぐずするな!』
怒声が何度も聞こえてきました
仕方なくマスク無しで入る事に

3階まで非常階段を上がり
廊下に出ると・・・
患者専用?の売店がありました

売店女性もマスクをしています
『こいつ新しい奴だから・・・』
軽く挨拶して新聞を取り替えました

うつったかな・・・
凄く不安でした

まぁ毎日ではないし・・・と
思っていたら
『ここ毎日配ってな!』

え?
区域が離れている時も?

酷い時は
区域の端から端まで
18分かかりました

遅いと罰金とか
あり得ない店でもありました

このブログ読者の方は
もう知っていると思いますが
右足粉砕骨折の私にとって地獄でした
まだ血が止まらない時でもありました

ですが
最初に売られた時の借金を
返さないといけないので必死でした
ここでもわずかな希望を抱き
行政に助けを求めましたが・・・・

『どんな人でも親はいるでしょ?』
『どんな人でも親戚はいるでしょ?』
『どんな人でも友達はいるでしょ?』
そう言われて突き放されました

いつになっても
親がしてきた事が大きくふりかかって
私にはどうする事もできませんでした

さて話は戻り・・・
そんな時の事です

7回くらい行った時でしょうか?
いつものように売店で
新聞の入れ替えをしていると
誰かに見られている気配を感じました

壁に隠れて
こちらを見ている少女?がいます

66667.png

その時は
気に留めませんでした

それから2ヶ月経ち
夏くらいだったと思います

どんどんあの壁から覗いていた
少女?が近寄ってきていました

ついには顔の真横まで
顔を近づけるように(汗)

マスク越しに
『こんにちは!』と言いました

するとニコっと笑顔を見せて
『見えるんだー』と言いました

見えるんだ?
まさか?幽霊?
それは勘違いでした

それから毎日の様に
まとわりつくようになりました

とうとう
病院の入り口で待っては
非常階段を
おんぶして?ということに

少女?とはいえ・・・
もう見た目的には立派な女性です

病院関係者に
『どうしたらいいですか?』と
相談すると・・・

『おんぶしてあげて』と
意外な答えが・・・

もしかしたら
親のいない子かな?と
勝手に解釈して
次の日からおんぶしました

さすがに3階はきつい
足がプルプル震えていました

ですが
その少女?の笑顔見ると
受け入れるしかありませんでした

秋の終わりかけでした
いつもの少女?がいません

あれ?
もしかして風邪でもひいたのかな?

売店に行くと・・・
その少女?がいました

20163564.png

すると
『うわー』と大きな叫び声をあげて
飛びかかってきました

ドタンと後ろに倒され
その少女?は馬乗りになって
私のマスクをもぎ取りました

『うつってしまえ!』
大きな叫び声と共に
唾やら吐きかけていました

でも・・・
泣いているんです
その顔を見ると
怒りが全くこみ上げてきませんでした

不謹慎ですが
その少女?をそっと抱きしめて
『大丈夫?』と声をかけました

すると意外な言葉を発するのです
『どうして元気にならないの?』
最初は意味が全く分かりませんでした

『元気ちょうだいよ』
その言葉でハっとしました

あぁ・・・
元気の“象徴”に思えたのか?

毎日
痛みに耐えて
汗だくになっているだけなのに・・・

そうしていると
複数の職員さんが
ようやく少女?を引き離してくれました

次の日
あんな事があって行き難いな・・・
まぁ普通に接しようと思っていたら
あの少女?はいません

売店の人に驚く事を聞きました
『あの子亡くなったんよ』

5555.png

え?
昨日はあんなに元気だったのに?
『まだ若いのに・・・』

その言葉を受けて売店の人は
『28歳なのにね・・・』

28歳!?だったのか
あんなに軽いのに・・・・

次の日
給料日でした

何を思ったのか花を買いました
病院の人に嫌われるかな?と
思いつつ渡しました

その後
何度も現在も結核の検査をしましたが
感染は確認できませんでした

その後
1年経ってからでしょうか

その区域の配達員は
20人以上
結核感染していると聞きました

2016356.png

私が感染しなかったのは
あの少女?のおかげでしょうか

それとも・・・
何かしらの加護がある為に
あの少女?を受け入れずに
跳ね飛ばしたのでしょうか?

それは今となっては
確認する術はありません




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2019/12/06 17:28 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の5)第55話:アダルトビデオに何とモロに自分の恥ずかしい姿・行為が!!・・・盗撮を認めないラブホテル&悪質ビデオ販売会社と争った結果

これは私が21歳の時の話です

いつもの様に
大学に行くと・・・
周りが大注目しているではないか?

何!?
この視線は!?

すると仲の良い友人が
一本のビデオを手渡してきた

20161_20191113175640462.png

『これ・・・●●だろ?』と言うのである

慌てて
見ると・・・・

どうもホテルの一室の盗撮ぽいものだった

次の瞬間
見た事ある人物が映っている

『俺、俺、俺だ!!』

思い切り慌てた

アダルトビデオ店から借りて
パッケージを見ると・・・

小さな字で
出演者の許可をとっていますと
書いてあるではないか?

『いつ許可とったんだよ!!』

腹がたった私は
このビデオ販売会社に電話した
出ない・・・

撮影協力店のラブホテルに
電話すると・・・

その様な撮影許可をしていない
撮影機器を置いていない
盗撮は不可能とまで言い切った

2016_20191113175639a92.png

でも
アダルトビデオにモザイク無しで
出演している私にとっては
一大事である

その前に一緒に映っている彼女は
もっと大きな傷が残るだろう

無許可で盗撮・販売・・・
許せなかった

四日後
やっとビデオ販売会社の者が電話に出た

『あぁ?どこに電話してんだテメー』
思い切りチンピラ?ヤクザ口調だった

『盗撮?撮られる方が悪いんだよバーカ』

この言葉で
販売停止と慰謝料を求めた裁判を起こした

すると
これに興味持ったのか
警察関係者の者が事情を聞いてきた

思わぬ方向にいくなと思っていたら
警察はただの“脱税”捜査だった

裁判の日がきた

向こうは誰一人出廷せず
私の主張が一方的に認められた

後日
先方の弁護士がようやく会いに来た

慰謝料と販売停止の書類を無造作に
スーパーの袋に詰めて
書類はグチャグチャ・・・

お互いの弁護士の言い争う一面もあったが
無事に解決した

ただ店頭から
撤去されたのは半年くらいかかったらしい

そんな事件があって2年後
警察関係者からホテル内に仕掛けられた
盗撮機器が見つかったと聞いた

組織ぐるみの犯行だったらしい・・・
その影響なのか
ビデオ販売会社は潰れていた
(名前を変えて営業しているらしいが・・・)

ビデオ会社の中には
怖い者がいると実感した

無題2

こんな者が作り上げていた盗撮モノに
興奮していたと思うと
非常に恥ずかしい

今ではほとんどのアダルトビデオは
作り物だと聞く

だが・・・
たまに怪しい盗撮モノを見つけると
当時の嫌な記憶が戻ってしまう

貴方の周りにもありませんか?
ただの鏡だと思っていると
痛い目に遭いますよ
盗撮されているかもしれません




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2019/11/13 17:58 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の4)第36話:何度も飛び降り自殺が起きる高層マンションは自殺の名所だった!上からドシャと人が落ちてきて・・・連続目撃してしまい精神的に病んでしまった

これは私が新聞店で
配達員をしていた時の話です

もう21年くらい前になるでしょうか
当時
神奈川県の某市で
新聞配達員の仕事をしていました

飛び降りの名所って・・・
本当にあるんです

各家庭の順路を
先輩から教えてもらっていると・・・

『ここ上から飛び降りるから』
『巻き添えにならんように・・・』と
脅してくるのです


『怖がらせないで下さいよ』と
言い返しましたが
その異様で不気味な雰囲気は
言われる前から感じていました

それから2月後でしょうか

いつもの様に
上を警戒しながら
足早にバイクに戻り
乗った瞬間・・・
ドシャ?っという大きく鈍い音がしたのです

無題209

すると
近くにいた他の新聞店の配達員が
悲鳴をあげていました

振り返ると・・・
何かが落ちていました

それは人でした

もうそれから
警察からの事情聴取で
仕事にならず・・・

1●Fから飛び降りたらしいのですが
私が
その階を配った時には
そんな人がいませんでした

エレベータから降りて・・・
その後は非常階段から降りながら
下に向けて配るので
不審な人がいれば気づくはずなんです

同じ事を何度も
警察官に聞かれましたが
本当に
そんな人を見ていないのです
不思議でした

それから
1週間経たない内に
また飛び降り・・・

それから5日後に
また飛び降り・・・

私が配達した直後に
飛び降りたのです

精神的に悩みました

そして1週間でしょうか
とうとう仕事に支障が出るほど
精神的に参ってしまって・・・
休んでしまいました

結局
退店する事になりました

すると驚く事を聞いたのです

私が休んでいる1週間の間に
また飛び降りがあったらしいのです

本当に自殺の名所ってあるんです
引き寄せられるのか・・・
それとも誘われているのか・・・

その一帯は以前
墓地だったらしいのです

201606_20191027050516b51.png

自殺の名所
呪われた土地

何か因果関係を感じてしまいます

貴方の周りにも・・・
自殺の名所がありませんか?

知らないだけで・・・
沢山
存在するかもしれません




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2019/10/27 12:13 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の3)第32話:お祓いできない危険な場所は無数にある!移動できない犬塚の祟りなのか・・・犬のトラブルが多発する地域で犬に顔を食べられるという事故が!!

犬塚の祟り・・・

貴方はそんな祟りを
知っていますか?

これは
私が工場で足を骨折し
働く場所が無く
新聞の拡張員をしていた時の話です

神奈川県Y市の某住宅団地を任されました

いつもの様に地図を渡され・・・
マジックで区域を分けていると

『ここ重点的にお願いします』と
店主が言ってきました
私の割り当てられた区域でした

『そこ訳ありの物件だらけ!気をつけな』と
古くから拡張員している先輩に
言われました

訳あり物件・・・
幽霊?ヤクザ?
どちらにしても勘弁して欲しい情報でした

はっきりと教えてくれず・・・
モヤモヤした気持ちで営業する事に

すると・・・
見た目感じでは普段と変わりません

そして
ある団地を回っていると・・・
いきなり犬に噛まれました

凄く狂暴な犬が足に噛みついているのです
柴犬でした

2016_20191025022740082.png

必死に振り払いました
蹴っても蹴っても噛みつこうとするのです

次の瞬間
『人殺し!!人殺し!!』と叫ぶ
年配の女性がいました

人殺し?犬ですよ?

飼い主らしき感じはしましたが
それなら犬の行動を止めてくれても
いいではありませんか?

一向に止めません
それどころから笑っているのです

何度も何度も
犬を振り払いながら
その場を逃げました

エレベーターに乗り込み・・・
やっと犬から逃げる事が出来ました

その建物から出ると・・・
いきなり上から
鉢植えが落ちてきました

ベランダ側では無いので
明らかに
私を狙ったのでは・・・と思いました

すると・・・
先程の年配女性が
上から睨んでいるのが見えました

『気持ち悪い・・・』

これが訳あり物件の“正体”なのかなと
思いました

結局
その団地では
犬に追われて拡張出来ずに
終わり・・・

店主がため息をつきながら
『(新規の客を)取ってきてくださいよぉ~』と
言いました

犬に襲われた話をすると・・・
店主が先程まで不機嫌そうだったのに
おとなしくなっているのです
奇妙でした

『次回宜しく』と
早々に切り上げた態度に
違和感を覚えた私は
先輩に尋ねると・・・

『あそこは犬のトラブルばっか』
『犬には気をつけろよ』と言うだけだった

そして
『犬塚には近づくなよ』と言うのである

無題

犬塚?

地図には載っていなかったが
地元では有名らしい

そうこうしている内に
3週間が経ち・・・
またあの店へ行く事になった

『前回と同じ地図な』と皆が
言うので仕方なく従う事に・・・

また“あの団地”に行くと・・・
犬の気配は無いが
警察車両が多く目立った

『何の騒ぎですかね』

人だかりになっているので
尋ねてみると・・・

『あの●階の人ね、犬に食われていたんだって・・・』

●階・・・
あ!!あの鉢植えを投げた人の階だ
まさかあの年配女性が?

『ここでは有名な●ちがいおばさん』と
言うではありませんか?

きっとあの人に違いないと確信しました

更に詳しい事を聞くと・・・
死後
何週間らしく
警察が入った時には
飼い犬に食われた痕跡があり
顔の皮膚は残っていないとか

うわ・・・
グロいなと思いながら
団地を去ろうとすると・・・
敷地内に犬塚が!!!

ここがあの犬塚?
団地内に?

ゾクっとした

後日
あの地域は犬絡みのトラブルが
絶えないと聞かされた

また
犬塚を移転させようとした工事関係者が
相次ぎ事故を起こし
祟りだと
あのままにしているとも・・・

最近では
通学中の小学生が
犬に襲われたり
噛まれるという事故が相次いでいるという

これも犬塚の祟りだろうか・・・

貴方の周りにも
そんな訳ありの犬塚ありませんか?
転居先の確認はしっかりしないと
いけません




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2019/10/25 12:13 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の2)第27話:食中毒に遭ったのにずさんな対応の保健所のせいで最悪な事態に・・・排便後に手を洗わないのは習慣なのか?何度も食中毒を出す弁当店で食中毒に遭った

食中毒
貴方は経験しただろうか

私は数多くの食中毒にも
遭ったが・・・

この話は
15年前の話になります

三重県の旧久居市で
土曜日の夕方

ご飯を炊くのを忘れたと
妻に聞き・・・

『近くの弁当屋に頼んだら?』と
ポストに以前
投函されていたチラシを見せた

2016_201910230459569c8.png

そうだねという話になり
私は鳥南蛮
妻はから揚げ
子供達はハンバーグを選んだ

そして
1時間後に弁当が来た

食べていると・・・
まず子供の1人が気分悪いと言い出した

その当時
住んでいた場所は
何故か
夏でも季節性のインフルエンザが
流行っていて・・・

当初は
インフルエンザだと思っていた

すると
もう一人の子供が吐き出した

2時間後
妻も私も吐き気が・・・

結局
家族全員吐いて下痢をした

食中毒?
弁当店に電話すると
『変な言いがかり付けんなボケ!!』と
チンピラ風だった

何でも調理を担当したのは
経営者の奥さんだという

夜間の緊急にかかり
食中毒の疑いがあると言われた

翌日
保健所に電話すると・・・
日曜で?繋がらず

仕方なく
月曜に保健所に電話すると・・・
『どうして弁当が原因だと?』と
冷たいし相手にしない

県の食品衛生安全課に電話しても
同様の対応をするだけだった
『他に出ていませんからね!!』
『何か他のものでは?』

わざわざ
弁当の“残し”や嘔吐物を
保存していたのに
聞き耳持たず・・・

『何の為にあるんだ!!』

一向に調べようともしない
緊急病院も形だけ・・・
全く連携も取れていなかった

そして
その夕方
皆でうどんを食べていると・・・
ニュースで
その弁当店で食中毒14人だと・・・
従業員の1人(経営者の奥さん?)の
便から食中毒菌が見つかったという

201606_201910230459579a2.png

翌日(火曜日)に
保健所に電話すると・・・

『もっと早く電話してくれれば』
『弁当の残りありますか?』
ふざけた対応である

県の食品衛生安全課は
『誰に電話しましたか?』と
通話の記録さえも
とっていないではないか

驚く事に
その弁当店は3店舗あり
今回で3度目の食中毒だという

3度目?でも
営業を続けられるのは
“アノ国”の人との協力や
かばいだと近所の人に聞かされた

そもそも
向こうの人達は
排便後に手を洗う習慣が
無いらしいとか・・・
これはあくまでも噂だが
本当かもしれない

貴方の周りに
便所から出て手を洗わない人
いませんか?

もしかしたら・・・
日本人じゃないかもしれません

これも都市伝説でしょうか?




オカルトランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2019/10/23 05:02 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の1)第24話:飲む護符だと騙されて犬を餓死させて作る呪符を飲まされてしまった!呪符を作った者は発狂して精神病院へ・・・呪いは呪いをかけた者にもこうむるのか

『これよく効くんだよ』
『88か所参りのお土産』と
飲む紙の護符をいただいた

2016_20191022114933eed.png

これは
私が小学一年生の頃の話である

下記の記事でも書いたが・・・
忘れられない恐怖体験(心霊編:其の5)第19話:
大阪で母親の不倫相手の奥さんが発狂して蛇に取り憑き・・・
20分くらい逃げても逃げても執拗に私を狙って
追いかけ噛みまくられ痛さと恐怖で失神してしまった
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

ここに登場する母の不倫相手側の
奥さんに
この“護符”を貰った

母は平然と
その旦那さんと不倫しながら
そこの奥さんとお茶したりしていた

そんな矢先
護符を貰ったのである

だが
ある日
その不倫している旦那さんに
『奥さん88か所行ったん?』と
聞いたらしい

すると
そんな所へは
一切行っていないという

そんな出所不明の護符だが
母は私に飲まそうとするのである

2枚くらい飲んだろうか・・・

ある日
興味本位に紙を開封してしまった

すると
薄く犬の毛らしきものと
赤い文字で“呪・・・”と
漢字がびっしりと書かれていた

気味悪く感じた私は
母に見せると・・・
形相を変えていた

近くの神社に持って行った母から
聞いたのだが・・・
その護符は
犬神を呼びよせる呪符ではないかと
言われたらしいのである

無題218

その護符の話も
いつの間にか
その奥さんが精神病院に入院した事で
記憶に忘れられていたが・・・

高校3年生の時に
机の隅から
その呪符が出てきたので
お寺さんの同級生の友人に
頼んで調べてもらうと・・・

やはり陰陽師が
使う呪符らしきものではないかと言われ
処分してもらった

201606_201910221149345dd.png

後で
調べたのだが・・・
五芒星の形にその呪符を置き
その真ん中に
犬を土に首だけ出して埋めて
目の前に食べ物を置き
一週間くらい飲まず食わずで・・・
苦しませながら餓死させて
その時に生じる凄まじい怨念と邪気を
呪符に封じ込めるらしい

どうりで・・・
あの蛇が私だけを追いかけてくるはずだ
そして
噛まれた同じ日に
奥さんが発狂して入院したのは
その呪いが
呪いをかけた方にも
はね返ったのではないだろうか

そう考えると・・・
妙に自分でも納得出来るのが
不思議だ

貴方も知らずに
呪符を飲まされていませんか?

人から貰うものは・・・
本当に信用できる人でなければ
飲んではいけない

これも呪いに関する
都市伝説でしょうか・・・・




怪談ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
にほんブログ村


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?アフィリエイトに最適ですよ
[ 2019/10/22 11:54 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)