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訳あり物件入居体験談(其の4)第122話:訳あり心霊物件の霊障は人災だった・・・真下の1階に住む高齢夫婦の呪術師が呼び寄せた邪悪な霊に毎日の様に首を絞められた恐怖

これは埼玉県のI市に住んでいた時の話

2016p1.jpg

まだ新聞販売店の人売り業者(ヤクザ)の手から
抜け出せずにいた頃の話です
今から25年くらい前の話でしょうか
子供が5歳くらいの話です

販売店での仕事も慣れ
落ち着けるかな?と思っていたら・・・
人売り業者(ヤクザ)が来店し一変しました

「お前ここに行け」
渡されたメモ用紙に
次に行く販売店の名前と住所が書いています

この頃も何度も
行政に助けを求めていましたが・・・
「身内くらいいるでしょ?」と門前払い

自力では
この人売り業者(ヤクザ)から抜け出せませんでした

妻に
この現状を伝えに行くと
涙ぐんでいます
引っ越しの日々でした

保育園に行き
事情を説明しても
理解して貰えませんでした

強引に
転居を余儀なくされる日々・・・
もう人間としての生活が
崩れかけている感じでした

2016p4.png

「申し訳ありません」
それしか伝える事ができません

子供を抱えながら
引っ越し業者に荷物の搬出の指示をしました
この引っ越し代も借金の内です

人売り業者(ヤクザ)には店から
引っ越し代が渡されているはずなのに
何故か
借金として計上されているのです

文句を言えば・・・
と思う方は多いでしょう

言うと
どうなるか・・・・
山に連れて行かれて
家族全員終わりです

そんな連中でした・・・・

バスに乗り電車に乗り
新しい店へと行きました

店での挨拶も簡単に済ませ
社宅へと案内されました

ここがいいという選択肢はありません
指定された部屋に住むしか無いのです

古びたアパートの2階
カンカンと階段を上がり
部屋に行くと・・・異臭がしました

2016p6.png
妻の方を見ると
気づいていない感じでした

あぁ・・・
私だけ臭く感じるのか・・・・
ため息が出ました

部屋の中に入ると
案の定
ビリビリとした感じが伝わりました

そんな時です
トイレ付近から
目の前をさっと通って押し入れの中に
スーっと入っていく影?を見ました

妻は気づいていませんでした

あぁ・・・
やはり出たか

6畳一間の部屋でした

引っ越し業者が到着し
荷物の搬入がはじまりました

「ここでいいんですか?」
引っ越し業者も困るくらいの狭さです

寝る場所しかありません

「早く借金を返して抜け出すから」
妻にそう言うしかありませんでした

仕事は我慢できます
だが残された家族が心霊物件で
悪影響を受けないか・・・
そちらの方が心配でした

幸いな事に
妻と子供には
どうやら霊障は無いみたいでしたが
私には容赦なく襲い掛かりました

金縛りだけでなく
身体の上に乗って首を絞めてきます

2016p3.png

はっきりと見えませんが
絞められている力は強く
首に絞めた痕が残り赤黒い痕が・・・

これはいつか殺される・・・
そんな感じに思い悩んでいました

どうしてこの部屋だけ?
自殺があったのだろうか・・・
同僚の人達も
連れて来られたばかりで
知らないと言うではありませんか

その原因は2週間後
なんとなくわかりました

真下の1階の高齢の夫婦が
猫や犬をさらってきては惨殺し
庭に埋めていたのです

警察官に事情を聞かれた時に
話を聞いた時は驚きました

ここで
あれ?って思いました

真昼でも
私の首を絞める霊は
犬・猫ではありません

それとも
人間の形をしている霊なのでしょうか

2016p2.png

私の新聞販売店での
配達区は隣でしたが・・・・
事情に詳しい主婦の話を聞いて
びっくりしました

なんと
真下の1階の高齢夫婦は
呪術師だと言うのです

だから犬・猫をバラバラにしていたのか
理由が分かりました

この高齢夫婦が誤った手法で
霊を集め怒らしているのだと・・・・

それを証明するかの様に
この高齢夫婦が引っ越しした後は
あの首を絞める霊は来なくなりました

2016p5.png

この場所も5か月間で引っ越し
災難はまだまだ続きました

貴方の周りにも
胡散臭い呪術師はいませんか?

その霊障は人災かもしれません


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[ 2020/02/27 16:12 ] 訳あり物件入居体験談 | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(人間編:其の37)第121話:村民以外も大歓迎というチラシを見て初めて訪れた村なのに罵声だけでなく暴力を受けて・・・・気が狂った村人達に囲まれて命の危険を感じた

人間の狂気や先入観は
ふとしたきっかけで訪れる事があります
そんな体験談を語りたいと思います

これは愛知県の
O市に住んでいた時のことです
今から18年位前の事

玄関ポストのチラシに気づきました

少し離れた村での
盆踊り大会のチラシでした

2016o3.png

村民以外も大歓迎
綿菓子もたこ焼きも
焼き鳥も50円・・・

村民以外も大歓迎と
何ヵ所も書いています

「行きたい!」
子供達は大騒ぎです

普通電車で
48分と遠かったのですが
子供達は大喜びでした

電車で向かうと
すぐに
山の間を走り抜けていきました

景色は素晴らしく
空気が美味しい・・・
それだけで子供達はわくわくしています

やがて電車は目的地へと到着しました

凄い田舎・・・
もちろん無人駅でした

切符を回収に来た駅員さんに
「●●村って何処かわかりますか?」と聞くと

「え?行くの?」と聞き返すのです
少し違和感を感じました

2016o1.png

まぁ・・・・
田舎過ぎてこんな反応になるのかな?
そう思いました

教えてもらった方向から
盆踊りの音が聞こえてきました

村の入り口手前には
川がありました

橋を渡っていると
橋の欄干に腰かけている老婆がいました

軽く会釈して通り過ぎると・・・
「あーお前ぇ!」と
少し方言が入った感じの口調で
声を上げました

「よくもまぁ帰ってこれたな!」と
怒鳴り散らすのです

2016o4.png

????
何が何だかわかりません(汗)

初めて訪れた場所です
頭の中は?でいっぱいです

あ・・・・
頭のおかしな人かな?
子供達を背中に隠しました

通り過ぎようとすると
村の方に向かって
「帰ってきたぁー!」と叫ぶのです

相当な頭のおかしな人だな・・・と思っていると
村に入ると

次から次へと罵声を浴びせられました

「恥さらし!」
「死んでしまえ!」

睨まれ暴言も吐かれまくり・・・・
子供達は泣いてしまいました

数十人もいたであろう村人に向かって
「誰と勘違いしているんだ!」
「いい加減にしろ!」と
我慢できずに怒鳴り返しました

そんな時です
お巡りさんを見かけました

「この人達何か勘違いしているんですが・・・」
すると
そのお巡りさんの言葉に絶句してしまいました

「夫婦揃ってろくでもないな!」
驚きました

何を言っても無駄でした

私だけではなく妻も
勘違いされているのです

「ここは気が狂っている」
妻に小声で話し・・・・
村の外に出ようと川の方に向かいました

すると
先程の老婆が若い男を6人連れて
追いかけてきました

2016o5.png

殴る蹴るされました

お巡りさんに助けを求めると・・・
「そりゃ殴られて当然」と言うのです

自分に相当似た人がいるのか
妻に相当似た人がいるのか
妻と子供達をかばいながら必死でした

お巡りさんがいても
助けてくれないのです
異常でした

それでも必死に駅の方に向かいました
ちょうど電車が来ました

子供達を抱え走りながら
駆け込みました
頭から血が流れていました

電車から降りると
駅員さん達が集まってきました

「大丈夫か?」
優しく声をかけてくれます

あぁ・・・
これが普通の人の反応だな

やがてパトカーが何台も
救急車も来ました

病院に着くと
刑事さんらしき人や
複数の警察官が事情を聞いてきました

全て起きた事を説明すると
「そんな事あるんかね」と言うのです

次の日
警察署に子供達を預かってもらって
妻と一緒にパトカーに乗せられて
あの村に行きました

すると・・・・
あのお巡りさんがいました

「止めたんだけど・・・」
嘘をつくのです

そのお巡りさんの嘘は
すぐに見破られました

そして私を殴った者達が
次々と捕まっていきました

あの老婆にも
石をぶつけられていたので
それを話すと
大きな車に乗せられていきました

「なんで私らがこんな事されるんだよ!」
「村に迷惑かけた奴が捕まらないのに!」
その老婆は車に押し込められるまで抵抗しました

2016o2.png

警察署に戻り聞いてみました
「そんなに似ているんですか?」
すると驚く言葉を聞きました

「全て狂言だから・・・・」
狂言であそこまで暴言吐かれたり
暴力を振るわれるのか・・・・

「あの村では何度も暴行事件あるから」
「村全体おかしいから・・・」
薬物反応も出たそうです
どうやら余罪は沢山ありそうでした

あのお巡りさんはどうなんだろ?
気になりました

どうやら村出身で
村人と同じ薬物反応が出たそうです

なんという狂気でしょうか
快楽を求め薬物に手を出すとは・・・

貴方の周りにもありませんか?
そのチラシ・・・・
狂気の場所への誘いかもしれません


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[ 2020/02/26 16:07 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(心霊編:其の16)第120話:出会い系サイトが出遭い系サイトに・・・・とんでもない悪意のある生霊を飛ばす人に遭遇してしまった

某出会い系サイトでの出来事

よく不倫についての相談多いので
お断りの意味を込めて
記事にアップしたら・・・・

2016u3.png


とんでもない悪意に満ちた生霊を
飛ばす方に遭遇してしまった

出会い系サイトが
出遭い系サイトになるとは・・・・

2016u1.png

不倫を本心から楽しんでいる人は
心が満ち足りた気分になり
些細な事も気にしないはずなのに・・・・

2016u2.png

だが実際は上手くいかない

何かのステータスと勘違いしている人は多く
不倫をしている大半の人は
不倫で満ち足りず
将来の不安を抱えた人が多いのも事実

霊障も半端ないくらい受けるはずだ

ご先祖様や守護霊様を怒らし
相手方の家族の生霊から攻撃もされる

複合した霊障は厄介で
霊に疎い人でも
体調が悪くなり・・・・
特に子供を産む子宮は病気にかかりやすい

体調面はご先祖様・守護霊様関連だが
子宮は相手方の生霊によるものが多い

2016u5.png

「産ませてなるものか」
相手方の生霊の怨念は凄まじいもの

そんな危険を冒してまで
不倫はしない方が賢明だ

相談も不倫の行く末を語ると
途中でバチンと途切れてしまう

少なからずこちらは
ポイントを使い・・・・
メッセージ返信しているのに失礼だと思う

やはり不倫は人を狂わせるのか

2016u4.png

狂気に満ちたメッセージに
お払いが必要になるとは・・・・
Wで金銭が飛んでいく

とんでもない悪意のある生霊を
飛ばす者との出会いは不幸しかない


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[ 2020/02/25 15:10 ] 忘れられない恐怖体験(心霊編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の12)第119話:山で執拗に追いかけてくる“あいつ”は山神だった!?霊格をアップさせて山神に!?悪霊みたいな存在なのに山神だとは・・・・

霊山と呼ばれる●●●山から帰った私は
早速お払いにして貰おうと
毎度お世話になっているお寺に行った

すると
「手に負えん」
「ここに連絡先を書いているから」と一枚の紙を渡された

理由も何も教えて貰えず
ただ一枚の紙きれをパっと渡されただけ

何度
訪ねても教えてくれなかった

2016y3.png

しかも書かれている住所は
奈良県・・・

物凄く遠い
地図を見ると・・・
何やら山頂に近い標高にある寺だった

「お師匠さんかな?」

そう思いながら旅行費用を
広島銀行に借りて
そこへ向かった

登山は慣れているのに
足が重い
体が重い

「疲れているのかな・・・」

何度も休憩をとるのは初めての事だ
汗がドクドクと出る
体調悪いと感じた

しかし
ここまで来ると登るしかない

するとプーンと変な臭いが・・・

2016y4.png

嗅いだ事ある
あいつだ!

慌てて周りを見る
キョロキョロ見渡した

すると
50m以上離れている所に
あいつの姿が!

逃げよう・・・・
周りを見ても一本の登山道しかない

2016y5.png

駆け下ろうとした時
後ろで激しい声がした

「エイ!エエエエイ!」
いつの間にか5人のお坊様が立っているのである

何処から来たの?
不思議に思っていると

え?
目の前にはお寺が・・・・
いつの間に?
訳が分からなかった
瞬間移動した覚えはない

それよりも激しい読経のお坊様達の迫力に
圧倒されていた

あれ?
あいつがいない

不安になり辺りを見渡すと

今度は寺の中で
正座していた

いつの間に?
意識が何度も飛んでいるようだった

あ・・・
お払いされているな
護摩炊きの火の温かさにほっとした自分がいる
めらめらとした炎が心地良かった

2016y1.png

すると
お坊様が顔を覗きこんできて
「楽になったやろ?」と言ってきた

何故かボロボロ涙が溢れて
「有難うございます有難うございます」と
頭を下げる自分がいた

「もう山に行ったらいけないよ」と言われ
ショックを受けた

「あれは何処にでも来るから気をつけなさい」
「浄霊できるものじゃないから」と言う

「山神に近いものがあるし・・・・」と
険しい表情を見せられ
聞ける雰囲気ではなかった

それでも勇気を振りしぼって
「お坊様でも駄目なのですか?」と聞いてしまった・・・

すると残念そうな・・・優しい顔で
「あそこまで集まると無理だから」
「とてもとても無理」
「もう神様に近いから・・・」

山を諦めるように諭された

どうやらアレは上から見ているらしい
常に狙われているのだという

リュックサックは(身代わり)になったそうだが
この悪霊を欺く事は出来なかったとか・・・

一度狙ったら
ずっと狙い続けるという

何か(しるし)でもつけられたのか
右腕には
いつの間にか15cmの切り傷の跡が・・・・
これがあいつの目印なのか

2016y5.jpg

山に行くと狙われる
霊的な山に行くと逆効果とは・・・

神がかりな力をも得るとは
普通の悪霊ではない

正体は最後まで教えてくれなかったが
妖怪とか山神の域なのだろうか

山神といっても
人間側の味方とは限らない

人間から見れば
恐れ多い存在なのだろうか

それ以降
もう山に登る勇気もなくなった

あいつの臭いと姿を思い出すだけでも
吐き気が止まらないほどだ

貴方の周りにも
恐い山神の話はありませんか?

山の遭難者も
あいつに遭っているかもしれません


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[ 2020/02/24 14:44 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の11)第118話:いつの間にか切り裂かれたリュックサック・・・中に入っていた金属製の身代わり地蔵様が砂のように砕けていた

前回の記事の続きだが
記事の下書き段階で
霊媒師さんにストップをかけられた

どうやら文字だけなのに
招いてしまったみたいだ
念入りに浄霊をして貰った

地縛霊と違って
意志を持った悪霊は本当にタチが悪い

2016r2.png

常に
こちらの様子を窺って
少しでも弱みがあるとつけこんでくる
悪霊というより悪魔レベルだろう

ここまで邪悪化すると
ただの除霊で済ますエセ霊媒師では
霊障を取り除けず
ますます深刻化するという

エセ霊媒師の呪文で
更にヤバイ状況になる・・・・
悪霊は歓喜し
周りの者を喰らい堕としていくという

話はそれてしまったが
前回のブログ記事
これで終わりではなかった

口を閉ざした旅館の従業員と
女将さんの様子に戸惑いながら
旅館を後にした

一刻も早く
地元のお寺さんにお払いに行きたかった

何かが私に憑いているというか
何かに見られてる
不安・不快な状況のままだった

最寄りの駅は無人駅
一日に数本しか無い田舎である

近くには休憩する場所もなく
駅のベンチで時間を潰すしかなかった

後2時間は時間を潰さないといけない・・・
苦痛だったが
先程の旅館に戻るには何かためらいを感じていた
戻ってはいけない気がしたのである

そんな時である
喉が渇いたので自動販売機を探した
近くには・・・・無かった

歩いている人を見つけ
自動販売機を聞いてみた

すると近くに
タバコ屋さんがあってすぐ近くに自動販売機があるという

軽く頭を下げ
その場所へ向かった

タバコ屋さんを見つけた
自動販売機でお茶を二本買っていると
小窓を開けて
タバコ屋さんの店主?店番?みたいな
高齢のお婆さんが話しかけてきた

2016r1.png

「あんた会ったんやろ?」
「私もね、ここに嫁いで50年になる」

ん?何か違和感を感じた
少しボケているのかな?
気に留めず
「そうですか・・・」と返事をすると

「あったんやろ?」
「●●●山であったんやろ?」と言うのである

この時はっとした

まさかアレの話をしているのか?

「知っているんですか?」
「教えてください」

そう言うと
「教えてもいいけど私が殺されるかもしれん」と言い出した

だったら言うなよと心の中で
ポツリと思った

それでも気になるので
高齢のお婆さんに少しだけ聞こうとすると
窓を開けた向こうで
お婆さんは寝ているのである

よくある事である
高齢の方が話の途中で居眠りする事は・・・

すると
チリリリリンと自転車のベルが鳴った

2016r5.png

駐在所の警察官が自転車に乗ってやってきた
「まだいんのか?」

あぁ
早く出て行って欲しいのだな・・・
そんな気が凄く伝わってくる言葉の口調だった

「何も喋っとらん!」
「何も喋っとらん!!」

高齢の婆さんはパシャンと小窓を閉めた

駐在所の警察官は
こちらを睨んだままずっと立ち止まって見続けている
気色悪いものを感じていたので
目を合わさずに駅に向かった

2016r3.png

駅に着くと
リュックサックを開けて先程のお茶をしまおうとすると
リュックサックが切り裂かれていた

何ヵ所も鋭利な刃物で・・・
まるで刀か何かで切りつけられた感じだった

タバコ屋さんの前で
自動販売機でお茶を買う時に財布を出した時は
切り裂かれていなかった

アノ駐在所の警察官が来てから・・・・
切り裂かれたというのか

中に入っていた身代わり地蔵様が
金属製だというのに
砂のように砕けていた

やはり
アノ駐在所の警察官には何かあるようだ

電車に乗る時
隅っこから
アノ駐在所の警察官が見ているのに気づいた

2016r4.png

まさか1時間も見張られていたのか
気色悪いものを感じた

長くなったので
今回はここら辺まで・・・・

次回は
私が登山を止めた本当の理由を書こうと思う


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[ 2020/02/21 16:19 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(人間編:其の15)第117話:飛び降り自殺が相次ぐヤバいビルに隠された真実・・・泣きじゃくる女の口を塞ぎビルに連れ込む死の集団の存在が明らかにされない恐怖

歌舞伎町で呪いのビルがあるという
一か月に何人も飛び降りるという

2016w6.png

あまりにも風俗嬢が多いので
KKK(監視・告発・危険予知)のメンバーが調べていた

【関連のニュース記事】
歌舞伎町の「呪いのビル」
未遂も含めて少なくとも7件の飛び降り
2019年1月25日
https://www.news-postseven.com/archives/20190125_854881.html?PAGE=1


ブン屋と呼ばれる新聞記者と
調べたそうだ

新聞記者は
その風俗嬢が通っていたホストクラブを調べたという

一方のAは飛び降りる動機や
友人関係を調べたという

警察は
『ただの飛び降りでしょ?』と言うが
霊媒師によると
複数の男女が関わっているという

その中の数人は
何人も・・・・
何人も人を殺めているそうだ

『恐ろしい・・・』
霊視すると必ずこちらに気づくともいう

Aは付近を調べたという

すると
1人の浮浪者と呼ばれるホームレスに気づいた

『先週ここでね、飛び降りがあったけど・・・』

2016w5.png

するとホームレスは
『お金貰えますか?』と何か知っているようだった

近くのコンビニで
弁当4個と日本酒の瓶を買い
1万円手渡すと
上機嫌になりながら語っていった

数人の男女が泣きじゃくる女の口を押えながら
ビルに連れ込んだ光景を何度も見た事があると・・・

だが
こちらを睨む男の目が怖くて
ゴミの中で気づかれないかと震えていたそうだ

2016w7.png

しばらくすると
上からドシャっと人が落ちてくるという
先程の女の様だったという

ビルから出てくる集団は笑っていたとか
怖くて怖くてどうする事もできなかったという

その後
近くにいた警察官に
『俺見た!』と別のホームレスが言ったという

『何かごちそうしてもらう』と言い残した彼は
二度と同じ場所に戻らなかった

『絶対情報洩れてる』
そう感じたという

数時間後
Aは新聞記者と合流したという

お互いの情報交換をしていると
『俺もう一軒調べてくるわー』と新聞記者は言ったという
1時間後に待ち合わせたという

それが新聞記者との最後の別れだった
彼は翌日
自宅で首つり自殺をしていた

『やばい!』と感じたAはKKKに連絡を取る
するとメンバーの一人が
『その携帯は足がつかないから・・・』
そう言うのでホっとしたとか

だが携帯はその日から
いくつかの番号で鳴りだしたという

2016w1.png

怖くて相談すると
その調査用の携帯を用意したメンバーと
連絡がとれなくなった

怖くなり携帯を公園に捨てたという

捨てて間もなく
公園から立ち去ろうとすると
凄い勢いで黒いワゴンが2台止まり

中から人がいっぱい出てきたという
まるで逃走中に出てくる【ハンター】のように
黒スーツにサングラス

恐怖感を感じて
近くの茂みに隠れたという

そんな彼も・・・
その状況を
KKKが使う連絡掲示板に書き込んで消えた

上記の事を警察に相談した主要メンバー
彼もまた姿を消したという

『事情を聴きたい』
警察から連絡あったと書き残して・・・・

ビルから飛び降りる風俗嬢は
金銭問題で揉めていると推測されるが
これは単純な話ではなさそうだ

2016w3.png

全てをつぎこんでもホストに相手されない
失望しての・・・自殺

『こんだけ入れたのに!』
うるさい客を黙らせようとして・・・

『あの女潰して!』
気に入ったホストをめぐり
客同士のトラブル

自殺者数の数が大きくなるのも
この3つがあるのかもしれない

貴方の周りにもありませんか?
その飛び降り自殺は・・・・
本当は殺人かもしれません


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忘れられない恐怖体験(不気味編:其の10)第116話:赤いミニスカートに上半身ブラジャーだけの異臭まみれの女?に山で崖に突き落とされそうになった・・・これがそいつとの最初の出遭いだった

これは私が学生時代の頃の話です
当時の私は登山が好きで
2ヶ月に1回は
標高の高い山を問わず登っていたものです

それは夏の日でした

20161_20200218142253790.png

四国でも登山マニアが敬遠するという
某山に登山する事になりました
(※諸事情により公表できません)

何故
敬遠されるかというと
崩落や転落死が相次いでいる為でした

また噂話で
赤い女が出る・・・という噂もありました

実は今回は2回目
1回目は山で
2泊しましたが何もありません
美観を堪能しました

風景も空気も良くて
何より登山口の宿屋が気に入り今回の訪問です
(綺麗な女将さんに一目惚れ?)

綺麗な女将さんと
照れながら和気あいあいと会話を楽しんでの
登山へと赴きました

崩落や転落死するような山ではありません
何か登山者側にも問題があったのかな?
そう思っていました

しかし
5合目辺りでしょうか
危険な箇所があります

一歩間違えば
崖から転落するかもしれない危険な場所
登山をした事がある人ならば
分かると思いますが・・・・
何処にでもそんな場所はあるものです

私はすぐに異変に気づきました
犬鼻のせいか臭いには敏感なのです

クンクン・・・
獣?何かいる?

少し身構えて振り返った時でした
「オオォォー」という声を出しながら
突進してくる人?

20166_20200218142300512.png

いや女の人?
赤い?
赤い色が色褪せたピンク?のミニスカートで
上半身ブラジャー一枚の女の人が
突進してくるのです

髪の毛は随分汚れ
土で汚れて普通ではありません

臭いという異変に気づいて
身構えていたせいか
突進をかわす事が出来ました

そんな女の人?はバランスを崩したのか
崖から落ちてしまいました

「あ!あー!」
私はその時はじめて声を出す事ができました

恐る恐る
崖の下の方を見ましたが
落ちたとされる場所に見当たりません

え?っと不思議な気持ちにかられました

臭いや視覚に覚えがあります
幻覚ではありません

そんな時です
背後に何かを感じました

自分より高い位置に
あの女?がいるのです

20164_2020021814225762f.png

驚きました
どうやったら崖から這い上がれるのでしょうか
あり得ない状況にパニックになりました

その女?が動く前に
自然と私は登山口の方へ駆け下りていきました

何度も追いつかれそうにそうになりました

登山バックを投げ捨て
偶然にも
それが女?に当たり・・・
捕まりそうになったのを回避できました

4合目になっても追いかけてきます
2合目になっても・・・・
まだ追いかけられている気配は続きます
脚の限界でした

すると
ようやく登山口の宿屋が見えてきました

「すみませーん!助けて!」
「女が追いかけてくるんです!」

慌てて出てきた女将さんに告げると・・・
女将さんはガクンと後ろに尻をついていました

あの女?が自動ドアの向こうに立っているのです
女将さんも見てしまったようです

「いやぁぁぁぁー」
女将さんの激しい悲鳴が!

それに気を取られて振り向いた時には
その女?の姿は見えません

周りを何度も見渡しました
恐怖を感じました

宿の従業員が数人集まってきました

女将さんはパニックを起こし
救急車で運ばれました

男性従業員に
警察に連絡して欲しいと告げました

すると
「無駄だと思うよ?」と言うのです
最初は意味が分かりませんでした

田舎だから捜査能力や
捜査する気が薄いのかな?
そう思っていました

とにかく普通ではありません
駐在所の警察官が自転車で来ると
今までの経緯を話しました

しかし
その警察官は全く取り合わないというか
話をまともに聞かないというか・・・・
違和感を感じました

見間違いだとか・・・
「病院に行ったら?」と言う始末
唖然としました

20165_20200218142259435.png

もうそこから
脱力感に激しく襲われました

幸いにも
財布はポケットに入れていたので
5泊くらいできるお金はありました

「泊めて貰えますか?」と言うと
男性従業員は
「ちょっと待って?」と言うのです

あぁ女将さんが
あんな状態だから仕方ないか・・・
そう思いました

20分くらい待っていると
ようやくあの男性従業員が戻ってきました

「大丈夫ですよ、泊まれますよ」
女将さんもすぐに戻ってくるとも聞きました

「災難だってね、あんなのに遭うとはね・・・」
え?っと思いました

あんなの・・・・???
「知っているんですか?」と聞きました

「ちょっと待ってお茶用意するから・・・」
戻ってきた男性従業員は
お茶を私に渡しながら
自分もお茶をすすって話し出しました

「あれは男ですよ・・・」と言うのです

え?え?って
私は何度も言いました

ため息を出しながら
男性従業員は語っていきました

話はこうでした・・・

13年くらい前
登山口にはもっとお店があって繁盛していたとか
ラブホテルもキャバレーも数軒あって
中にはゲイバーもあったそうです

特にゲイバーは人気で
客も仮装しては
息あった者同士でラブホテルに行っては
お互いの性欲をはけだしていたそうです

中には山に行き
野外露出という性癖者が続出したそうです

そんな時
事件が起きたそうです

ゲイバーの中で特に人気のあった
若い少年をめぐって
おじさん同士が言い争って
崖から突き落として殺したというのです

20162_20200218142254497.png

犯人とされる男は行方不明で
今でも見つかっていないとか・・・・

どうやら女?に見えた《あれ》は
その男ではないか・・・
地元では有名な話で
そう噂されているらしいのです

うわー気色悪い話・・・・
まだ続きがありました

「あの駐在さんね、常連なんだわ」
「棚からぼた餅でね」

うーん?
意味が分かりませんでした

「それはどういう意味ですか?」と聞くと
どうやら
その少年は
あの警察官と付き合っているらしいのです

あの二人が揉めて自滅したおかげで
《あの少年》と付き合う事が出来たとか・・・

「だから取り合うわけないんよ」
だからか・・・・
だからあんな態度とるんだ
理由が分かりました

そうしていると
女将さんが戻ってきました

「見苦しい所をお見せしました」

女将さんは驚く事を言い出しました
もう二度と
あの山には登らない方がいいと言うのです

20163_20200218142256fc5.png

あの男に目をつけられたらやばいとか
それで何人も崖から落ちて死んでいると言うのです
いわくつきの山でした

この登山口の町が廃れる原因だとか
崩落・転落死が相次いでいる原因も
この男がそうかもしれない

歪んだ性欲にまみれ
まともに捜査しない警察官にもぞっとする

女将は最後にぽつり
「この土地はね、呪われてるんよ昔から・・・」

それ以上
口を開く事はなかった

男性従業員も横で
聞いても首を振るばかり・・・
教えてくれなかった

これが山での
あの男との最初の出遭いだった

私が大好きな登山を止めた理由は
次回に書こうと思う

貴方の周りにもありませんか?
ふとした山や土地がいわくつきかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
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[ 2020/02/18 14:27 ] 忘れられない恐怖体験(不気味編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(心霊編:其の6)第115話:不死で最強の上位悪魔に狙われた霊媒師一行の結末・・・88人の集合霊を操っていたのは名のある上位悪魔だった

霊媒師さんに許可を貰って
霊媒師さんの体験談を語りたいと思います

これから語る悪霊の力はとても強く
物凄く粘着質で・・・・
まるで宇宙空間でも放射線浴びても
超高温・超低温でも
死なないネムリユスリカの様な悪霊の話です

ネムリユスリカの様に水を与える・・・・
何か特定の条件で復活するという
この悪霊は名前があるといいます

名前だけでも
霊障がとてつもなく起きるので
公開はしませんが
物凄く怖い悪霊の一つです

2016z2.png

霊媒師さんも
15年前から付きまとわれて
未だに浄霊できないそうです

そもそも
この悪霊との出会いは
24年前だそうです

師匠と共にお弟子さん5人と
(※霊媒師さんは5人の内の1人です)

オカルト教団から抜け出した家族に
取り憑いた悪霊を浄霊しようと試みました

当初は1人だと思っていたらしいのですが
次から次へと現れ・・・
88人という類稀なる集合霊だったそうです

2016z5.png

師匠は
その事を予想していたのか
優秀な5人を全国各地から呼び寄せたと言います

話中に現れる霊媒師さんは
四国を主に担当していたそうです

師匠が呼び出す事は珍しく
尋常では無い事は分かっていたらしいのですが
さすがに次から次へと現れてくる数に
不安は増したそうです

それでも浄霊こそできなかったものの
除霊には成功したそうです

ですが去り間際
「覚えていろよ」と言い残したそうです

悪霊とはそんなものなのですが
霊媒師さんを含め
お弟子さん達は
その声に震えていたそうです

何か違う・・・
悪霊とは違うものを感じたそうです

それから12日間
加持祈祷が続いたそうです

除霊したといっても
近くにいるのです

じっと様子を伺っている巧妙な悪霊でした

そんな時です

悪霊を引き付けていたと
思っていたらしいのですが

あの家族は
家に火をつけて5人とも焼死したというのです

2016z4.png

神仏の力でも先が見通せない
不思議でたまらなかったといいます

そんな時
お弟子さんの1人が
車の中で練炭自殺を図りました

煙だけで
こんなにも?というくらい
焼けただれていたそうです

そのニュースを聞いた途端
残されたお弟子さん4人の内
1人が泣き叫び発狂したと言います

除霊しても効果は無く
身体を捻じ曲げて・・・・
数か所も骨折していきました

病人に運ばれましたが
原因は特定せず
その夜
ろうそくの炎で焼身自殺したそうです

2016z6.png

この時ばかりは霊媒師さんも
命の危険を感じたそうです

残された者で
幾重にも結界を張ったそうです

ですが
その結界も効果無く
突然
お弟子さんの1人が火に包まれたそうです

人体発火という珍しい現象ですが
偶然ではありません
(※5日目に死去しました)

師匠は
各方面に協力や救いを求めました

そして加持祈祷中に
不動明王様から
不思議な事を言われたそうです

2016z7.png

西洋の悪魔だというのです

その悪霊の正体は
88人の集合霊では無く
西洋の悪魔だというのが分かりました

88人も集める途中で
666人集める最中だったそうです

火を好み
名を持った西洋の強い悪魔・・・
敵うわけがありません

日本国内の大きな教会に助けを求めましたが
映画に出てくる
エクソシストの存在はいないらしく
そっぽを向かれました

外国の教会に書簡を出そうとしたそうですが
書いている最中で手紙が燃えたりしたそうです

そんな時です
霊媒師さんの右脚が燃えたそうです

燃える時
少女らしき笑い声が聞こえたそうです
火傷は酷く入院になりました

入院中
さすがに恐怖を感じたそうです

次の日
看護婦さんが慌てて来たそうです

自分の実家が火事で
父と弟が亡くなったそうです
(※母は既に他界していたそうです)

悔しくて
悲しくて師匠に電話を入れたら繋がりません
何度かけても繋がらなかったそうです

その理由は夜になって分かったそうです

師匠の祈祷場の一室で
師匠と弟子が寄り添いながら
何かから逃げる様な感じで焼死したらしいのです

警察の発表では
加持祈祷の際に護摩焚きの火が
燃え移ったのだろうと・・・

霊媒師さんはアイツだと思ったそうです
これはいけないと大学時代の友人を介して
悪魔研究家と連絡を取りました

事情を説明すると
すぐに呼んでくれるとか・・・・
病室内に結界を張るのは難しかったそうですが
いつ襲われるかと不安でたまらなかったそうです

3日後
悪魔研究家の者は
3人のエクソシストを連れてきました

エクソシストの話によると
霊媒師さんをすぐに殺さなかったのは
自分達を呼び寄せる餌だったとか・・・・

2016z3.png

エクソシストといっても
1人は少年だったそうです

ですが
この少年こそが最高位のエクソシストだというのです
何でも生まれ変わりだとか・・・・

西洋に詳しくない霊媒師さんは
言葉が通じないので戸惑ったそうです

その場で
お払いがはじまったそうです

ですが
浄霊とまではいかなかったそうです

また条件が整ったら・・・・
復活するのだとか

どんな環境下でも死なないネムリユスリカの様で
ある意味では不死で最強な存在かもしれません

そんな上位悪魔が何故
現れた理由もわかったそうです

2016z1.png

オカルト教団が
呼び寄せたそうです

黒魔術を極めた者でさえ
呼び寄せるのが難しい上位悪魔

呼び寄せた者も
命を取られていたそうです

それから10年も経たない内に
その上位悪魔は復活したそうです

霊媒師さんをいつでも殺せるのに
周りでじっと見ているだけだそうです

もしかして力が弱まって
回復するのを待っているのでしょうか

それから15年間
不安と恐怖に包まれながら
毎日
加持祈祷しているそうです

悪霊でも
こんなにしつこくて粘着質なものはいません
これが西洋の上位悪魔の怖さでしょうか?


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[ 2020/02/17 13:54 ] 巷で囁かれる怖い話(心霊編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(人間編:其の36)第114話:ヤバイ人売り買い業者(監視役)と一緒の部屋に住む事に・・・逃げれない状況に追い込まれたが思いもよらぬ殺人事件で解放された

前回の記事の続きになります
これも20年前の事になります

一家絞殺・自殺3人連続の
訳アリ物件に比べたら・・・・

人売り買いの業者なんて
まだ可愛い方だと甘く見ていました

愛知県の犬山市のヤクザに
売り飛ばされてしまいました

駅まで逃げない様に怖い兄さんが
ぴったりと着いてきます

この兄さんがやばい
大きな・・・大きな影が後ろでゆらゆら・・・
普通ではありません

顔に何ヵ所も傷があり
普通の人には見えません

駅で人売り買い業者の車を待っていると
一台の黒いワゴンが・・・

このワゴンもやばい・・・んです
またもや大きな影に包まれています

目の前に止まり
ドアが開くと・・・・

杖をついた老人が出てきました

2016_2020021505045788b.png

「怖い人でなくて良かった・・・」
妻がぼそっと言いました

え?これが見えないのか?

ワゴンが大きな影に包まれていたのではなく
この老人の周りを覆っているのです
気色悪く感じました

その時は子供が3人の時です

老人は私の耳元で
「ちゃんとせんと妻も子も失うで?」
脅してきました

20161_20200215050458246.png

はっと気づきました

この大きな影は
この人達に消された人達なのかと・・・

これも霊障の一種
終わってなかった・・・と後悔しました

寮に連れていかれました

2DKでしたが
この怖い兄さんが一緒に住むというものでした
逃げるのを防ぐ為?監視役でした

早速
次の日から新聞の営業でした

まぁ・・・
新聞の営業ならまだ自信はあります
だが私の考えは甘かった

拡張の時に使える拡材が無い
補助が無いのです

カード料も安く
洗剤6個にも満たない安い値段でした

これでどうやって?
契約できるのだろうか・・・

そんな不安に襲われながら
営業に出ました

20163_20200215050501b5d.png

ですが
何かの視線に気づきました

あの怖い兄さんが
じっとこちらを見ているのです

うわ・・・
でも考えようによっては
妻と子の近くにいないだけマシなのかと
自分に思い聞かせました

昼になった時です
まだ一件も新規契約が取れていませんでした

あの怖い兄さんが近づいてきて
「取れないなら妻も子も消えるで?」と
脅してくるのです

焦りと恐怖を感じました
そこからは無我夢中です

新規契約取れても・・・洗剤6個分
何とか
そのくらいで契約しないといけません
手持ちのお金は全くありません

追い詰められた私は
とにかく土下座を繰り返しました

地面に頭をつけて
何度も何度もお願いするしかありません
80件以上過ぎた時でしょうか・・・・

「かわいそうな人がいる・・・」と
一軒家の奥さんが
旦那さんを呼びに行きました

私は必死に
「これだけしかできませんがお願いします」と
頭を地面につけて懇願しました

「いいよ」

え?
いいよ・・・
まさかの契約?

それとも断りなのか?
判断もできないくらい
精神的におかしくなっていました

「いいよ!契約するよ!」
旦那さんの言葉に震えてしまいました
泣きながら契約書を作成しハンコを押して貰いました

しかも洗剤は要らないと言うではありませんか?
ほっとしました

夜になり
「たった一件か?」と怒鳴られましたが
それ以上
追及されませんでした

「ほらよ!」
1800円地面に投げられました

その1800円で
妻と子供に半額弁当買いました
私は50円のおむすび一個で・・・・

今日は何とかセーフ
明日はどうなのだろう

電気はついているものの
ガスの契約は未払いがある為
ついていませんでした

冷たい水風呂を浴びていると
情けなくて・・・
涙がこみあげてきました

妻も子供達も不安そうな表情をしています

何とか自分がしなければ・・・
不安を和らげる為に
子供達とお絵かきをしたり
明るく振舞っていました

子供達が疲れて寝てしまいました
妻にただゴメンとしか言えません
妻も不安だったのでしょう
泣いていました

20165_20200215050504e6d.png

その時です

隣の部屋で
ピリリリと携帯電話の呼び出し音が・・・

すると
「はい!」
「すぐ行きますわ!」と例の怖い兄さんの声が

ずかずかと
大きな音を立てて出ていきました

疲れに負けて
そのまま気にせずに寝てしまいました

朝になり
何処を探しても例の怖い兄さんは見つかりません

連絡先に公衆電話から電話をかけても出ません
老人の携帯にも電話しました
全く出ません

昼になっても
夜になっても
あの怖い兄さんは帰ってきません

困った・・・
でも逃げると何をされるか・・・
身動き取れませんでした

それから3日目経ち
16時頃でしょうか

玄関のドアノブがガチャガチャと
音がしました

「帰ってきた・・・」
覚悟をしました

入ってきた人達に驚きました
警察官と背広を着た人が8人入ってくるのです
訳が分かりませんでした

警察官に色々聞かれました
そして教えて貰った話に驚きました

20162_20200215050459ac5.png

あの老人と怖い兄さんは
3日前の深夜に
何者かに殺されていたと言うのです
出て行って
すぐに殺されたのでしょうか

ぞっとしました

それから以前
勤めていた新聞店に電話しました

「知るか!」とガチャンと
電話を切られてしまいました

仕事探しをしないと!
行政にも相談に行きましたが・・・
「他に行って」と冷たく突き放されました

求人票に電話をかけました
ですが
何処も保証人が要ると言うのです

また新聞店に勤めるしか選択肢はありませんでした
再び東京に戻る事に・・・・

20164_2020021505050233c.png

これら一連の流れも
霊障でしょうか

それとも
人生に付きまとう因縁でしょうか

それから先も・・・
私にはどうする事も
できないままの状況が続きました


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[ 2020/02/15 05:08 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)

訳あり物件入居体験談(其の3)第113話:絞殺と自殺が続いたヤバイ訳アリ物件に2日だけ住んだ!そのいわくつき物件の土地は元墓地だとか・・・やはり元墓地は人を不幸に導くのか

これは20年前の事です

その当時
神奈川県横浜市港南区に住んでいました
新聞店で売られた時でもありました

用意された社宅は
2階建ての物件


2016_20200213160615951.jpg

1階に住む事になったのですが
2階は階段を厳重に塞がれた訳アリ物件でした

大家の説明によると
息子の家財道具が残っているとか
「そのままにしときたいから」と言うのです

それ以上
聞けませんでした

海外か出張かな?
妻はそう言いましたが
何か引っかかるものがありました

階段を塞いでる板は頑丈で
厚いベニヤ板でした
大きな南京錠もついています

20163_2020021316061893f.png

そんな1階部分に住む事になりました

ですが異変は
初日の夜から起きました

ゴトゴトゴト・・・・
ゴスゴス・・・・
人の気配がします

人が住んでいるはずありません
降りる階段は塞がっているのですから・・・・

あぁ・・・訳アリ物件かぁ
最悪だなと思いました

朝刊の時に
そんな話を同僚としていると

以前も
社宅で使われていたらしく
その時
住んでいた人も気が狂って自殺したそうです

20164_20200213160619e33.png

そんな話をするっと聞かされました

自殺!?聞き直すと・・・

店長が
「ばらすなよぉー」と同僚を叱っていました
本当の訳アリ物件でした

朝刊配っている間
家族に何かあったらどうしよう・・・
不安でたまりませんでした

その日
集中できなかったのか
今まで誤配をした事が無いのに
3件もしてしまいました
凄く怒鳴られました

家に帰ると
妻と子供達はすやすやと寝ていました
ほっと胸をなでおろしました

ですが訳アリ物件の怖さは
これ1回ぽっきりでは無い事
大変な事になるまで起き続けるから厄介なのです

霊障も様々です
油断できません

次の日
子供達が通う学校へ手続きに行きました

すると住所を見た途端
教頭先生が
「本当にココ?」と驚くのです

私は訳アリ物件だと言う事
前の人は狂って死んだ事
知っている事を話しました

すると教頭先生は
?な顔をしているのです

「他に何かあるんですか?」と聞くと
言いにくそうに口を開きました

20162_2020021316061696b.png

「あそこはねぇ・・・」

どうやら2階に住んでいたのは
息子に間違いなさそうでした

ですが話を聞いていく内に
ゾクっとしていきました

何と2階に住んでいる息子が
1階の住民を絞殺していたと言うのです
それも1人ではなく家族全員
小さな赤ちゃんでさえ絞殺したというのです

201618_20200213160621625.png

それで今も刑務所に服役しているとか・・・

今住んでいる場所も相当ないわくつきの場所で
以前は墓場だったらしいのです

「でも自殺ですよね?」と聞くと
それはまた違う人らしいのです

絞殺に自殺・・・・
そして自殺も連続3人とか・・・・

思い切り訳アリ物件でした

これはやばいと新聞店の社長に
直談判しに行きました

すると
「うっさいわ!」
「もうクビやクビ!」と
人売りの業者に電話していました

普通こんな場面では
どうしようと・・・と落ち込むべきなのですが
凄く嬉しくてほっとしたのを今でも覚えています

わずか勤務2日という不幸でしたが
まだこれならマシと思いました

これも霊障の一種でしょうか?
仕事が上手くいかない・・・・
だけで済んだのでしょうか?
今でも不思議です

ですが
何とか回避と思ったのは束の間
この後の地獄を予想できませんでした

その話は次回にしたいと思います




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[ 2020/02/13 16:07 ] 訳あり物件入居体験談 | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(人間編:其の35)第112話:盗撮したくせに『私らだって楽しみが欲しいんだよぉ』と言い放つ高齢の大家夫婦・・・物が無くなる訳アリ物件の犯人達の正体に驚いた

これは24年前の話です
埼玉県Y市の新聞販売店に勤めることになり
社宅を用意してもらいました

当初は
普通の部屋を用意すると言われていたのに

なんと
2階に高齢の大家が住む長屋住宅の
1階に住む事になりました

挨拶に行くと・・・・
「若いのに精がいいねぇ」とニヤニヤ笑うのです
ゾクっと気色悪いものを感じました


20162_202002111653315cf.png

その新聞販売店で折り込みチラシを
新聞紙に挟んでいる作業をしていた時の事です

長くから働いている古株の人に
「お前の住んでるとこは注意しとけよ」
「物がよく無くなるとこだし・・・」と言われました

泥棒が多いのか?
そういえば初日から妻の下着が
2枚盗まれていたのを思い出しました

大家さんについて聞いてみると
なんと
ここの社長の親戚らしいのです

聞いていませんでした
だからかぁ・・・と納得しました

そして奇妙な事を言うのです

「盗撮するから気をつけろよ」


20161_20200211165330643.png


盗撮・・・・
学生時代に盗撮されて嫌な思い出をした事が・・・・

忘れられない恐怖体験(不気味編:其の5)第55話:
アダルトビデオに何とモロに
自分の恥ずかしい姿・行為が!!・・・
盗撮を認めないラブホテル&悪質ビデオ販売会社と争った結果
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-56.html


帰宅すると・・・
コンセントカバーを外しまくりました
すると4個も盗聴器が!

天井をよく見ましたが
そこは分かりませんでした

盗聴器を持って
社長の所に行くと・・・・
形相を変えて怒鳴るのです

「お前を監視してんだよ!」
悪びれもせず平然と言う社長は異常でした


2016_20200211165329c34.png

すると機嫌を悪くしたのか
これ以上
追い詰められたくないのか

「今月で辞めろ!他の店に行け!」と言うのです

仕事が終わり
妻になんと言おうか・・・と悩んでいると
玄関前で
2階の大家である高齢の爺さんと婆さんが
話しかけてきました

「あんた今月で辞めるんだね」
「いつ奥さんとエッチするの?」

は?
いつ奥さんとエッチ?

「そんなのしませんよ!」と言い
家の中に入ると
念入りに天井を調べました

すると
小さなピンホールが・・・・

ガムテープで穴を塞いで寝ました

すると
深夜の2時30分でしょうか

いつもなら朝刊配達で出る時間でしたが
今日は朝刊休みの日だったのです

スルスルスルーと戸が開くではありませんか?

大家である高齢の爺さんと婆さんが
入ってくるのです

わざと警察に110番しました
そして警察に盗聴器の事と
天井のピンホールの事を言いました

すると高齢の大家である爺さんと婆さんは
『私らだって楽しみが欲しいんだよぉ』と
大泣きするのです


20163_20200211165333eca.png

翌日
クビという嫌がらせを受けました

それから2.3日経たない内に
引っ越し先で
あの社長が捕まったというニュースを聞きました

社宅にカメラを仕掛けていたとか
無断で侵入容疑とか
従業員の集金バッグから盗んでいたとか・・・

他の社宅にも仕掛けていたのでしょうか
怖くなりました

ただの変質者で
まだましだったかもしれません

妻と子供に危険が及ぶのは最悪なので

未だに
新聞配達店の中には
狂気に満ちた者が紛れ込んでいます

人がすぐに退職する
出入りが激しいのには理由があります

貴方の周りにもありませんか?

今住んでいる社宅に盗聴器とか
カメラ仕掛けられていませんか?

訳アリ物件は
幽霊だけではありません

弱い立場を利用して
性的欲求を満たそうとする者は
意外と
近くにいて多いものです


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[ 2020/02/11 16:56 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(不気味編:其の11)第111話:目が覚めると忘れてしまう怖い夢の話・・・夢の中で魂の選別テストが繰り返されている!?夢の中で他者のお金を懐にしまうと病気になったり悪化するのか

皆さんは夢を覚えていますか?
ほとんどの方は夢を見ても忘れると思います


20164_20200209094538133.png

私の場合は
夢を2つ~4つ全部覚えていて・・・
良い夢の時には幸福感や
心が豊かになるのですが
悪い夢や怖い夢では
時には多大なストレスになってしまいます

科学的には
夢を覚えているのは
浅い眠りのレム睡眠(身体の眠り)時に
目覚めた時といわれています

睡眠には
深い眠りのノンレム睡眠(脳の眠り)と
浅い眠りのレム睡眠(身体の眠り)が
繰り返されているといいます

その中で
夢を見るほとんどがレム睡眠時

睡眠障害など
持病のある人は夢を見やすい傾向です

そんな夢ですが
不思議な都市伝説があります

夢は魂の選別かもしれません

私は何度も夢の中で
【テスト】に近いものを見ます


20162_2020020909453578a.png

霊媒師さんによって
見解は分かれると思いますが

その時
私が見た夢での【選択】によって
合併症や
病気の悪化や進行度に関わったかもしれないと
恐ろしい話を聞かされました

私の病気になるか・・・
悪化するかの分岐点となった最近の夢を
紹介したいと思います


2016_20200209094532467.png

それは
ありふれた日常光景でした

駅の券売機がありました
二つ並んでいました

左側の券売機で切符を買っていると
隣の券売機の札返却口に一万円札が・・・・
小銭受けには500円硬貨が沢山ありました

夢の中で私は
それらを全て横にいる改札口の
駅員に渡しました

ニコニコ顔の駅員さんの顔が
知り合いとかではありませんでしたが
何となく祖父に似ていました

それが私の【分岐点】だったと
前述の霊媒師さんは言いました

ここでもし
それらのお金を懐に入れていたら
私は合併症かガンにかかっただろうと・・・
これは魂のテストというのでしょうか



無題


重症糖尿病でHbA1cは現在9.7で
(最初は15.6でしたが・・・)
食事療法で
カロリーは400kcal以下ですが
ストレスが無いと血糖値は80
ストレスがたまると480に・・・・
甲状腺ホルモン異常みたいです

ですが血圧も正常
総コレストロールも正常
中性脂肪も正常
不思議な重症糖尿病みたいです

私は今回
夢の中でセーフかもしれませんが
次回はどうなるか・・・
夢の中では意思の操作ができないので
怖いものです

よく魔境で
転がっている財宝を
懐にした者は呪われると聞きます
それに似たようなものでしょうか


20161_202002090945331d8.png

夢を覚えていないのは
科学的に証明されていますが

夢が魂の【選別】だったら・・・
覚えていないのも納得です

覚えていたら・・・
テストの意味がありませんからね

夢の中には
善人悪人関係なく
人の心が映し出されています

現世は魂の修行だと言われていますが
これが振り分けのテストかもしれません


20163_20200209094536304.png

貴方も夢の中で
不思議な夢を見た事ありますか?

知らず知らずの内に
魂の選別テストがされているかもしれません

これも都市伝説の一種でしょうか?




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[ 2020/02/09 09:49 ] 巷で囁かれる怖い話(不気味編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(心霊編:其の5)第110話:消えていくアイドル・AV女優達・・・TV・DVDは巨大な生霊の収集装置なのか?生霊と一緒に飛んでくる下級霊と動物霊が更なる不幸を招いていく

『えい!えい!ええい!』
TV等でよく見かける
霊媒師・心霊研究家のお払いの行為

あんなに簡単に除霊なんて
本当は出来ません

20163_20200206162232cd5.png

TVの心霊番組に登場する
霊媒師や心霊研究家の人達は
TV用の【演出】の顔にしかすぎません
※本当に力のある人は表に出ず控えています

TVというのは
強力な生霊収集装置みたいなものです

本当の霊能力者・霊媒師は
余計な生霊に執拗に
付き纏われない為に表を出るのを避けています

よくアイドルやタレントが
不思議な病気を発症しますよね
これは霊障によるものがほとんどです

2016_20200206162228720.png

特にグラビアアイドル・AV女優には
様々な霊障が起きています

TVで肌を出す
裸を見せる・・・とても危険な行為です

たかが生霊と思われるかもしれませんが
TVやDVDから来る【生霊】は凄い数なのです

それだけでも凄いのに
“商売道具”に手を出そうとする
TV局のプロデューサーも多く
彼らの執拗な生霊も凄まじいのです

20164_20200206162233d99.png

単なる生霊だけではありません
生霊に憑いた下級霊や動物霊も
一緒に飛んできます

あんなに売れていたのに・・・・
あんなに人気があったのに・・・・
ふと消える芸能人やグラビアアイドル達は
物凄い霊障に悩まされていたのです

20161_20200206162229032.png

前述にも触れましたが
特にグラビアアイドル・AV女優達は
邪気にまみれた男達の獲物にもなりやすく
絶え間無く悪意のある【存在】に悩まされ
追い詰められていきます

腫瘍はまだ良い方です
表沙汰にされませんが・・・・
胸に顔が出てきたり身体の中から
人面の形をしたデキモノが出るケースもあります

20162_2020020616223041e.png

華やかな世界にいる者ほど
そんなデキモノには耐えられず
最悪の場合は絶命するといいます

悪霊の思う壺といった感じです

昔に比べ
無信仰や邪教の増加で
土地の力も弱まり
悪意のある生霊・死霊が活発化しています
この事も悪因の一つです

貴方の周りにもありませんか
何気ない生霊を飛ばしていませんか
これも都市伝説の類でしょうか


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています




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[ 2020/02/06 16:25 ] 巷で囁かれる怖い話(心霊編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(心霊編:其の15)第109話:闇の中へ引き込もうとする元妻の姉(次女)・・・宗教ごちゃまぜの為か浄霊もできないとは!集合霊が大きな“悪しきもの”に変わってしまった

(2018年)11月9日にTwitterに
アップした内容がようやく
掲載OK出ました

8日の夜
夢の中で「お前の命無いぞ!」と
物凄く低い声で
あり得ないほど背の高い女の人に追いかけられた夢を見た
(私の2~3倍だろうか・・・)

無題286

目が覚めてホっとしたら
金魚の水槽に異変を感じ見てみると・・・
5匹全部☆になっていた

パキ・・・・
変な音に振り返った瞬間
右足小指の爪が剥げた
(何処にもぶつけていないのに・・・)

それにしても
たった数時間で・・・・
あれだけ水槽のPHとか
気を配っていたのに・・・・

やはり何か来ていたのだろうか・・・・
忙しいと言われるだろうが
KKK(監視・告発・危険予知)グループの繋がりで
知り合った霊媒師さんに
事情を説明したメールを送った

でも・・・・
返信が来なかった

それから3週間過ぎて
いきなり千葉県まで来てと・・・・

お弟子さんの家らしいのだが
地図を頼りに行くと
驚いてしまった

家の屋根に髪の毛らしきものが
びっしりとついているのである

無題298

風のせいか・・・・
ゆらゆら揺れている?
いや動いているのか?
「気色悪いなぁ・・・・」

そう思っていると
家の中から一人の女性が
「早く!」と怒鳴るのである

怖くなって上を見上げながら
家の中に駆けこもうとすると・・・
ポタ・・・っと髪の毛?
いや・・・蛇?
黒いヒモ?
落ちてきた

ポタポタポタ
目の前を塞ぐようにポタポタ落ちてきた

バサバサバサ
塩らしきものを撒いている女性が3人も・・・・
ただ事ではない(汗)

無言で指で奥に行くように
指示されて・・・・
暗い廊下を歩いていくと

7人くらいの人が
読経を唱えながら護摩焚きをしていた

最前列の人が霊媒師さんかな?
とにかく頭を下げておこう

前に進んだ途端
転んでしまった
というより意識が飛んだという方が
しっくりきそうだった

糖尿病で意識を失った時に似ていた

病気のせいだと思った私は
すぐに謝罪して正座した
「すみません」

「だから何度も言わなくていいの」

え?
一回しか言っていないのになぁ・・・
そんな風に思っていると
「貴方は謝りすぎなの」と言われてしまった

あれ?
誰かと話している?と不思議そうに見ていると
お弟子さんらしき人達が私を取り囲んで
「貴方は今向こうに行っているから」
「ふわふわするけど・・・」
「目の前に伏せてもいいから・・・」
そう言ってきた

あ・・・・
自分の中から霊魂が出て行ったのかな?
あれ?
でも・・・・
今自分はここにいる気がするんだけどなぁ

不思議な感覚だった

読経の声が大きくなった?
声が強くなった?

無題313

護摩焚きの炎がグワっと天井まで・・・
火事になるのではないかというくらい燃え上がった

すると・・・・
はははっと笑い声をあげてる者がいた

いや・・・・
笑い声をあげてるのは自分だった(汗)

その瞬間
ドンと前に倒れてしまった
気がつくと涙がボロボロ

泣いていたのか?
先ほどは笑っていたのに!?

すると最前列の高齢の女性が
くるっと後ろに向きを変えた

「これが精いっぱい」
「死ぬよりいいでしょ」

あ・・・・
なるほど
ヤバイとこまでいっていたんだなと思った

おそるおそる聞いてみた
「私が悪いんでしょうか?」
「何かしてしまったのでしょうか?」

すると・・・
「貴方の奥さんがね・・・・」
「違う手の合わせ方しているのよ」
「でも・・・何をしても無理」

え?・・・・事情がよく理解できなかった

話を聞いていくと
5分くらいだろうか?理解できなかった

ようやく理解できた時
恐ろしい話に身震いした

どうやら
元妻のお姉さん(次女)が
元妻を墓参り(納骨堂)に連れて行ったらしい

忘れられない恐怖体験(人間編:其の32)第104話:
バツ5の義母の因縁は凄まじかった・・・
何もかも取り上げた挙句の果てに
金と不倫に狂う次女が妹である妻の家族にも
因縁を背負わせようとした恐ろしい顛末
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

義母だけでなく
納骨堂の横にいる義母の元夫
(長女・次女の)中絶・死産した供養されない子供達
長女の水子様・次女の水子様・・・

忘れられない恐怖体験(不思議編:其の2)第25話:
偽霊媒師に騙され生半可に滝修行した義母が叫び出した・・・
教祖になりたいと私欲にかられた偽霊媒師は
土地の災いも引き寄せるのだろうか
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


宗教をごちゃまぜにした異教・・・

集合霊が凄まじく絡み合い
大きな“悪しきもの”になっているという

無題192

家の中に入る前に見た
屋根の上にびっしりいたのも
“それ”だという

どうやら“本体”が
私の中に入り込んでいたという

しかし
浄霊出来るレベルではなかったという
周りを削いだだけに過ぎないという

それにしても
いつのまに墓参りに・・・・
あれだけ嫌がっていたのに・・・・

どうやら次女が曲者で
元妻(妹)を引き込もうとしているという

それが何故
私の元へ来るのだろうか?

「貴方はね・・・謝ってばかり」
「だからつけ入られるのよ」

守護霊様に強くお願いしてくれたという
それからというもの・・・・
何故か怒りっぽい
気性が荒くなった様な気が・・・・

帰り
何度も家の屋根を見たが
何も見えなくなった

無題285

でも・・・
影が長くなった気がするのは
気のせいだろうか?

貴方の周りにも
不幸が重なりませんか?

“何か”が
引き込もうとしているかもしれません


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[ 2020/02/05 16:13 ] 忘れられない恐怖体験(心霊編) | TB(-) | CM(0)

忘れられない恐怖体験(人間編:其の34)第108話:何気にポストの中にあったチラシのピザを注文したら・・・・店主だというのに2時間30分後にやってきて因縁と放火をするという前科者だった

これは24年前の話になります
ブログ内でも登場したパチンコ店に
勤務して間もない頃でした

忘れられない恐怖体験(人間編:其の12)第29話:
開店前にパチンコ台に置かれたライター!
『ライター置いてある台はそのままに・・・』
店長にきつく言われたのに・・・
他の店員が嫌がらせで撤去したら怖い事態に
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-30.html


愛知県のO市
閑静な住宅地に
パチンコ店の社宅がありました

引っ越しして間もない時で
荷物の荷解きで・・・・
てんやわんや

201605.jpg

そんな時です

ポストに入っていたチラシを思い出しました
ピザを頼もうという事になりました

注文すると・・・
感じの良い女性の方が応対してくれました

ピザL2枚とコーラ2本
サラダ2つを注文しました

ところが注文して30分
きません(汗)無題244

チラシには
30分以内に届かない場合は
代金は要らないと・・・・

別に遅くてもいいんです
払うつもりでいました

『相当迷っているのかな?』

45分過ぎた時
ピザ店に電話をしました

すると
もう30分以上前に
店を出てると言うのです(汗)

『困ったなぁ・・・・』

もうかれこれ注文して
1時間30分・・・・
こないのかな?と思いました

もう22時過ぎて
ピザ店は営業終了の時間
連絡はつきません

2時間過ぎて
23時前でした

急に電話が鳴りました
『家が分からない!』と言うのです(汗)

ピザ屋さんで家が分からない?
地図持っていないの?

場所を伝えると・・・
10分後
また電話がありました

すると
次の言葉に驚きました

近くの公衆電話の場所まで
取りに来いと言うのです

そこから
右に曲がって50mの所と
教えましたが・・・・

なんと・・・
『取りに来いや!』と言うのです
カチンときました

ハァハァ言いながら
そこまで行くと・・・・

ピザの配達バイクが・・・・
寄っかかるように背もたれて
タバコを吸っていました

近くに寄ると・・・
チンピラみたいな態度で
『あ?』って一言

そして
冷え切ったピザに金払えと
言うのです

201602.png

もう注文して
2時間30分過ぎていました

私は要らない
持ち帰ってくださいと伝えました
それでも金払えと言うのです

仕方なく
チラシに30分以上遅れたら
代金要らないって
書いてあったでしょ?と伝えると・・・

『つべこべ言うな!おぉー?』と
蹴ってくるではありませんか

201601_20200202112826d4e.png

何度も蹴ってきます
警察を呼びました

すると
飲酒している事も分かりました

その日は
コンビニの弁当を食べる事に

そして2時過ぎに
ようやく荷解きが終わり
寝る事に・・・・

すると外で
パチパチと変な音と明かりが見えるのです
ドア付近に違和感を感じました

201603_202002021128288ff.png

急いでドアを開けると
先程のピザ屋のバイクが
走り去っていく姿が見えました

うわ!
目の前は燃えているではありませんか!

新聞紙を何枚も重ねて
火をつけられていました

警察と消防に連絡し
すぐに鎮火しました
近所は大騒ぎです

警察官に目撃した内容を伝えると
すぐに逮捕されたみたいでした

ただの配達員だと思ったら・・・
店主というから
更に驚きました

そして
もっと驚いたのは
その者は前科が沢山あり
放火魔だという事が分かり
余罪が次から次へと出てきました

なんでもこの地区は
以前から何件も放火があったそうです
全てこの店主の仕業でした

201604.png

何気にポストにあったピザのチラシを
注文しただけで
因縁つけられ放火されるとは・・・

貴方の周りにもありませんか?
そのチラシ大丈夫ですか?
気に入らないと放火されますよ?

これも都市伝説の類でしょうか?


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[ 2020/02/03 03:03 ] 忘れられない恐怖体験(人間編) | TB(-) | CM(0)

巷で囁かれる怖い話(不思議編:其の11)第107話:霊感が無くてもメッセージのやりとりで違和感や不快感を感じたら・・・・それは言霊を感じている可能性があります!

(出会い系)サイト内で
素敵な女性からメッセージを貰った
嬉しかった

だが最初から
フレンドリーを通り越して
粗暴な口調だった

私は普段は
気にするタイプではないが・・・
最初から同じ目線で
言葉のやり取りができていない人だった

20160744.png

『何が?』と問い詰め繰り返すのも
察しろよ・・・って感じだった

今まで母親として
懸命に子育てをして
父親代わりだった事も理解できる

だが
その粗暴さは・・・・
家庭を壊すレベルだった

思いやりや配慮に欠けると
パートナーはたまったもんじゃない

こういう人と上手くいく人もいる
だが・・・
『ハイハイ』と聞き流せる人だ

聞き流すとは聞こえはいいが
真剣に話を聞いていないのと等しい

私は全てを聞きたい
だが
その粗暴さを毎日受け続けると
疲れが溜まってしまう

心苦しかったが
軽いやりとりだけなのに
粗暴すぎるので
やんわり断りしたのだが・・・・
問い詰めるのを止めなかったので
拒否設定してしまった

傷ついていないといいのだが・・・
ほんと・・・
心苦しい

皆さんも
言葉一つでも
何か重く感じる時ありませんか

文字一つ一つにも
言霊が入っています
その言霊を感じているのです

2016011.jpg

この人は良さそうだけど
何故か
メッセージのやりとりだけでも
嫌な感じだとか
思っているのとは違う感じがすると思います

霊感が無い人でも
その言霊の“違和感”を感じるのです

本を読む事が疎かになった
現代の人は
その“感覚”に鈍く悩むでしょう

でも貴方の直感は正しいのです

あれ?っと思ったら
距離を置くべきでしょう

その方の発する言霊一つで
貴方が不快に感じるなら
付き合っても上手くいきません

相手が可哀そうだから・・・・
中途半端な情けは
自分を傷つけ
やがて相手も最後には傷つけてしまいます
直感を信じてください




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